2010年7月15日
2009年7月23日
英検2級
合格したみたいです。
会社から1万円もらえるようなので、受験料と教材費を合わせたら一応プラス。合格した後の感想は、実感としてはそんなものでした。
次の暇つぶしは何にしようかな、と思って図書券の残りを使って差額600円くらいの安い、準1級の問題集を一冊購入してみました。
ネットワークスペシャリストも考えていますが、どうしようかな...。静岡大学遠いし、今年春はシステム監査に不合格で、都合で6,7回情報処理試験は連敗中なんで向いてないのかなぁ、と思ったり。
資格は仮面で会社社会に仕方なくいる自分にとって、役にたちそうなものを何となく選んでるだけなんで、まぁどれでもいいんですけどね。
ブックオフで100円で買った日下公人とひろさちやの「くよくよしない」を読んで思ったのは、自分自身は、日本人としての目を通しての外国が好きだし、適当にそんな感覚を感じていられたらそれでいいのかなぁ、と思いました。
2009年7月19日
もうあきらめて次の準備しよ!
最近は政治系のサイトばかり見ていましたが、なんだかどこもかしこも、保守系(自公)と野党系(民主)の醜いののしりあいであほらしくなったので、もう見るのをやめます。解散前までは結構まともだと思っていたサイトも、最近は変な人たちが湧いてて気持ち悪いです。(ほんとへどが出るわぁ)
前にも書きましたが、テレビのひどさは論外。しかし日本語サイトでも、IT系の記事はちょっと前までは面白い記事もあったんですけど、先ほど久々に回ってみましたが「なんだかなぁ」ってな感じです。先日はIT系の展示会(ビッグサイト)にも行ったのですが、ちっとも面白くなくてさっさと帰ってきてしまいました。IT系の人材不足はマジ深刻なようです。
昔プログラマ時代に見ていたCodeGuruを久々に見に行きましたが、中身はあんまり変わってないですね。でも、Videoで動作させながらの解説には進化を感じました。ブロードバンドならではです。それと、インストラクターがネイティブじゃない人も結構いるんだなぁ、というのがちょっと驚き。しかもIPフォン(音質悪すぎ!)でやってるみたいだから、現地での録画+録音だと思いますが、これくらいのレベルなら日本人でもいくらでもいるはずなんですけが、やっぱ言葉が壁なんですかね...。
参考(CodeGuru)
参考(Debugging using Visual C++ 2008 )
そっち(IT)系にもどるとしますかね...。(はっ、今でも一応情報システム部という名のIT系?(社内プレゼンばかりのエセIT系))
日本もいい加減、発注書のないいい加減な丸投げ体質とか、線(ブロードバンド)引くだけ引いて終わりで中身がないとか、の「ITゼネコン」をやめないと終わっちゃいますけどね。(っていうかもう終わってるか、予算もなさそうだし。)
電話じゃ埒が明かないから、メールでお茶を濁しているような状態で、「英語でIT業務ができます!」なんてインチキはもう通用しないみたいだから、リアルタイム(電話、テレカンファレンス等)でコミュニケーションとれるようにがんばろう!>自分。
どうせ、日本じゃ新卒しか相手にされないけど、海外では40過ぎのバリバリのITエンジニアとか結構いるから。少し足踏み期間(田舎暮らしと子育て期間)が続くけど、そのうち環境も変わるでしょう。それまでに準備準備!
補助金とかに関わるとこうも見事にぶっ壊されるもんだという典型ですね>日本のIT企業全般。
2009年7月13日
英検2級はどうなったことやら
一昨昨日は地元の会合で飲み会、おとといは地域活動の一環で横浜へ小旅行、昨日はそんなイベントを経て、英検2級の2次試験を受験してきました。
予想通り文法が破綻して、文章を構成することができませんでした。耳英語はだいぶ鍛えられていたのと、面接の担当者(白人女性)が思ったよりカツゼツよく、かつ、ゆっくり聞いてくれたので質問の内容は完全に理解できているのですが、なんせアウトプットができません。まず日本語が浮かんできてそれを翻訳しようとするのですが、スムーズには出てこない。だからスピードに追いつかない。
ともかく英語で考えられるようにしないと、と思いました。英語勉強へのスタンスを変えないと、と本気で思っています。
いずれにしてもひとつイベントが終わって、昨日は打ち上げでBigBoyで大俵ハンバーグを食べてきました。お肉を食べたくなったんですね。ストレスが開放されると肉を食べたくなるんですかね...?
