2010年4月30日

勉強するという時間の大切さ


ご指摘を受けましたのでこちらへ【追記】
下記のもともとの引用元はこちらの記事だそうです。
子供の「どうして勉強しなきゃいけないの?」→ 勉強することの具体的で直接的で切実なメリットを説明


今回はこちらのエントリから
「勉強をした方がいいと断言できる4つの理由」

すみません、下記の4つのメリットすごく大事なことなんで全部引用させていただきました。

☆勉強することの4つのメリット

1.より楽しめる

基礎的な力があると、幅広い分野を知的に楽しめます。語学が秀でていれば言葉の違う国の体験が出来ます。歴史や古典に通じていれば名所を何倍も楽しめます。文学の造詣が深ければ感動し深く味わう ことが可能です。数字に強ければ分析することで世界の動向を読むことができます。


2.より仕事ができる

新しい発想を基にしたクリエイティブな討論とか戦略的な予算の議論等の楽しい仕事は「能力」の高い人しかできません。「能力」のない人間は決められたとおりに命令されるような単調な仕事が多いことのが現実です。


3.友人が増える

能力があれば友達が困っているとき助けられます。能力がないと、自分以外の誰かに助けを求めなければなりません。最悪、見捨てるしかありません。どちらが友人が増えるかは明白です。友人に尊敬され感謝されることが多い人生と、そうでない人生では生きている実感が違ってきます。


4.騙されない

教養があると騙されません。虚偽を確かめる知識や方法を知っているかしていないかで大きな違いがあります。基本的に情報は玉石混合です。疑わしい情報に振り回されて損をするのは例外なく教養の無い人です。


何も付け加えることはないです。すべて同意できるし、無意識にそう思っていましたが、こうしてまとめられるという能力に敬服します。感謝です!


上の子はまだ5歳で、2年続けて辞めたい意思表示をした音楽教室は先日辞めさせました。勉強したいと言うので公文塾に通わせ始めましたが、こちらはたいへん気に入ってるようで、朝も夕方も宿題を熱心にやってるみたいです。全然強制してないんですけどね。きっかけも宿題も子どもが「やりたい」というからやらせてるだけなんで。

なのでeddieは今のところ子どもに「何で勉強しなきゃいけないの?」といわれたことはありません。さておき、この4つのメリットは子どもに「何で...?」と聞かれたときに回答するのにとても役立ちますね。よく覚えておきたいと思います。


eddieは最近勉強不足をすごく感じてます。歴史に疎いし、語学も英語が少しわかるくらいだし、法律とか経理とかもよくわからないです...。最近一番ほしいものは「時間」と答える人の気持ちがよくわかるようになってきました。勉強する時間がほしいです。


さて、最近すっかりショップオーナー気取りのeddieです。商売屋の息子の血が騒ぎます。毎日進歩があってアイデアが吹き出てきます。メモがたくさん貯まってきました。一方、本業の仕事では権限がないうえに、勉強不足の役職ばかりのための説明資料作成ばかりでかったるいです。今はネットショップに注げる時間の短さにがっかりしてます。とはいえ、本業と副業を逆転させるまではもう少し時間がかかるでしょう。地味にゆっくり着実に進めていきたいと思います。


あー、目を開けて眠る方法をマジメに習得したい(笑)


2010年4月27日

生み出した余裕はグチじゃなく新分野へ投資


個人変革の要諦は、得意分野で金を稼ぎ、やりたい分野に金を投資すること

「やりたいけど、まだ金の稼げない仕事」に注力するためには、「必ずしもやりたくないが、金の稼げる仕事」にまずは、全勢力を傾けて稼ぐのが大事。その効率を最大にして余裕を作って、新分野へ投入する。前者に手抜きをして、新しい分野でも稼げない、そもそもお金も稼げない・・・これでは、結局夢も希望も あったもんじゃない。

今回も山本真司先生のエントリから。これ、まさにeddieへのエールと勝手に受け取ります!!

