外国かぶれは困リ者(日本を見直す!)
eddieは海外旅行と海外出張とでいくつかの国に行った経験があります。ですが、飛行機が嫌いで移動が面倒。ことばを交わすのが面倒。ご飯があまりおいしくない。という結論から、やはり日本が一番いいと感じています。
日本は、ご飯はおいしいし、気候も穏やかだし、人も基本的にやさしいし、清潔だし、ネット環境も快適だし、文化も古くから蓄積されたものがあるから勉強することにも事欠かないし、レジャー(ゴルフ、釣り、音楽鑑賞、映画鑑賞、美術鑑賞、テーマパーク...)もやり切れないくらいで、何だってできます。
行った国は台湾、韓国、オーストラリア、タイ、アメリカ(シカゴ、グアム)、カナダ、ドイツ、中国です。どの国もそれぞれ特徴があったし、数日の滞在だから目新しいものばかりだったので楽しかったことは間違いありません。たいした渡航経験ではないので、もしかしたら今後「これは!」と思う国にあたるのかもしれませんが、今のところあまりそういう予兆は感じません。強いて挙げれば、今後爆発的成長を感じるインドくらいですかね、行ってみたいと思うのは。
少ない渡航経験から感じたのは、生まれ育った故郷である日本が一番居心地がいい、ということです。他の国のいいところもたくさんあるし、日本の悪いところもたくさんあるけど、つまりは「隣の芝は青く見える」だけじゃなかったのかな、と思ってます。
ツイッターやブログで日本をボロカスに言う人がたまにいますけど、そういう人は行きたいところに行ってもらって、日本人が観ているメディアでそういう否定的な発言を控えていただきたいと思います。どうぞ骨をうずめたいと思っているその国でその国の言葉で、そちらで一生懸命に生きてください、と言いたいです。
正直言って「うざい!」
海外経験を持って日本のおかしなところを是正したい、などとわけのわからない自己弁護なんかしたりしてますが、そんなものは不要です。単にあなたがこちら(日本)で受け入れてもらえなかっただけなのだから、それを覆い隠すような嘘を言うな!
「黙れ!」
eddieはこれからも英語は勉強し続けるし、海外の人とのコミュニケーションは最大限に重視します。けれど、それは日本が大好きだから、日本のいいところを海外に発信できるような人になりたいと思ってるからです。あるいは祖国日本をバカにして触れまわっている前述のような外国かぶれの嘘をひっくり返すためです。外国のいいところにだけ目を奪われてとんでもない海外の慣習に目をつぶり、それをあえて言わずに賞賛だけする人を放ってはおけません。
けど、そういうヘンな外国かぶれが大手を振って闊歩するような時代はもうじき終わると思っています。古き日本人の多くが劣等感を抱いていたヨーロッパも、アメリカも、実はたいしたことないことはだんだんバレてきているのですから。
もう一度日本の伝統や文化をひっくるめた日本の国全体を見直す時期に来たんじゃないでしょうかね。eddieは少なからずそう思っていますし、そうする予定です。
...まずは座禅でもやろうかな、など(笑)