■■■
ところで東京都議選は大方の予想通り民主党の圧勝でした。やはり自民党への風当たりは強そうです。
しかし、正直民主党だとか自民党だとかはどっちでもいいです。正直選挙後もしばらく変わらないことを想定しています。民主党が圧勝して衆議院で単独過半数なんてことになれば話は別ですけど。(それは望みません。)
前にも書きましたが、政治家に徳がないことに怒ってるんです。麻生首相は、外国(G8)では立派な応対をしているようですが、国内に向けてのメッセージがなさすぎます。庶民の心に響く対策がほとんどありません。目立ったのは結局、1.2万円の給付金とエコポイントと自動車関連...。
当然他にもいろいろな対策を打っているのはわかりますが、あまりに庶民へのインパクトが薄すぎます。エコポイントとか自動車優遇とか、特定業界の優遇措置がミエミエな策と、住宅ローン減税にしてもそうですけど、ある程度の中年の中級以上の家庭がターゲットで、最下層に近い若い世帯を無視していると思います。年金とか世襲とか官僚の無駄遣いは棚に上げといて...。
東京は若い世帯が多いから都議選は結果こうなったかもしれないので、衆議院選はもう少しは拮抗するかもしれませんけど、いずれにせよ自民の劣勢は明白です。
若い世代に何もやらせたくないという、現代日本の世代間闘争問題は政界からまず変えなくてはいけません。未経験者に何かをやらそうと思ったら、どんな業界でも少々のマイナスには目をつぶるしかないのですから。
ひとつ例があります。いつまでもベテランに頼って世代交代ができなかった野球チームがありました。ベテランには出て行かれ、売れる実績のある選手はよそのチームに売りさばかれ、目利きになるスカウトも放出され、入ってくる新人も小粒、親会社もやる気のない会社に変わり、今や球界のお荷物になっている、日本の世界の中での位置づけの未来。それは横浜ベイスターズです。
私は非常に残念です。小学生時代からの付き合いですけど、98年に優勝したのを目の前で見たときは、ここまでひどくなることは想像できませんでした。
新陳代謝を進めずベテラン(石井、鈴木、佐伯...)に甘えて、海外に通じる優秀な選手(佐々木、斉藤隆)は日本を捨て、残った小粒な一般人だけで世界を相手にしなければならなくなったとき、もう日本は世界を相手に戦うことはできなくなってしまっていた...それは近い将来の日本とダブります。
■■■
さて、先日あるサイトに書き込みをおこないましたら、マクロ経済とミクロ経済を分けて論じないとだめだ、とか、マニフェストの小さい文字まで読まなきゃだめだとか、揶揄されました。一般庶民でそんなことまでしている人いますかねぇ?(その後とりあえずは読みましたよ、一応。)
庶民の受け入れを拒否するサイトとしてのスタンスならそれでもいいのでしょうけど、管理人氏がそういうスタンスではないと思いましたので書き込んだら、そうして住人にしかられました。もう多分書き込みませんけど、異質のものを「工作員」呼ばわりして受け付けない閉鎖空間は難しいです。
そのサイトでは、「実際はマスコミの情報操作で民主党は人気がない」とかいう意見が多数だったのですが、今回の結果を見てどう思ったのでしょうか?住民の方たちは麻生さんと同じく庶民を見ていないのではないでしょうか。
一般庶民はマニフェストなんて見出しだけでも見てればまだマシであって、会社員をしていれば政治なんて話しているほどヒマじゃないです。家庭でもそうです。日々の生活での出来事を話したり処理していたりしたら、政治なんて何とかやりくりしてくれてさえいれば、かかわりたくなんてありません。
だからせいぜい、「悪いこと(年金とか官僚とか世襲とか...)の清算ができないくせに、消費税アップだとかばら撒きとか、いい加減にしてくれ!」ただそれだけだと思うんです、多分。そういう庶民の心理がわからない人がマクロ経済がどう、とかいって、わかる人だけのサークルの中でだけでなんだかんだ言っていても何も変わらないです。
そんなに思いつめて深刻になっているんだったら、そういう人こそ政治家に立候補すればいいと思うんですよ。今ならチャンスですよ、4ヶ月前に立候補を決めた30歳の候補が当選する世の中なのですから。でも結局彼らにはそこまで全てを投げうつ気持ちはないんだと思います。だからその鬱憤を素人相手に発散しているんです。でも管理人氏は全然別ですよ、テレビにも出て持論を解説なさっています。私は面白いと思っているのでサイトはちょくちょく拝見していますから、今後も。
私が文句を言いたい相手は、「頭がいいのかもしれないけど、素人相手にムキになって文章の一字一句を揚げ足とって喜んでいるずるい人(住人のごく一部)」のことですから。
いずれにしても民主党政権に変わることは間違いないんですから、その後を見据えて自分がどういう生活をしていけばいいのかを考えていくしかないと思います。選挙権なんて頭が良かろうと良くなかろうと一票しかないんですから、マニフェストの一字一句を読んでいる暇があったら、プレゼンの練習をするか、子供に何かひとつ本を読んでやるか、英単語のひとつでも覚えたほうがよほどマシです。
■■■
さて、
英検会場で隣に座った女子高生に話しかけたんですけど、3年生ですって...。青春ですね。「Take it easy!」って応援したら「にっこり」してくれました。受かっているといいですね!