いい仕事してきたのだからと、昇進とか権限拡充を期待していたのですが、それもポスト不足の硬直化した組織では不可能であることをやっと理解できたところ。マネージャは予算も権限もくれない上に、スケジューリングもしないんだから楽勝というより野放し。極論、ヒラの立場からすれば言われたことだけやればいいはず。それで仕事が回らないんだったら予算を取ってくるのがマネージャの仕事なのだから。

またグチモードになるのをここら辺でこらえて。というわけで最近、給料や権限以上の貢献をすることを徹底的に拒否することを決断したeddieにはとても時間的に余裕があります。余裕を悶々としてツイッターでグチっていたのがつい先日まで。で、ネットショップを開くことに決めたのがここ約2週間。そしてこの記事に出会いました。

頭を切り替えたら、いろんな情報がものすごい勢いで入ってきます。はやる気持ちをなるべく抑えて、生み出した余裕のカネと時間をショップへ投資。開店へ向けて力を蓄え、楽しい店作りを進めていきたいと思います。

2010年4月26日

人を楽しませるためにゆっくり感覚を取り戻す


半分がグチで、半分が決意表明という完全に個人的な日記エントリなので、ツイッターでの告知は控えめに(笑)


今日もまた、山本真司先生とちきりん氏のブログから引用させていただきます。

まず山本先生の「トップにすがっても無理は無理。民が自立しろ。変われ。それを大きなうねりにせよ。組織も国も変わる。社会も変わる。 」

会社が立ち直った時のパターンは、私の知る限りではただ一つ。

経営トップだけでなく、現場の末端の強い改革への意識が組織の中心軸になったとき。そして、末端の現場と共鳴するトップ経営陣と共に戦う時だけ。社内で上へ下へのコミュニケーション活動が活発に進められている時だけ、成功する。

トップのコミュニケーションも大事。なお、トップは、現場の悩み、焦り、不安を つかみ、それへの対応策を心と決意を込めて伝える必要がある。変革の旗手は現場。そのトップの声に共鳴して猛烈に走る現場が会社を変える。

純赤字だったというのに、この雰囲気がまったく感じられ無いので立ち直るのは無理です。あ、eddieが勤める会社のことです。

eddieはかなり実績を作ったはずなのに、たいした評価ももらえなかったですから、今後給料以上の貢献をする義理は無いです(怒)。今後退職まで適当にやり過ごします。本来さっさと独立すべきなのは承知ですが、家族の意向もありまして、今は辞めるのを止めておきます(笑)。

決して戦ってはならない。

世代間闘争の空気は感じている。しかし、言い争っても何の解決にならない。
だからどうするという改革を我々当事者が考え、そして、民の分野で自分で実行し、それを大きなうねりにし、賛同者を増やし、そして、最後に自然に国の方向 が変わる。そんな改革が正しいのでは。

トップにすがっても無理なものは無理。英雄は、滅多に現れない。トップ同士が争っていても民の気持は離れるだけ。まずは、民が自立し、自立に向けて動け、 変われ、そして、それを大きなうねりに。その時国も変わる。社会も変わる。

マスコミがあおってきた世代間闘争にマンマと乗せられていました。自分の頭で考えもせずマスコミの論調に乗ったeddie自身をおおいに反省です。先生がおっしゃるようにトップや国を頼ったところで何も変わらない。むしろ変化に対応できないトップや国などに期待などせず、自ら動くしかないとようやく思い始めました。そして動き始めています。ここ1週間で着実に進歩しています。



そして、ちきりん氏の「ネット消費時代のインフラ:物流・決済・窓口」

また、あらゆる購買機能がネットに移行しはじめると、物流と決済に加え"窓口・拠点"も重要になります。リアル購買だと、店と客のアクセスポイント は店です。店が一カ所あり、すべての客がそこに行きます。一方ネット購買では、アクセスポイントはそれぞれの客側に近いところに複数必要となります。

