試験日が近づいてきた... -システム監査技術者-
まだ午後Ⅱの準備論文一度も書いてない。
ブログばっかり書いてる暇があったら勉強しろ!→自分。
開発とか運用とかをずっとやってきたからだろうか、午後Ⅰの過去問の回答は何度読んでも意味が理解できなかった。昨年などまったくの意味不明状態だったのは先日も書いたとおり。
承認とか申請書とログの照合とかが試験問題になる理由自体が理解できない。なぜなら現場ではそういうめんどくさいのを一番嫌うからだ。それはほとんど誰も疑わない。そんな暇があったら新しいシステムにリプレースするための情報収集しなきゃ、っていうのが今までの思考。口語的に言えば、
「うるさいなぁ、いちいち申請書だの承認だのって、こちとら役所じゃねーぞ。」
今年もつい最近までそんな感覚だったから「第三者的視点」という視点がどうしても理解不能だった。しかし頭の中の意識を変えることで、やっと問題と回答が頭に入ってくるようになった。その第三者としての監査人が開発や運用に対する指摘事項を指摘する感覚が本当に大切なんだとやっと分かった。
悲しいかな、使用人的体質であったことを試験勉強で実感してしまった。...orz
今はまだ午後Ⅰの過去問ノートを作ったものを何度も読み返している。
試験は4月19日(日)
午後Ⅱの準備論文は二つは用意するつもり。ともかくやろう。
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【追記メモ】
問題を読むとき、システム管理基準を読むときに、意識しておくべき重要な視点がある。
その業務は安全性・有効性・効率性が考慮されているか。
その業務は情報の信頼性が保たれることが考慮されているか。
その業務は法令・契約・内部規定に準拠しているか。
問題文中の承認フローに要注意する。客観的に見てあら捜しをする感覚で。