2009年7月 1日
国会議員とマスコミの激しすぎる精神劣化 -英語必須時代の到来-
小沢代表秘書の西松問題で、せっかく現れた最後のチャンスを見抜けなかった麻生首相は、やはり「お金持ちのご子息」だったのかもしれないですね。日ごろのお考え自体は確かな方だったのに非常に残念です。自民党は今回の選挙では勝てないと思います。
方や民主党の鳩山代表も献金問題でいよいよ馬脚を現した感があります。この方は「日本は日本人のものだけではない」などと、とても次期政権政党候補の首脳とは思えない、国民感情に乏しい発言をしている方です。いつもお話になられている意味不明(友愛とか...)な発言と、献金問題の釈明を見て、いよいよ一国の首相の器ではないことがはっきりしました。
いずれにしても国会議員の精神レベルが低すぎると思います。「徳」が無さ過ぎます。一言で「下品」です。
世襲も問題ですが、プロレスラーやタレントを簡単に国会議員にしてきてしまったことも大問題であり、それを選んできた国民へのツケがとうとう回ってきたということでしょう。
日本は政策決定者の「徳」が無くなり決定的にだめな国になりました。国会議員に何らか制限を設けないといけないとは思いますが、それ(法案)を作るのが国会議員(Lawmaker)なのですから多分難しいと思います。本当は「破壊」のプロセスが必要だとは思いますが、「徳のない」議員たちに自浄能力を求めるのは非常に難しいでしょう。国会議員は私腹を肥やすことに夢中で、世の中のいったい何が問題なのかが多分わかってないと思います。
だらだらと築き上げたものを食いつぶす期間に突入していく感じがします。お金だけはたくさんある国ですから、10年から20年くらいは続いてしまうかもしれません。私はまだ人生長いので、できることなら一撃で終わらせてほしいのですが、既得権益者の方たちはそれを許さないでしょう。既得権益者同士の醜い駆け引きが、下品なドラマとして日ごろ提供されている「報道」と称される類のものだと思います。
...非常に残念です。
憂いてばかりでも仕方が無いので今後どうするかを模索中ですが、少なくともいえることは日本のマスコミ(特にテレビの報道「系」番組と新聞)は劣化が著しく激しすぎて見るに耐えないので、ほぼ一切を見るのをやめます。元々ほとんど見ませんがテレビに直接ささっているアンテナは最低限はずします。つまり録画を決めた番組以外は強制的に見られない環境を作るために、HDDレコーダからの迂回用アンテナ線をはずします。
これからは日本からも重要な情報が英語で発信される時代がくると思いますし、すでにそうなりつつあるでしょうけれど、流れはいっそう加速するのではないでしょうか。
優秀な人ほど、日本語での発信は不当にたたかれるのが常ですから面倒になってやめてしまうと思います。そんな状況からも、特に日本人が発信する情報はマスコミに限らずWEB発信情報への期待はほぼ0%です。ただし、これまでの日本人の優秀な人たちが書いた書籍は図書館でも借りられますし、一部の有料情報(書籍や有料会員WEBなど)も残るでしょう...。
時制の一致、冠詞、複数形と単数形、三単元、などの使い分けに注意して、真剣に英語を勉強しなおそうと思います。(しています。)
※英検2級1次試験は合格していましたが、システム監査は不合格でした...。
2009年6月15日
英語学習の分岐点 -國弘流英語の話し方-
昨日は日大国際関係学部の三島キャンパスで英検2級を受験してきた。2級受験は大学3年生の時以来15年ぶりくらいだろうか。当時は全く歯が立たず、Readingもあまり良くわからなかったし、Listeningなんてもはやほとんどの問題をあてずっぽうで解答した記憶がある。たしか記録はB判定。