たとえばコンビニの窓口が今はこの機能を兼ね始めています。

ちきりん氏の今回のエントリには、特に言葉としてピンとくるものは無かったのですが、「あらゆる購買機能がネットに移行」して、「物流と決済と窓口」が社会インフラになるという指摘について、改めて強く意識しておくべきことであるな、という個人的な感想です。


ちょっと話が飛びます(またグチw)。

技術と経験を全力で提供してきたのに、喜んでくれるどころか嫉妬されるようなところで何年も過ごして、しかも、それに対して不満を持っていた自分を 恥じます。こんなに長い時間をかけて今の会社が互いに協力するような職場ではなかったことにようやく気づきました。蹴落としあいです。どれだけ自分がやることを少なく、かつ責任を持 たないで済むか、です。本当はeddieはすぐさまこの会社を辞めたいです。(また言ってるw)

eddieは今、ネットショップ開店のためのホームページ作りとサーバの設定などでとても忙しいです。仕入先の調査や開業に関する税金関連のことの調査など、やることが後にたくさん控えています。久々に時間を忘れて夢中です!ドンドン夢が広がっていきます。そして、ネットショップを足がかりにしたアイデアが次から次へと湧いてきます。楽しい未来が目の前に開けています。

今の会社に居続けて、全力投球を報われなかったことで上司を責めてばかりいて、精神的にダメな人になってしまっていました。しかも負のパワーを溜め込んで相手に投げつけていたことで、チャンスも逃してしまっていました。そんな自分にすごくがっかりしています。

今はゆっくりと開店の準備をしながら、人に何か楽しみを提供すればそのお返しに喜んでもらえるんだ、という感覚を取り戻していこうと思います。そして、そのためにもeddieのすさんでしまった心もゆっくりと取り戻していこうと思います。


話を戻しますと、この「ネット消費時代の新インフラ御三家」がなければネットショップは成り立ちません。まさにインフラであると確信します。新インフラ御三家に頼ること大です。さらなる発達と維持を望みたいと思います。

2010年4月22日

名前を売るつもりはないけど...


最近のちきりん氏のエントリはeddieに響きます。タイミングがばっちりです。
どんどん稼いでがんがん使おう

ネット上では時々"すばらしい!"と感心する言葉に出会います。たとえば"嫌儲"とかね。なんと発音するのか知りませんが、こういうの考える人は本当にセ ンスがいい。

これは文字通り"儲けることを嫌う"感情やそういう思想、性向の人を指す言葉で、特に"ネット上で儲けることを嫌う"みたいです。

(略)

規制産業が嫌いでアタッカー起業を応援しているのも全く同じ思想からです。人が自由にその創意工夫で儲けようとするのを監督官庁が邪魔したり、規制 の恩恵を受けている既得権益者が自由競争を阻んだりすることを忌み嫌っています。

そして、大金を稼いだ人、稼ぐ人を、ちきりんは尊敬しています。それはその 人のセンスや才覚や行動力、決断力が市場で評価された証です。


"嫌儲"ってww 確かにいますね。eddieは前のエントリで儲ける宣言をしたから、人によっては気分を害して"嫌儲"感(ケンモウカン?)を抱いた人もいたことでしょう。だけど、そういう人はeddieとは合いませんね、ごめんなさいです(笑)

eddieは提供するサービスや商品を買ってもらえる人にだけ買ってもらえればいいと思ってます。お客様は神様なんかじゃないですよ。提供側が勝手に神様としてお客様を感謝するのはいいことだと思いますけど、実際は対等です。だってこちらが嫌だなと思うお客さんに買ってもらう必要なんか無いですから。ほしいと言ってくれる人にだけ買ってもらえればいいです。自分を神様だなんて思ってるようなお客さんなど入店拒否です、出入り禁止w

