2010年7月15日

外国かぶれは困リ者(日本を見直す!)


eddieは海外旅行と海外出張とでいくつかの国に行った経験があります。ですが、飛行機が嫌いで移動が面倒。ことばを交わすのが面倒。ご飯があまりおいしくない。という結論から、やはり日本が一番いいと感じています。

日本は、ご飯はおいしいし、気候も穏やかだし、人も基本的にやさしいし、清潔だし、ネット環境も快適だし、文化も古くから蓄積されたものがあるから勉強することにも事欠かないし、レジャー(ゴルフ、釣り、音楽鑑賞、映画鑑賞、美術鑑賞、テーマパーク...)もやり切れないくらいで、何だってできます。

行った国は台湾、韓国、オーストラリア、タイ、アメリカ(シカゴ、グアム)、カナダ、ドイツ、中国です。どの国もそれぞれ特徴があったし、数日の滞在だから目新しいものばかりだったので楽しかったことは間違いありません。たいした渡航経験ではないので、もしかしたら今後「これは!」と思う国にあたるのかもしれませんが、今のところあまりそういう予兆は感じません。強いて挙げれば、今後爆発的成長を感じるインドくらいですかね、行ってみたいと思うのは。

少ない渡航経験から感じたのは、生まれ育った故郷である日本が一番居心地がいい、ということです。他の国のいいところもたくさんあるし、日本の悪いところもたくさんあるけど、つまりは「隣の芝は青く見える」だけじゃなかったのかな、と思ってます。

ツイッターやブログで日本をボロカスに言う人がたまにいますけど、そういう人は行きたいところに行ってもらって、日本人が観ているメディアでそういう否定的な発言を控えていただきたいと思います。どうぞ骨をうずめたいと思っているその国でその国の言葉で、そちらで一生懸命に生きてください、と言いたいです。

正直言って「うざい!」

海外経験を持って日本のおかしなところを是正したい、などとわけのわからない自己弁護なんかしたりしてますが、そんなものは不要です。単にあなたがこちら(日本)で受け入れてもらえなかっただけなのだから、それを覆い隠すような嘘を言うな!

「黙れ!」

eddieはこれからも英語は勉強し続けるし、海外の人とのコミュニケーションは最大限に重視します。けれど、それは日本が大好きだから、日本のいいところを海外に発信できるような人になりたいと思ってるからです。あるいは祖国日本をバカにして触れまわっている前述のような外国かぶれの嘘をひっくり返すためです。外国のいいところにだけ目を奪われてとんでもない海外の慣習に目をつぶり、それをあえて言わずに賞賛だけする人を放ってはおけません。

けど、そういうヘンな外国かぶれが大手を振って闊歩するような時代はもうじき終わると思っています。古き日本人の多くが劣等感を抱いていたヨーロッパも、アメリカも、実はたいしたことないことはだんだんバレてきているのですから。

もう一度日本の伝統や文化をひっくるめた日本の国全体を見直す時期に来たんじゃないでしょうかね。eddieは少なからずそう思っていますし、そうする予定です。

...まずは座禅でもやろうかな、など(笑)

2010年7月12日

年寄りは死刑


参議院議員選挙速報の特番でビートたけしさんがそんなことをぼそっと言ったのを聞き逃さなかったeddieです(笑) 

実際、若者(eddieが若者に分類されるかどうかは微妙(笑)なんですが...)のほとんどが思ってることでしょう。正直何でこんなに若者を苦しめるのか。今の政治が若者に総スカンを喰らってるのは年寄り優遇だからです。それだけのこと。

悪いですけど、政治が年寄りだけを向いているのなら日本国が再度浮上することは無いと断言します。あーだのこーだの難しい議論がツイッターやブログでいろいろなされてますけど、小難しい議論なんて不要。年寄り優遇を一切やめることです。それだけで景気なんて浮上しますよ。広く子供や若者にお金や地位を与えない限り、既得権者の年寄り連中に難しい議論で太刀打ちできる一部の頭のいい人か、またはそのご子息に資産は集約されていく一方です。

年寄り優遇...つまんない世の中ですね。

eddieは今日、東京ディズニーシーに久々に行ってきました。7,8年ぶりくらいでしょうか。こんなところにも不況があるのか、それとも夏休み前だからなのか、とても空いてました。当時に比べたら並ぶのなんてなんてことないくらいにガラガラでした。当然、金持ちのはずの年寄りなんていません。方や、カネなんてろくにない子持ちのeddieは散々カネを使ってきましたよ(笑)

消費に貢献しない年寄りにカネ配るより、eddieくらいの子持ち家庭にカネ配ったらどうなんですかね?子供も親(自分ら)もストレス発散でいくらでも消費してあげますよ。経済効果抜群です。一方、消費意欲なんて欠片もない年寄りに配ったカネは銀行にため込むか、病院でムダに処方された薬に消費されるかだけでしょう。まさに死に金。

(カネを使わない)年寄りは死刑!

