「第22回 静岡県地酒まつり in 沼津」
昨晩は「第22回 静岡県地酒まつり in 沼津」に参加してきました。
行きがけにマルサン書店で先日の記事に書いた「非論理的な人のための 論理的な文章の書き方入門 」をさっそく購入しました。他に、「越前敏弥の日本人なら必ず誤訳する英文 」もあわせて購入。
まだぜんぜん読んでないけど、楽しみです。
さて、本題の「地酒祭り」
入場料2,000円であれだけの種類の利き酒を楽しめるイベントは本当にすばらしい。ともかく文句のつけようがありません。「もう少し酒に強かったらたくさん飲めたのに。」というのが率直な感想。
だけどひと言。「東急ホテルさん、つまみなんかで半端に儲けないでください!」出展者さんの出欠大サービスがすごかったので、それで帳消しになるほどでもないですけど、500円取るならもう少しマシなおつまみにしてくれればいいのに。(周りでは結構ブーイングでてました...)結局つまみに1,000円払っちゃいましたけど、その価値は無かったですけどね、残念ながら。だからちょっと損した気分。
お酒ですけど、いろいろあるんですね。でも私はやっぱり本醸造が好きです。大吟醸もいいですけど、辛口すっきりより、甘口がっちりがいい。
帰りは御殿場線でいい気分でぐっすり寝て帰ってきました。