商売でお金を持ってる側が異常に強いのってたぶん日本だけです。海外に行けばよくわかります。ホントに日本人のサービスは悪い意味で過剰です。スーパーとかフードコートの店員とか(ちょっとランク下のサービス業)の対応はびっくりします、あまりの違いに。

そして、このような主張はあくまでも「eddieとして」言っておきます。こんなふうに言い切れるのはeddieが匿名だからなわけで、実際起業したらあまり表立っては(特に日本では)言えないことですからね。


それに関連して、山本 真司先生のこちらのエントリにも共感です。
「じっと、我慢して耐える」時代ー目立ちすぎないことの美徳
本当に良い仕事をしたいなら、徒に目立つことを避けた方が良い。 目立ち始めたところで、少し隠れ気味にした方が良い。自分でその際は感じるものである。時代が自分を素直に取り上げてくれる時代まで、ゆっくり待っても良いと思う。名前を売ることに焦るな。それで名前を失った人は山のようにいる。力を蓄えろ。 そして、自然に力の強さが、表に出る時代まで,力だけを磨け。曖昧な力で、 名前だけだそうとすると回復不能なくらいの打撃を受ける。

eddieが最終的にやりたいことは多分ものすごく時間がかかることです。人手も多く必要だと思います。だからその思いはしばらくのあいだ暖めておく予定です。目立つのはそのときになってからでいいと思っています。実名公表を避けたい、とブログでもツイッターでも常に言ってますが、この思いを潰されるのが怖いんです。

山本先生もおっしゃるように、これから時代は激変ですし、もう既に激変時代に突入してます。実名公表して特定のスタンスで何かをしゃべることはとても危険です。本来はeddieのような小物が心配する必要は無いのでしょうけど世間はすごく狭いです。特に田舎では狭すぎます。御殿場などたかだか9万人の街です。ネットで実名晒して本音など言おうものなら...怖すぎます。先々にやりたいことができなくなるのは困りますから。

山本先生曰く、「表に出る時代まで力だけを磨け。曖昧な力で名前だけ出そうとすると回復不能なほどの打撃を受ける」です。あいまいな力での名前の売り込みなど愚の骨頂。最終的にやりたいことができなくなります。今は地味に力を磨こうと思います。

2010年4月21日

先送りはもうやめよう


今、日本で問題になっていることと言えば"少子高齢化"と"若者の雇用"の問題などと、評論家的な言葉を並べたつまんなそうなスタートをきるこのエントリです。しかしeddieにとってはもちろんのこと、多くの人にとっても他人事じゃないと思われます。"風が吹けば桶屋が儲かる"ではないですが、全ての事象が連動しているはずです。

ドラッカー先生は言ってます。
ドラッカーの「7つの機会」
人口の増減や年齢構成、雇用や教育水準、所得などの人口構造の変化は明白である。

明白な事実に目をつぶって先送りを繰り返しているのが、わが日本の指導者たる政治家や経営者です。そしてeddieもその片棒を担いでる正社員という既得権益者です。とても残念な事実です。その点認めますorz

けど、今これから起きる(すでに起きている)のは、数十年という長期にわたって変えることができない現実です。だから先送りなど繰り返していても傷は深まるだけです。今避けてはいけないのは変化への対応。なのに、指導者たちは既存の仕組みを変えようとせずに保身のために逃げ回っている。

指導者(政治家・経営者)たち年寄りは自分がかわいい。そして自分と身近な周囲さえ良ければいいと。だけど指導者はそんなちんけな考えの人が成っていい職業じゃないですよ。多くの権限を与えられてるんですから。指導者が逃げ回ってできたそのしわ寄せは若者や子どもたちに行くんです。それに対して若者たちはどうすればいいの?eddieの子どもたちも含め小さな子どもたちはどうすればいいの?あんたらそこまで考えて逃げまわってんのか?と

eddieはもう我慢ができない!