いいんじゃないですか?暴言じゃないと思いますよ、eddieはたけしさんを支持します。

2010年7月 8日

twitterをやめるに当たって考えたこと


正直twitterには疲れました。twitterからはしばらく離れます。どうしてこうなったか、考えたことをこれから書いていくのですが、ひとことで言うとペコさんからも最後に@してもらったように、フォローを増やしすぎたのが原因かな、と思っています。

もっともtwitterにハマってた時にeddieは、フォローさんの意見を真剣に読んで、ついていけないことには調べたり考えたりもして発言を投稿してきましたし、@(mention)が飛んでくれば概ね対応もしてきました。その結果フォロワー数も1000を超え(最大1080くらいか)、多くの人に相手にしてもらえるようになって、twitterで過ごす時間がとても楽しみでした。

twitterにはリアルタイムでコミュニケーションできてしまうという強力な魔力があります。しかも、経済評論家、作家、アルファブロガー、歌手、などメディアによく出てる著名人にもダイレクトに気軽に意見することができてしまいます。実際に返事が来たこともあってすごく嬉しかったりもしました。

著名人じゃなく市井の一般人であっても、フォロワー数が多くて、頭の柔らかい、面白い、つまり頭のいいtwitter上で人気の人とも気軽に会話ができて、とても楽しい時間を過ごすことができました。

ただeddieには、家族(妻・子供)があるし、会社での仕事もあるし、地域での役割などがあって自由な時間がふんだんには無いです。しかも情報処理能力は人並みなのに、一方的じゃつまらないと思ってほとんどスルーせず返信してきましたから、気づいたらtwitterが徐々に生活の中心になってしまいました。結果、リアルの生活すべてがおろそかになり、睡眠不足も続き、だんだん苦痛になってしまったんです。思うにtwitterは、学生や、時間を持て余してる人、あるいは情報を大量に捌く能力のある頭の良い人、ほとんど一方的につぶやくにはいいのかもしれないです。

けど、twitterは今後も人を魅了し続けるでしょう。今までは交流できるはずのなかった、著名人やフォロワーさんを大量に惹きつけてる有名ツイッタラーさんに、直接意見できるというサービスは大変な魅力ですから。そんな仕組みだから、有名人に見初められて自分が有名になるチャンスが生まれるかもしれませんし、そういう例も一部あったように見受けられます。

一方で、eddieはそもそも有名人になるつもりがないし、それを受け入れるキャパもないです。元々どんな組織にいてもマジョリティに属すことができず、いつもマイノリティに属していました。だから会社員という立場が今でも非常に息苦しい。有名人になるということはマジョリティに受け入れられなければならないわけですから、もしeddieが有名人になりたいとしたら受け入れられるために自分の性質を曲げなくてはなりません。そしてそれは多分今後も無理。 twitterを半年くらい中毒気味に続けてきてそれを再確認しました。フォロワー数が増えるに連れてそれに似た苦痛を感じてきたのが実際のところです。

自分を棚に上げてよくよく見てみると、有名人も実はたいしたことをつぶやいてないことがわかります。eddieがつぶやいた全く同じ内容を、たまたま有名ツイッタラーや著名人が発言すると、ふぁぼったーですごい数のふぁぼりを受けていたりもします。そんなところからも「なーんだ」なんて思ってしまったりもしたわけです。

また、twitterでは議論するのに文字数が足りなすぎるので誤解が生まれます。それを嫌えば議論の中身が薄まります。つまり議論するためのツールではあり得なくなります。一時期議論するのが流行ってもいましたが、そう考えたあとでは、議論を吹っかけられても応戦する気にならなかったので、無視するかまたは面倒なので冷たい言葉で振り切ってしまってたんです。

そんな嫌気に際して、フォロー数が最大で1000近くあったのを、ほとんど絡まなかった人を中心に減らしていき、次の段階として面倒に感じてしまった人に申し訳ないなと思いつつもアンフォローを繰り返して最終的に半減(500以下)にまでしたのです。それでもやはり、それをした自分になんとなく気分が悪くなって、やめる宣言をして終わりました。

公(おおやけ)に本当に大切な情報が流れるわけがないとeddieはいつも思ってます。そんなたいした価値のない情報を、言葉で装飾する能力のある人や、有名著名人が二次的に発言する。それに感化されたeddieみたいな三流ツイッタラーがさらに加工して意見を述べる。そうして意見が伝播していく。実はtwitterの本質ってそういうものなんじゃないかな、と気づいてしまいました。(気づくのに時間がかかりすぎた...)