こんなに受験感覚が空いたのは当時の受験の苦い思い出も一因。当時の彼女と同じ日に受験して、その直後くらいに振られたから(笑)。さらに結果は彼女が合格で私は不合格。でもそんな嫌な思いは長い年月のうちにただの思い出として置き換わったが、会社も不況の影響で暇なので、英検2級合格と本命である次の英検準1級合格で、ついでに思い出も吹き飛ばしてしまおうと思い今回の受験となった。
さて、昨日の本番はReadingの感触は良かった。まず8割は硬いと思う。一方Listeningにはがっかりした。自信を持って解答できたのは5割くらいか。家で過去問の練習をしたら7割くらいは自信を持って解答できて採点も8割から9割だったので、本番では1割引きで7割くらいは取れるかと思っていた。でも試験後の感触は悪かった。
10秒間に判断して解答し、その残り時間で次の設問の選択文を読むことは、家で何の気なく模擬試験をした時はできたのに、本番ではぜんぜんできなかった。
本番では隣の人との距離がすごく近くて、机がゆれて気になるし、自宅ではマーク練習までしなかったのでマーク時間はとられるし、さらには隣人の行動に気をとられて、次の問題の冒頭が聞き取れず次の設問に影響する...。まさに負のスパイラル。途中で何度か気持ちを切り替えるものの、「家ではできたのに...Readingは完璧だったのに...」との後悔が何度も頭を過ぎった。
決定的なマークミスが無ければ1次合格はしているのだろうけど、Listeningに関してはなんとも後味が悪かった。
帰りの電車では図書館で借りていた「國弘流英語の話し方」を読みながら帰ってきたが、「繰り返し」勉強の不足、たくさんの教材を買って満足することに対する苦言、「聞いてるだけで~」などという簡単な学習方法などあるわけない、とほんとに痛いところを突かれ、今までの英語学習に対する自分の姿勢を全否定された気分だった。後で思い返すと英語学習に関しての分岐点になったといえる一冊となるかもしれない。結果に不満を感じた試験直後の電車であえて読むことになったことも、当日バッグに入れてきたことも運命なんだろうと思った。
2次試験は英作文をしたり、即興で英語で質問に解答したりするようだから、その対策をすることにしようと思う。
夕飯は魚がし鮨(流れ鮨御殿場店)で打ち上げ。まぐろがとても旨かった!!
2009年6月 1日
箱根で日本人であることを実感
昨日は我が家のお祝いで箱根の温泉旅館に行ってきました。日帰りプランでお風呂に入り、懐石をいただいてきました。
ところで御殿場からの道はすいていて拍子抜けするほどでした。一般道で1時間くらいでしょうか。あまりに近いのに改めて驚きです。
こんなに近いのに年に1~2度ほど訪れるのがせいぜいです。最近ですとユネッサンに子供をつれていったのと、ポーラ美術館に行ったくらいでしょうか。
日本にいると日本人は日本のよさってわからないんだろうなぁ、って思いますが、箱根が日本の代表だということが外国人の目を通してわかる、という一シーンがありましたのでご紹介します。
先日テレ朝系列の音楽番組、ミュージックステーションを見ていました。ゲストで、グラミー賞を2回受賞の大物アーティストであるGreen Dayにたいして、タモリさんが「日本の好きなものは何ですか?」との質問をしました。メンバーの一人が「イズ、ハコネ、ロマンスカー」と答えたのが印象的でした。
温泉宿に話を戻しますが、当日お風呂で中国人二人組みに遭遇しました。なにやらガヤガヤと大声で聞きなれない言葉でまくし立てる二人組みの声は、風呂の端から端まで通るくらいでした。私はもうすぐ出ようかな、と思っていたところだったので助かりましたがアレはいただけません。