以下、池田信夫先生のコラムです。
異常な自殺率にみる「日本型福祉社会」の崩壊
異常な自殺率が示唆しているのは、まだ平穏で豊かに見える日本社会の根底に大きなストレスが蓄積しているということである。

会社に依存した「日本型福祉社会」が崩壊したのに、それに代わって社会が個人を守るシステムができていないため、絶対的な孤独に追い詰められた人 々が死を選ぶ。彼らは、もう維持できない旧体制にこだわって問題を先送りしている経営者や政府に対して、死をもって抗議しているのではないか。

eddieは「死をもって抗議」するわけにはいかないけど猛抗議します。

"問題の先送り"は、いかなる組織にあってもそれをしようとする奴らを許せない。近いところからその根っこを排除しなきゃダメなんです。だから、eddieは会社じゃ"問題を先送り"しようとする考え方には猛然と反対の意を唱えてます。いつもです。前から変わらない。特に前例主義が大嫌い!

上司に歯向かうなんてのは愚か者のすること、なんていう安っぽい処世術なんてクソくらえ!死ぬのは怖いけど「あいつはバカだ」と言われて干されるなんてちっとも怖くない。「クビにするならしてみろよ!」と本気で部長に言ったことありますから、eddieは

自分が責任を取るのがいやだからと「社長がこう言っている」とか「あの会社はこうしてる」とか...気持ち悪くなります。ほんとならその場でそれを言った奴をぶっ飛ばしたくて握りこぶしを握りしめてます。

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ちょっと脱線して実話のグチ。eddieはIT部門所属だから一応ITを専門にしてますが、たとえばクラウド。ろくに調査もせずに大会社のセールスどおり、業務システムはハードウェアリプレースに1億円以上もかけることで決着して進めてるようです(つまり先送り)けど、「eddieはiPhoneをVPNでつなぐのとかAlaxalaの検証で忙しのだ!」とかこつけて自然にフェードアウトするように仕向けてます。何はともあれ「クラウドにした場合のメリット・デメリットとか、価格調査とかくらいしないのか?」と

次はwindows2000のサポート停止対策。今年の7月にサポート停止になるからと、去年の秋くらいからeddieは「極論、コア利用者以外はLinux(無料OS)でいいでしょ。どうせ大半の社員はネットとメールと人が作ったWord/Excel(OpenOffice)の閲覧くらいにしか使わないんだから」って口を酸っぱくしていったにもかかわらず、結局はWindows7にするらしく(つまり先送り)...で、すると決めたかと思えば「カネがかかって経営者から文句言われてて...」って。

だから「そんなのあたりまえでしょーが。しかもちゃんと説明しないから文句言われたんだろが」と心の中でだけ吠えつつも呆れてものが言えませんでした。それからはノータッチ。「勝手にやれ!」と、「eddieは責任者じゃないしプロジェクトメンバーにも選ばれなかったし、しかもあんだけ言ったのに」

先送りのつけは、先送った責任者が自分でケツをふけばいいんです。以上は最近の話ですけど、こんなもんじゃないです。もう万事が万事この調子。何も決められない人たちはそうやって自ら墓穴を掘るだけなんです。自分の責任です。勝手にしろ!と

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さて、話を戻します。本当はeddieが立ち上がって経営者になり、すぐにでも地元に雇用を作りたいと思ってます。「人と人をつなぎたい」その思いが日増しに強くなっています。だけど問題なのは、今eddieにはカネも権力も地元での実績もぜんぜん無いこと。だからカネを稼いで実績を作りたいんです。起業の目的はただ一点そこ!