最終的にtwitterとは「お遊び」と割り切って使ったほうがよいのだろうとやっと気づいたのです。だから、割り切って楽しめるならいいのですが、さきにも書いたようにeddieにはリアルで充分な時間がありません。eddieにとってそれくらいの価値でしかないと気づいたならば、リアルに、特に家族との時間に貴重な時間を使いたい。そういうわけでしばらくtwitterからは離れることにしました、というのが事の顛末です。



追伸:
...とかいいつつ気が向いたらすぐまた戻るかもしれません。そのときは「舌の根も乾かないうちにコノヤロー」と思いつつ、「遊び」と割り切ってお付き合いください(笑)また表に戻らないとしても、一部何人かの今後もお話したい、お会いしたいツイッタラーさんがいますので、ほとぼりが冷めたらDMさせていただくかもしれません。そのときは快くお相手していただけますよう、どうぞよろしくお願いいたします(笑)そのため一応アカウントは潰さずにひっそり残しておくことにしておきます。

でわでわ

2010年6月27日

「組織」について考えた(W杯-チームニッポン)


W杯開催中です。eddieはtwitterでもさんざん言っただけあってW杯サッカーはほとんど見ていません。けれど、日本チームが決勝Tに進んだことはとても喜ばしく感じています。なかでも本田選手の活躍だけはとても嬉しい気持ちです。カメルーン戦のゴールの以前からeddieは彼の活躍を予言とまでいかなくても、期待を込めたツイートをしていました。そして期待通り彼のゴールで勝ったことは本当に嬉しかったです。

eddieは本田選手にはずいぶん前から注目していました。彼は自分に課題を課してそれを一つ一つクリアしてきています。その努力の甲斐あって最終的に日本代表としてW杯での大活躍。ただし、彼は日本国の為にサッカーをしているのでしょうか?そんなわけないですね。当然他の選手だってそうだと思いますが、あくまでも自分の目標に向かってひたむきに努力しているのだと思います。

国歌がどうとか、政治がどうとか、サッカーは代理戦争だとか、まったく意味不明なことを言う人が必ず現れます。eddieは完全に無視です。世界中の一流のプレーヤーが一応「国」という枠の代表として国対国という形で最高のプレーを見せる大舞台。だからW杯は注目されるし面白い。

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W杯からは一旦離れます。eddieは一番小さい単位で家族の一員です。そして、所属する会社、御殿場市、静岡県、日本国。それぞれの組織の中で役割が与えられています。会社で働き、国や自治体に税金を納め、サービスを受け、家族を養い、地域に貢献する。組織が求める役割をプレーしてその報酬・サービスを受け取ります。

つまり、自分が所属する組織(枠組み)に何らかの「益」をもたらさなければ最終的な報酬・サービスは受けられない、そういうサイクルがあるとすると、最終的な益出しに貢献しなければならないし、それを念頭に置いて自分の役割とは何なのかを考えると思うのです。

翻って、自分自身を嫌ってる人、日本国や自分の会社を嫌いな人が最高のパフォーマンスを発揮できますか?eddieはそれは絶対にないと思います。だからeddieは日本国を卑下して盲目的なアメリカ礼賛の人、自分の会社の悪口を言う人がとても苦手です。(eddieがtwitterで時々キレてるのは上司個人の批判であって、会社批判ではないですからww)そんなに嫌だったら出ていけばいいんです。

そして、相手の組織を徹底的に悪く言う(たとえば嫌韓、嫌中)のも精神を疲労するだけで、ムダだと思います。彼の国とは経済交流も盛んだし、今さらどの国とも完全に縁を切るということなどできないのですから。つまり、日本国の利益を考えて一つ一つの事象に対して対応すればよいのではないかと思うのです。たとえ「国」が嫌いだとしても、対応するのはビジネスとしての組織であり一個人です。

自分を好きになること。家族を大事にすること。自分の所属する市、県、国の利益を考えること。自分が所属する組織から与えられた役割をどうプレーすれば、組織に最高益を出せるかと考えるし、考えて行動した結果が自分も組織も潤すのではないでしょうか。その時々で考えて努力するのはあくまでも一個人です。

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W杯に話を戻しますが、今回W杯日本代表でプレーする日本代表選手にはかつてのように「国を背負って」という感覚は無いように見えます。日本代表としてW杯に出場して勝利するという目標に向けて、それぞれの所属チームで結果をだし、代表に選出され、大舞台でだした結果が決勝T進出ということなのではないのかな、と。日本国民に希望を与えてくれているのはとても喜ばしいことです。でも日本国代表というよりは「チームニッポン」に見えてるのはeddieだけ?