ただし、中国人の全部がそうではないことを付け加えておきます。以前泊まった宿では子供が騒いでいるのを「シーッ」と静かにするようにしつける中国人(日本の会社の社員旅行できていた模様)を見て、公共の場所での振舞いをわかっている中国人もいるのだなぁ、と思ったりもしました。しかしやはり、公共マナーの常識を理解している中国人は少ない気がします。公共の場で外国語で大声で話をする中国人は多いのですぐわかります。
こういうことを言うと中国人というだけで差別している、などという人がいると思うのであらかじめ反論しておきます。まず、他国の情緒を味わいたいのなら、他国の文化や慣習を理解すべきです。それができないのなら文化に触れようとなんてしないほうがいいし、ビジネスでだけでお付き合いすればいいと思います。これは逆(日本人が外国に行った場合)もまた同様だと思います。
公共でのマナーを守れない人を受け入れないのが日本人だと思います。ですから同じような振る舞い(公共の場で大声で話をする等の迷惑行為)をすれば、同じ日本人であっても同様に白い目で見られることは言うまでもないです。
温泉(露天風呂)は、お湯の流れる音や、鳥のさえずりや、葉のかすれる音などを静かに楽しむ場所です。外国人が箱根を良いと思うその雰囲気は、そういった公共のマナーを訪れる客みんなが守ることで初めて成り立つものだと思います。同様に「あ・うん」の呼吸のような細かな心遣いの接待も、うるさい雰囲気の中からは絶対に生まれません。
箱根の温泉情緒は、こうした静かな日本人の特性が生み出した特殊な文化なのかもしれません。
こう考えてみると、日本人というのはやはり特殊な人種なのだと思います。周りを見渡すとグローバル化に適応できる人は少ないと思いますし、多くの周囲を見渡すかぎり、今後も適応するつもりもあまりないように見えます。日本人は海外でも自己主張をしなさ過ぎで、ビジネスでは大変な損を被っていますから余計です。
そして幸か不幸か、今回の金融不況での日本が受けた傷は世界でももっとも浅く、早くも経済が復調しそうなこともあり、ますます外国語で自己主張をするというようなモチベーションは見失われたのではないかと考えます。一部では「鎖国」なんてことを言い出す人もいるようです。
しかし、個人的には英語がグローバルな言語であることは今後も変わらないと思います。だから今後も英語は勉強し続けるつもりですし、子供にもバイリンガルを目指して(できればトリリンガル)ほしいと思っています。日本の特殊性を理解したうえで、国内では日本人らしく静かに、外国では外国語で堂々と立場を主張をする。そんな日本人が増えてほしいな、と思います。
私はそんな日本人を目指しています。
懐石、本当においしかったなぁ...。また行きたいです、箱根。
2009年4月28日
週末の買い物 -スキャナーと本-
先日の日曜は天気が良かったのでいろいろと動き回りました。
- 部屋を掃除した。
- ストーブの灯油を抜いて納屋へ収納した。
- 地域の役で「会計役」をやることになったので、引き継いだ前年資料の確認をした。
- GWにバーベキュー大会を開催するので、買出し先の価格調査のため「こまつや」と「サンサンクック」と「エスポット」をはしごした。
- エスポットで買ったお惣菜でお昼。
- 沼津マルサン書店へ。目的は資格の書籍購入のため。
- amazonでスキャナと書籍の発注。
買出し調査について、
- サンサンクックが一番肉がおいしそうだったかも。しかも結構安い!