会社で想いを達成することは不可能です。給料は下がることはあっても上がることはもう無いし、一部を除いたほとんどがeddieより年上の保身マインド充満の年配者ばかり。そんな年寄り連中になんかカマってなんかいられないんです。時間がないんです。だから自分の頭で考えない頭の悪い「老人」たちはほっときます。


eddieはこれから将来を背負う若者や子どもたちに期待してます。そしてこんな「老人」な奴らを相手にするな、と。自分の頭で考えて!と言ってあげたいです。聞いてもらえるようになるにはeddie自らが率先して動かなきゃいけない。そして動いているのを見てほしい、と思うんです。

もう道筋が見えたのだから、あとは歩みは遅いかもしれないけど耽々と歩を進めるだけです。


【追記】
昨夜、一部のフォロワーさんからこちらの記事に関連して連絡いただきまして、とても勇気づけられました。改めましてありがとうございます!これからまた調査と(できれば契約と)...忙しい夜は続きますw

2010年4月20日

勘を取り戻すために


WEB系の知識も経験も、8年前ほど前に運営していたネットショップ時代からはだいぶ感覚が空いてしまいました。本当は先々に大きなことをやりたいと思っていますが、その思いは本格的な独立が見えてきた段階に差し掛かった頃から稼動したいと思います。いずれにしてもサイトの運用が不可欠な事業です。

ネットショップで小さな成功体験(もしかしたら失敗するかもしれない)を再度経験した上で、それから立ち上げることにします。

差しあたっては小さなネットショップを起こします。働きながらの起業となりますので、基本的には奥さんに代表になってもらってeddieは裏方。インターネットと経理と仕入先(おそらく海外サイト)の調査周りの面倒を見ることにします。奥さんは商材の実際の買い付けと日々の入出金管理と配送などを行ってもらう予定。以前同様のことは経験済みなので、だいたいのことはどうにかなると踏んでいます。課題は決済と宣伝のところの違いだと考えています。

以前はカード決済可能なショップ運営でなかったため、だいぶお客様を逃していたと思います。しかしこの点以前より格段に敷居が低くなっているようです。

それと宣伝。これがおそらく昔と大きく違っている部分でここが肝だと思います。ブログとかツイッターとかはありますけど、あまり宣伝くさいのはどうかと思います。メルマガも運用が難しいところ。

そしてSEO。以前は実をいうとググルと1ページ目に自分のところのサイトが表示されました。だけどショップ運営のうえで検索がすごく重要となった今ではそれはかなり難しいところでしょう。このあたりは一度サイトを作ってから徐々に腕を上げていきたいところです。

まずはドメイン取得とホームページの立ち上げ。めどがつきました?...のかな。このブログでの告知をするかどうかは迷ってます。


eddieが最終的にやりたいのは人と人とをつなげることです。ただ、会社員をやってて日々ぐちってるようなちっぽけな奴に人と人をつなぐことなんて無理です。まずはネットショップで実績を作ってそれから身近な周囲を巻き込んでからと思っています。

2010年4月19日

既得権益者を非難することの愚かさを知る


ツイッター上で日々既得権益者を非難するようなツイートを繰り返していた時期がありました。でもそれはすごく恥ずかしいことをしていたのだ、ということに最近になってようやく気づきました。それは特に就職に苦労している若者たちの日々の動向を知ってからです。

「既得権益者」という定義は言葉どおり、何らかの権利を既に持ってその権利から利益を得ている者、ということだと思うのですが、eddieは正社員と言う権利を持ってます。eddieが正社員という権利を意識しだしたのは、2008年の後半に起きたリーマンショックの影響で同僚の派遣社員が全員クビになったときでした。彼らは、文句ばかり言って動かない正社員よりはるかに素直で優秀だったのに、派遣と正社員と言う身分の違いだけで全員がクビになったのです。

自らが正社員という既得権益者なのに別の既得権益者を非難するという現状は、傍から見てかなりシラケる状況です。偽善者が嫌いといってる自分が、傍から見たら偽善者であったという、とても恥ずかしい状況。


先日の記事でもリンクさせてもらいましたが、eddieが改めて上のようなことを考え出したのは、ちきりん氏のこのエントリから特に刺激を受けたからでした⇒守る組織、守る人