2010年5月15日

匿名・実名議論に関する感想


eddieは以前にもなぜeddieが匿名でブログ・ツイッターをしているか書きましたが、現状の日本社会で雇用されている日本人が、実名で意見を論じることは非常に難しいことだと考えています。

ただ、匿名であることをいいことにあまりに不躾な意見を論じてしまう危険性は自身が認識しています。昨日も職場批判を特殊なキーワードで意見してしまったため、検索されて個人を特定される危険性があったので消しましたが、そのような行為が卑怯なことであることを自身がよくわかっています。

一方、実名で意見を述べる人も多くなってきています。その点は大いに応援したいです。ただ、実名の人の背景はとても重要です。その背景を条件と言い変えますが、その条件とは「ネット上で率直な意見を述べることがリアルの生活を棄損しないこと」と考えます。独立している人、被雇用者であっても特殊な技能を持って職場に固定されなくても困らない人、就活以前の学生...など。

eddieは一般企業の会社員です。年齢も37歳ですから、年齢差別が横行する日本の雇用市場ではもう売値がつきません。ですからの匿名です。条件に合致しない、現業から降りたらあとがない綱渡りの会社員です。この点非常に重要だと思います。いうなればセーフティネットが無いのです。そんな中で社会批判、職場批判、グチ...そんないいたいことを率直に実名で述べたらどうなるでしょう。相手(会社)の思うつぼです。

匿名・実名議論に関しては、日本における年齢差別と言う特殊な雇用環境を抜きにしては成立しないのではないかと考えます。eddieは被雇用者であっても30歳未満くらいなら、独立してたら、現業のほかに収入のあてがあれば、学生であれば...まちがいなく実名で登場してますよ。

実名で意見できる日は近づいてきているとは思いつつ、今は出来ないことを歯がゆく思ってます。実名の匿名非難者の方にはその点配慮が足りないと感じてます。そのような背景を抜きにして「匿名は卑怯だ!」というのも卑怯なんじゃないかな、と。そう思いますね。

2010年4月30日

勉強するという時間の大切さ


ご指摘を受けましたのでこちらへ【追記】
下記のもともとの引用元はこちらの記事だそうです。
子供の「どうして勉強しなきゃいけないの?」→ 勉強することの具体的で直接的で切実なメリットを説明


今回はこちらのエントリから
「勉強をした方がいいと断言できる4つの理由」

すみません、下記の4つのメリットすごく大事なことなんで全部引用させていただきました。

☆勉強することの4つのメリット

1.より楽しめる

基礎的な力があると、幅広い分野を知的に楽しめます。語学が秀でていれば言葉の違う国の体験が出来ます。歴史や古典に通じていれば名所を何倍も楽しめます。文学の造詣が深ければ感動し深く味わう ことが可能です。数字に強ければ分析することで世界の動向を読むことができます。


2.より仕事ができる

新しい発想を基にしたクリエイティブな討論とか戦略的な予算の議論等の楽しい仕事は「能力」の高い人しかできません。「能力」のない人間は決められたとおりに命令されるような単調な仕事が多いことのが現実です。


3.友人が増える

能力があれば友達が困っているとき助けられます。能力がないと、自分以外の誰かに助けを求めなければなりません。最悪、見捨てるしかありません。どちらが友人が増えるかは明白です。友人に尊敬され感謝されることが多い人生と、そうでない人生では生きている実感が違ってきます。


4.騙されない

教養があると騙されません。虚偽を確かめる知識や方法を知っているかしていないかで大きな違いがあります。基本的に情報は玉石混合です。疑わしい情報に振り回されて損をするのは例外なく教養の無い人です。


何も付け加えることはないです。すべて同意できるし、無意識にそう思っていましたが、こうしてまとめられるという能力に敬服します。感謝です!