- こまつやは何となく安いけど、何かが足りなくなったらお世話になるかも。
- エスポットは...バーベキュー的にはあまり使えないかも。普段の買い物では良く行ってて問題ないのですが...。
- ビールサーバは19Lを手配したのですが、補充の缶ビールとノンアルコールビールの用意しないと。ということでそのあたりの価格調査もしてきたけど、どこもあんまり変わらないですね、この辺は。
- カインズホームとキミサワはしょっちゅう買い物に行っているので、今回の調査からははずし。
マルサン書店について、
新書とか政治経済系とか好きなので、そういうのが目的ならこのお店悪くないんですが、資格の書籍に関しては驚くほどありませんでした...。
そうはいってもせっかく御殿場からわざわざ来たので、大学生以来16年ぶり?に英検2級を受けようと思っていたので、本を一冊買いました。1,000円だからあまり迷わず。...しかし帰りの電車でぱらぱら見ていましたがそんなに難しくないですね。大学生のときに一度落ちているんですが、あのころは全く勉強していなかったことがよくわかりました。
その他、最近ブログで注目している三橋貴明さんの著書である、こちらも買ってみました。
amazonでの発注について、
発注したスキャナはScanSnapS1500。これは半年位前からほしいなぁと思ってた前モデルからの後継機種。
目的は雑誌の廃棄が主。日経ビジネスとか日経NETWORKとか日経系の雑誌がたくさんあるので処分したいのだけど、タダ捨てるのももったいないので。さらに、はがきとか保険のパンフとか手書きのアイデアメモとか読書メモとか...。
到着が楽しみです!
それと、秋の情報処理試験にネットワークスペシャリストを受けようかな、と考えています。
実は6年前(2003年)から2回ほど受けて落ちてます、この試験。そのときの教材も使えるものは使いたいし、最新の過去問はIPAが解答つきで公開しているので見てみたら、そんなに新しい技術を扱っていなかったので解説本などは多少古くてもいいかな、と思って2年前の(2007年版)参考書+過去問解説の本を中古で発注しました。送料込みで1000円ちょっとでした。
過去問とこの参考書を一通りやって、最新技術の用語ノートを作って知識を補えば大丈夫かなぁ、と。
その他カートにずっと入れっぱなしだった新書とか文庫を何冊かまとめ買いしました。
今年は仕事がネットワークインフラ担当に戻ったこともあるので、受験勉強を兼ねて体系的な勉強のしなおそうと思ったのと、英語についても本格的に勉強しなおそうと思っているので、この2点を重点的にやっていこうかな、ということです。
軽く決意表明しとこうかなぁ、と。
2009年4月20日
受験完了 -システム監査-
昨日は御殿場からわざわざ静岡大学まで受験しに行ってきました。
結局前の日はあまり眠れず、体調管理は完全に失敗。
しかし、天気が良かったので受験に臨む気分自体はとてもよいものでした。
■静岡大学
今回で3度目ですが、バス代も280円(片道)かかるし駅からはすごく遠いです。さらに構内も広くて、人文学部まで歩きましたが、案内も貧弱で迷ったうえに上り坂で、寝不足に追い討ちを掛けられて少々ショッキンぐ~でした(古っ!)
結局、駅についてから会場の教室まで40分~50分かかったんじゃないかなぁ。
■会場の様子
受験者が少なく、受験番号分だと40人未満。欠席者を除くとおそらく20人から30人くらい。
隣の人のいすがキコキコ音がしているようでちょっと気になったけど、午後Ⅱ試験の時に欠席者のあいていた席に移動してくれたみたい。
■問題
- 午前Ⅰ
「えっ?」って感じ。まず確認不足だったのですが、午前試験がⅠとⅡに分割されたのを知らなかったこと。それと問題内容も、論理和とかネットワークとかデータベースとか今までほとんど出題がなかった分野からの出題が多かったこと。
とはいえ、以前からセキュアドとか受験していたからなんとなく覚えていた問題もあったので、結果的には「24/30」で合格ラインは突破したみたい。(当日のIPA発表の解答で自己採点をしました。)
- 午前Ⅱ
全く問題なし。過去問からの使いまわし問題が多く、むしろ時間が余ってしまいました。
結果は「22/25」。
- 午後Ⅰ
これまた「えっ?選択2問でいいの?」で確認不足。こちらIPAにはしっかり「2問選択」とありました。
選択したのは問1と問4で「それなりに解答できたのかなぁ」とは思うけど、こればっかりは採点待ち。
- 午後Ⅱ
こちらは3問中で問2の「ログの監査」を選びました。(あとはシン・クライアントと?)
ア-800時以内。イ、ウ-700字以上1400字以内という制限が新たに加わったようです。
アは800字ぎりぎりまで使って書きました。イとウはそれぞれ700字プラス1行で一応は条件をクリアすることはできました。
とりあえず、終わったことでなんとなくホッとしました。
もし次回、となったときの教訓。
「睡眠をコントロールしよう!」
■■■
さぁ、次、次。
英検でも受けようかな、と思っている今日この頃。
2009年3月 8日