「左手で仕事をして、全速力で走らない」という表現。まさに今現在のeddieに言われていたように感じます。正直なところ今の職場はラクすぎてたまりません。20代に無茶したおかげなのか、今の職場の人たちが、なぜあんな簡単なことにあくせくしているのかまったく理解ができません。

だけど、全力を出せば出したで嫉妬された経験が蓄積されてしまったので、適当に「左手で」仕事しつつ、右手では仕事中にこうしてブログを書いてみたり、ツイッターをしてるわけです。ちきりん氏指摘のモデルのような会社生活をeddieは今まさにしているのだと感じます。

ただ、そんなことを続けているうちに、ちきりん氏が描く「左手で仕事してて、余裕を貯めこんで守りに入ろう」としている、そんな考えにeddieが染まリかけていたということを、このエントリを読んで気づかされました。

以下、ちきりん氏が書いた記事を引用します。

高い成果を出したい人は、意識的に自分のもっている価値あるものを、他者に提供してしまった方がいい。また、高いパフォーマンスを出せる組織を作りたけれ ば、"守りに入る人"がでないような工夫を埋め込む必要がある。

eddieは「高い成果を出したい」から軌道修正します。

ただし、将来移民が本格的になって既得権が破壊され、適正に会社組織の形態が変わるのであれば、そのときは本気出して会社の仕事をやると思いますけど、現状、今の職場に対して価値あるものを全力では提供したくないです。なぜなら、みんなが正社員と言う既得権を持っている組織内では価値を提供したところで競争などが発生しないし、どうせまた嫉妬されるだけですから。ここでは大変不本意ながら左手でやっていくつもりです。

「他者に提供する自分の持っている価値」を全力で提供するあて先は、今はまだメモ段階の「事業」ということにします。受け皿を準備中です。右手で扱うのがブログやツイッターじゃなく、その「事業」となることへ邁進していきたいです。

最後に、ホリエモンがちょうど良いこと言ってくれてます。共感です。 
http://bizmakoto.jp/bizid/articles/1004/16/news005.html

 会社を立ち上げた時期は僕も営業に出ていましたが、成績はかなり優秀でした。人付き合いが得意ではない僕が、あそこまで仕事を取ることができたポイ ントを挙げるならば、クライアントに対して、必ず「できますよ」と答えること。これが、唯一の営業術だといえます。「お前できる?」と訊かれたら、二つ返事で答える。
 
 新規のクライアントは、たまに飛び込みで来ることはありますが、ほとんどが以前仕事をしたクライアントからの紹介でした。「あいつは仕事を断らな い、何でもできる」という評判が、好循環となり仕事を呼び込んだということです。

2010年4月18日

ネット上で実名を晒すということ


eddieは今までいくつもブログをやってきましたけど、一度も実名を晒したことはありません。(確か...)ツイッターでも実名・匿名議論が時々ありますが、eddieは実名は晒していません。なぜならば、自分自身がとても弱い男なので、地域や会社や家族や知人や...に自分の思想を晒すのを良しとしないと思っていたからです。

自思想を広く知らない人とまで共有するつもりはあまりないけど、ネットで思いを書きたい衝動はあるからネット上ではほとんど本音です。ゆえにリアルの付き合いでは絶対に言えないことも言えてしまってる部分も大いにあります。

ただ、起業するとなればそうも言ってられないと思います。また一方で、eddieという匿名ペンネームでのブログやツイッターは続けたとしても、eddieの実名とのリンクは避けたい、と思っています。なぜならばツイッターでは散々なグチをバラまいてしまったし、そんなちっぽけな男だと思われることは起業するうえで間違いなく信用を貶めることになるから。