上の子はまだ5歳で、2年続けて辞めたい意思表示をした音楽教室は先日辞めさせました。勉強したいと言うので公文塾に通わせ始めましたが、こちらはたいへん気に入ってるようで、朝も夕方も宿題を熱心にやってるみたいです。全然強制してないんですけどね。きっかけも宿題も子どもが「やりたい」というからやらせてるだけなんで。

なのでeddieは今のところ子どもに「何で勉強しなきゃいけないの?」といわれたことはありません。さておき、この4つのメリットは子どもに「何で...?」と聞かれたときに回答するのにとても役立ちますね。よく覚えておきたいと思います。


eddieは最近勉強不足をすごく感じてます。歴史に疎いし、語学も英語が少しわかるくらいだし、法律とか経理とかもよくわからないです...。最近一番ほしいものは「時間」と答える人の気持ちがよくわかるようになってきました。勉強する時間がほしいです。


さて、最近すっかりショップオーナー気取りのeddieです。商売屋の息子の血が騒ぎます。毎日進歩があってアイデアが吹き出てきます。メモがたくさん貯まってきました。一方、本業の仕事では権限がないうえに、勉強不足の役職ばかりのための説明資料作成ばかりでかったるいです。今はネットショップに注げる時間の短さにがっかりしてます。とはいえ、本業と副業を逆転させるまではもう少し時間がかかるでしょう。地味にゆっくり着実に進めていきたいと思います。


あー、目を開けて眠る方法をマジメに習得したい(笑)


2010年4月27日

生み出した余裕はグチじゃなく新分野へ投資


個人変革の要諦は、得意分野で金を稼ぎ、やりたい分野に金を投資すること

「やりたいけど、まだ金の稼げない仕事」に注力するためには、「必ずしもやりたくないが、金の稼げる仕事」にまずは、全勢力を傾けて稼ぐのが大事。その効率を最大にして余裕を作って、新分野へ投入する。前者に手抜きをして、新しい分野でも稼げない、そもそもお金も稼げない・・・これでは、結局夢も希望も あったもんじゃない。

今回も山本真司先生のエントリから。これ、まさにeddieへのエールと勝手に受け取ります!!

いい仕事してきたのだからと、昇進とか権限拡充を期待していたのですが、それもポスト不足の硬直化した組織では不可能であることをやっと理解できたところ。マネージャは予算も権限もくれない上に、スケジューリングもしないんだから楽勝というより野放し。極論、ヒラの立場からすれば言われたことだけやればいいはず。それで仕事が回らないんだったら予算を取ってくるのがマネージャの仕事なのだから。

またグチモードになるのをここら辺でこらえて。というわけで最近、給料や権限以上の貢献をすることを徹底的に拒否することを決断したeddieにはとても時間的に余裕があります。余裕を悶々としてツイッターでグチっていたのがつい先日まで。で、ネットショップを開くことに決めたのがここ約2週間。そしてこの記事に出会いました。

頭を切り替えたら、いろんな情報がものすごい勢いで入ってきます。はやる気持ちをなるべく抑えて、生み出した余裕のカネと時間をショップへ投資。開店へ向けて力を蓄え、楽しい店作りを進めていきたいと思います。

2010年4月26日

人を楽しませるためにゆっくり感覚を取り戻す


半分がグチで、半分が決意表明という完全に個人的な日記エントリなので、ツイッターでの告知は控えめに(笑)


今日もまた、山本真司先生とちきりん氏のブログから引用させていただきます。

まず山本先生の「トップにすがっても無理は無理。民が自立しろ。変われ。それを大きなうねりにせよ。組織も国も変わる。社会も変わる。 」

会社が立ち直った時のパターンは、私の知る限りではただ一つ。

経営トップだけでなく、現場の末端の強い改革への意識が組織の中心軸になったとき。そして、末端の現場と共鳴するトップ経営陣と共に戦う時だけ。社内で上へ下へのコミュニケーション活動が活発に進められている時だけ、成功する。

トップのコミュニケーションも大事。なお、トップは、現場の悩み、焦り、不安を つかみ、それへの対応策を心と決意を込めて伝える必要がある。変革の旗手は現場。そのトップの声に共鳴して猛烈に走る現場が会社を変える。

純赤字だったというのに、この雰囲気がまったく感じられ無いので立ち直るのは無理です。あ、eddieが勤める会社のことです。

eddieはかなり実績を作ったはずなのに、たいした評価ももらえなかったですから、今後給料以上の貢献をする義理は無いです(怒)。今後退職まで適当にやり過ごします。本来さっさと独立すべきなのは承知ですが、家族の意向もありまして、今は辞めるのを止めておきます(笑)。

決して戦ってはならない。

世代間闘争の空気は感じている。しかし、言い争っても何の解決にならない。
だからどうするという改革を我々当事者が考え、そして、民の分野で自分で実行し、それを大きなうねりにし、賛同者を増やし、そして、最後に自然に国の方向 が変わる。そんな改革が正しいのでは。

トップにすがっても無理なものは無理。英雄は、滅多に現れない。トップ同士が争っていても民の気持は離れるだけ。まずは、民が自立し、自立に向けて動け、 変われ、そして、それを大きなうねりに。その時国も変わる。社会も変わる。

マスコミがあおってきた世代間闘争にマンマと乗せられていました。自分の頭で考えもせずマスコミの論調に乗ったeddie自身をおおいに反省です。先生がおっしゃるようにトップや国を頼ったところで何も変わらない。むしろ変化に対応できないトップや国などに期待などせず、自ら動くしかないとようやく思い始めました。そして動き始めています。ここ1週間で着実に進歩しています。



そして、ちきりん氏の「ネット消費時代のインフラ:物流・決済・窓口」

また、あらゆる購買機能がネットに移行しはじめると、物流と決済に加え"窓口・拠点"も重要になります。リアル購買だと、店と客のアクセスポイント は店です。店が一カ所あり、すべての客がそこに行きます。一方ネット購買では、アクセスポイントはそれぞれの客側に近いところに複数必要となります。

たとえばコンビニの窓口が今はこの機能を兼ね始めています。

ちきりん氏の今回のエントリには、特に言葉としてピンとくるものは無かったのですが、「あらゆる購買機能がネットに移行」して、「物流と決済と窓口」が社会インフラになるという指摘について、改めて強く意識しておくべきことであるな、という個人的な感想です。


ちょっと話が飛びます(またグチw)。

技術と経験を全力で提供してきたのに、喜んでくれるどころか嫉妬されるようなところで何年も過ごして、しかも、それに対して不満を持っていた自分を 恥じます。こんなに長い時間をかけて今の会社が互いに協力するような職場ではなかったことにようやく気づきました。蹴落としあいです。どれだけ自分がやることを少なく、かつ責任を持 たないで済むか、です。本当はeddieはすぐさまこの会社を辞めたいです。(また言ってるw)

eddieは今、ネットショップ開店のためのホームページ作りとサーバの設定などでとても忙しいです。仕入先の調査や開業に関する税金関連のことの調査など、やることが後にたくさん控えています。久々に時間を忘れて夢中です!ドンドン夢が広がっていきます。そして、ネットショップを足がかりにしたアイデアが次から次へと湧いてきます。楽しい未来が目の前に開けています。

今の会社に居続けて、全力投球を報われなかったことで上司を責めてばかりいて、精神的にダメな人になってしまっていました。しかも負のパワーを溜め込んで相手に投げつけていたことで、チャンスも逃してしまっていました。そんな自分にすごくがっかりしています。

今はゆっくりと開店の準備をしながら、人に何か楽しみを提供すればそのお返しに喜んでもらえるんだ、という感覚を取り戻していこうと思います。そして、そのためにもeddieのすさんでしまった心もゆっくりと取り戻していこうと思います。


話を戻しますと、この「ネット消費時代の新インフラ御三家」がなければネットショップは成り立ちません。まさにインフラであると確信します。新インフラ御三家に頼ること大です。さらなる発達と維持を望みたいと思います。

2010年4月21日

先送りはもうやめよう


今、日本で問題になっていることと言えば"少子高齢化"と"若者の雇用"の問題などと、評論家的な言葉を並べたつまんなそうなスタートをきるこのエントリです。しかしeddieにとってはもちろんのこと、多くの人にとっても他人事じゃないと思われます。"風が吹けば桶屋が儲かる"ではないですが、全ての事象が連動しているはずです。

ドラッカー先生は言ってます。
ドラッカーの「7つの機会」
人口の増減や年齢構成、雇用や教育水準、所得などの人口構造の変化は明白である。

明白な事実に目をつぶって先送りを繰り返しているのが、わが日本の指導者たる政治家や経営者です。そしてeddieもその片棒を担いでる正社員という既得権益者です。とても残念な事実です。その点認めますorz

けど、今これから起きる(すでに起きている)のは、数十年という長期にわたって変えることができない現実です。だから先送りなど繰り返していても傷は深まるだけです。今避けてはいけないのは変化への対応。なのに、指導者たちは既存の仕組みを変えようとせずに保身のために逃げ回っている。

指導者(政治家・経営者)たち年寄りは自分がかわいい。そして自分と身近な周囲さえ良ければいいと。だけど指導者はそんなちんけな考えの人が成っていい職業じゃないですよ。多くの権限を与えられてるんですから。指導者が逃げ回ってできたそのしわ寄せは若者や子どもたちに行くんです。それに対して若者たちはどうすればいいの?eddieの子どもたちも含め小さな子どもたちはどうすればいいの?あんたらそこまで考えて逃げまわってんのか?と

eddieはもう我慢ができない!