いろんなものをたどっていけば、もしかしたらeddieと起業家○○さんがリンクすることはあるだろうし、それも避けられないくらいインターネットが発達していることは自覚してます。ただ、たとえ同一人物を指摘されたとしても否定はしないけど、それを自ら公言することは間違いなくしません。そんなことしても何の得にもならないから。

起業活動が本格化すれば、eddieとしての活動はほとんど出来なくなるだろうしそれでもいいと思っています。ただ、隠れ家的に時々eddieとしてグチくらい言いたいかもw

今は下の子がまだ7カ月。「三つ子の魂百まで」ですから、あと2年は保険的な収入を確保しなければならない関係上、今の会社(というか上司)に服従しておきますw そしてもう少しゆるくスタートする前提でトータル5年。子供が小学校に上がるくらいまではあまり家庭に負担をかけたくないとも思っています。

あと5年のうちに起業家○○さんとしてのネット上の実績をつくって、eddieとしての活動と並行活動を折り合いつけてやっていきたいと思います。


【追記】
久々なのに連投です。そして、今日のシス監試験は1週間前に断念したことをここに告白します。

ツイッターでは少しツイートしてましたが起業すると決めた以上、対外的にシステム監査技術者を取ることにあまり意義を見いだせなくなりました。もしかしたらその他技術的なことにも少しずつ興味が薄れ始まっているかもしれません。なぜなら起こしたい事業が直接的な技術をウリとしたものではないから。

ただし、eddieの技術者としての経験が起業に活きるのは間違いないです。ITを利用しないなんてことはあり得ないし、実際バリバリにIT利用を前提としてるし、ワリと高度なITを利用しようなどと画策しているからです。そして「eddieとして」ネタはバラしませんw ただ起業家○○としていろいろな方にはご相談させていただくことがあるかもしれませんので、その時はよろしくお願いします!

今日の試験が無くなったので、家族サービスと息子(0歳)の初節句、鯉のぼり上げの本番です!そしてそろそろ寝なくては(現在2:18AM)

2010年4月17日

ツイッターは少し控えないと


ツイッターは非常に面白いです。面白すぎてかなりの時間をツイッターに奪われています。

eddieは起業をずっとしたくて就職してからもずっと模索してきました。ネットショッピングサイトも実際に運営したこともあるし、それなりに利益をあげた経験もあります。だけど、eddieがやりたいのはネットショップじゃない。人と人とのつながり

事業を起す以上利益は絶対要素。だけど、儲けだけだと人の心は間違いなく離れてしまいます。家族が食える分くらいは稼がせてもらわないと、サービスは継続できないからそれくらいは許してほしい...サービスの質向上への投資の為の利益...なんてことを考えていたのだけど、そんなことは実はちっぽけなことなのかもしれない。しかもそれはすごく自分視点すぎました。

ツイッターをやってみてわかりました。ふつうの人が実はたくさんいて、そのふつうの人が実はすごく可能性のある能力を秘めていて日々過ごしているということ。

eddieは今、やりたい事業構想を日々具体案としてメモしています。子育て中の身であるから初期投資はほとんどできない...なんてことも思っていましたが、事業化が現実に近づいてくれば、そんなちっぽけなことも言ってられなくなると思います。それに可能性を狭めるような考えも払しょくしていきたいです。これもまた自分視点だから。

事業を起すこと自体は本当に簡単になったのだと改めて実感しています。何もかもがお金がかからなくなっています。だけど、自分自身が歳をとってしまったのか、妙に縮こまってしまったのも事実。そして、視点が内向きになってしまっていたことも。

これからは少しツイッターを控えてブログに自分改善宣言をしていこうと思います。何のために起業するのか、そしてその事業は本当に人の為になるのか。人の為にならないことは事業にはならない。そう信じることにします。

【追記】
今日のちきりんさんのエントリ、びっくりしたな。eddieに言ってくれたと勝手に思うことにします。

高い成果を出したい人は、意識的に自分のもっている価値あるものを、他者に提供してしまった方がいい。