以下、池田信夫先生のコラムです。
異常な自殺率にみる「日本型福祉社会」の崩壊
異常な自殺率が示唆しているのは、まだ平穏で豊かに見える日本社会の根底に大きなストレスが蓄積しているということである。

会社に依存した「日本型福祉社会」が崩壊したのに、それに代わって社会が個人を守るシステムができていないため、絶対的な孤独に追い詰められた人 々が死を選ぶ。彼らは、もう維持できない旧体制にこだわって問題を先送りしている経営者や政府に対して、死をもって抗議しているのではないか。

eddieは「死をもって抗議」するわけにはいかないけど猛抗議します。

"問題の先送り"は、いかなる組織にあってもそれをしようとする奴らを許せない。近いところからその根っこを排除しなきゃダメなんです。だから、eddieは会社じゃ"問題を先送り"しようとする考え方には猛然と反対の意を唱えてます。いつもです。前から変わらない。特に前例主義が大嫌い!

上司に歯向かうなんてのは愚か者のすること、なんていう安っぽい処世術なんてクソくらえ!死ぬのは怖いけど「あいつはバカだ」と言われて干されるなんてちっとも怖くない。「クビにするならしてみろよ!」と本気で部長に言ったことありますから、eddieは

自分が責任を取るのがいやだからと「社長がこう言っている」とか「あの会社はこうしてる」とか...気持ち悪くなります。ほんとならその場でそれを言った奴をぶっ飛ばしたくて握りこぶしを握りしめてます。

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ちょっと脱線して実話のグチ。eddieはIT部門所属だから一応ITを専門にしてますが、たとえばクラウド。ろくに調査もせずに大会社のセールスどおり、業務システムはハードウェアリプレースに1億円以上もかけることで決着して進めてるようです(つまり先送り)けど、「eddieはiPhoneをVPNでつなぐのとかAlaxalaの検証で忙しのだ!」とかこつけて自然にフェードアウトするように仕向けてます。何はともあれ「クラウドにした場合のメリット・デメリットとか、価格調査とかくらいしないのか?」と

次はwindows2000のサポート停止対策。今年の7月にサポート停止になるからと、去年の秋くらいからeddieは「極論、コア利用者以外はLinux(無料OS)でいいでしょ。どうせ大半の社員はネットとメールと人が作ったWord/Excel(OpenOffice)の閲覧くらいにしか使わないんだから」って口を酸っぱくしていったにもかかわらず、結局はWindows7にするらしく(つまり先送り)...で、すると決めたかと思えば「カネがかかって経営者から文句言われてて...」って。

だから「そんなのあたりまえでしょーが。しかもちゃんと説明しないから文句言われたんだろが」と心の中でだけ吠えつつも呆れてものが言えませんでした。それからはノータッチ。「勝手にやれ!」と、「eddieは責任者じゃないしプロジェクトメンバーにも選ばれなかったし、しかもあんだけ言ったのに」

先送りのつけは、先送った責任者が自分でケツをふけばいいんです。以上は最近の話ですけど、こんなもんじゃないです。もう万事が万事この調子。何も決められない人たちはそうやって自ら墓穴を掘るだけなんです。自分の責任です。勝手にしろ!と

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さて、話を戻します。本当はeddieが立ち上がって経営者になり、すぐにでも地元に雇用を作りたいと思ってます。「人と人をつなぎたい」その思いが日増しに強くなっています。だけど問題なのは、今eddieにはカネも権力も地元での実績もぜんぜん無いこと。だからカネを稼いで実績を作りたいんです。起業の目的はただ一点そこ!

会社で想いを達成することは不可能です。給料は下がることはあっても上がることはもう無いし、一部を除いたほとんどがeddieより年上の保身マインド充満の年配者ばかり。そんな年寄り連中になんかカマってなんかいられないんです。時間がないんです。だから自分の頭で考えない頭の悪い「老人」たちはほっときます。


eddieはこれから将来を背負う若者や子どもたちに期待してます。そしてこんな「老人」な奴らを相手にするな、と。自分の頭で考えて!と言ってあげたいです。聞いてもらえるようになるにはeddie自らが率先して動かなきゃいけない。そして動いているのを見てほしい、と思うんです。

もう道筋が見えたのだから、あとは歩みは遅いかもしれないけど耽々と歩を進めるだけです。


【追記】
昨夜、一部のフォロワーさんからこちらの記事に関連して連絡いただきまして、とても勇気づけられました。改めましてありがとうございます!これからまた調査と(できれば契約と)...忙しい夜は続きますw

2010年4月19日

既得権益者を非難することの愚かさを知る


ツイッター上で日々既得権益者を非難するようなツイートを繰り返していた時期がありました。でもそれはすごく恥ずかしいことをしていたのだ、ということに最近になってようやく気づきました。それは特に就職に苦労している若者たちの日々の動向を知ってからです。

「既得権益者」という定義は言葉どおり、何らかの権利を既に持ってその権利から利益を得ている者、ということだと思うのですが、eddieは正社員と言う権利を持ってます。eddieが正社員という権利を意識しだしたのは、2008年の後半に起きたリーマンショックの影響で同僚の派遣社員が全員クビになったときでした。彼らは、文句ばかり言って動かない正社員よりはるかに素直で優秀だったのに、派遣と正社員と言う身分の違いだけで全員がクビになったのです。

自らが正社員という既得権益者なのに別の既得権益者を非難するという現状は、傍から見てかなりシラケる状況です。偽善者が嫌いといってる自分が、傍から見たら偽善者であったという、とても恥ずかしい状況。


先日の記事でもリンクさせてもらいましたが、eddieが改めて上のようなことを考え出したのは、ちきりん氏のこのエントリから特に刺激を受けたからでした⇒守る組織、守る人

「左手で仕事をして、全速力で走らない」という表現。まさに今現在のeddieに言われていたように感じます。正直なところ今の職場はラクすぎてたまりません。20代に無茶したおかげなのか、今の職場の人たちが、なぜあんな簡単なことにあくせくしているのかまったく理解ができません。

だけど、全力を出せば出したで嫉妬された経験が蓄積されてしまったので、適当に「左手で」仕事しつつ、右手では仕事中にこうしてブログを書いてみたり、ツイッターをしてるわけです。ちきりん氏指摘のモデルのような会社生活をeddieは今まさにしているのだと感じます。

ただ、そんなことを続けているうちに、ちきりん氏が描く「左手で仕事してて、余裕を貯めこんで守りに入ろう」としている、そんな考えにeddieが染まリかけていたということを、このエントリを読んで気づかされました。

以下、ちきりん氏が書いた記事を引用します。

高い成果を出したい人は、意識的に自分のもっている価値あるものを、他者に提供してしまった方がいい。また、高いパフォーマンスを出せる組織を作りたけれ ば、"守りに入る人"がでないような工夫を埋め込む必要がある。

eddieは「高い成果を出したい」から軌道修正します。

ただし、将来移民が本格的になって既得権が破壊され、適正に会社組織の形態が変わるのであれば、そのときは本気出して会社の仕事をやると思いますけど、現状、今の職場に対して価値あるものを全力では提供したくないです。なぜなら、みんなが正社員と言う既得権を持っている組織内では価値を提供したところで競争などが発生しないし、どうせまた嫉妬されるだけですから。ここでは大変不本意ながら左手でやっていくつもりです。

「他者に提供する自分の持っている価値」を全力で提供するあて先は、今はまだメモ段階の「事業」ということにします。受け皿を準備中です。右手で扱うのがブログやツイッターじゃなく、その「事業」となることへ邁進していきたいです。

最後に、ホリエモンがちょうど良いこと言ってくれてます。共感です。 
http://bizmakoto.jp/bizid/articles/1004/16/news005.html

 会社を立ち上げた時期は僕も営業に出ていましたが、成績はかなり優秀でした。人付き合いが得意ではない僕が、あそこまで仕事を取ることができたポイ ントを挙げるならば、クライアントに対して、必ず「できますよ」と答えること。これが、唯一の営業術だといえます。「お前できる?」と訊かれたら、二つ返事で答える。
 
 新規のクライアントは、たまに飛び込みで来ることはありますが、ほとんどが以前仕事をしたクライアントからの紹介でした。「あいつは仕事を断らな い、何でもできる」という評判が、好循環となり仕事を呼び込んだということです。