2009年10月31日
2009年10月30日
日本人を輸出しよう!
2009年10月20日
海外に脱出するんなら覚悟して出てくんでしょ?
2009年10月16日
ITと英語に理解がない会社
2009年8月23日
社会人からの大学院
調べてみたんですが、日本の大学院でオンラインとか夜間で卒業できるところはまだまだ少ないですね。実は数年前にも一度調べていたので比較は可能ですが、多少の進歩はありこそすれ実際はまだまだですね。
夜間だと首都圏の大学ならまぁ多少はありますが、御殿場から通うのは現実的ではないです。家族を抱え、会社勤めをする身分にはなおさら不可能です。
御殿場線沿線では日大の三島キャンパスくらいしかありませんが、社会人向けの夜間講座でもやってくれればいいのに、そういう気はなさそうですね。そもそも大学院ではないですが...
オンラインに関して言えば、海外だからといってまだ多いわけではなさそうですが、田舎もんにとってはオンラインですべての科目が履修出来て卒業できる大学が日本ではサイバー大学くらいしかない、というのが残念なところです。
大前研一氏は昔から本も何冊も読んでて好きな著名人ですから、ビジネスブレークスルー大学院も悪くないと思って調べてはいたんですが、やはり自分のキャリアからも、興味からもMBAを取ろうという気はあまりないので断念。
興味という視点でいえば慶応の社会人イノベーターコースとか、この法政大学ビジネススクールとかは面白そうです。もっとも、キャンパスに行きたいとき(図書館利用や教授に会いたいとき)とかのことを考えるとやっぱり東京にいる人との差を考えてしまいます。つまり、御殿場からだと簡単に行けない分損した気分になってしまいます。
しかし以前調べていたころに比べると、ここ数年で大学のオンライン講義環境もだいぶ変わってきてるようですから、もう数年待ってればオンラインが主流になってるのかなとも思います。
それまでは海外のオンライン大学も視野にいれて、英語で講義が受けられるくらいの英語力を鍛えておくことにします。英検準1級を取ったら、TOEFLとかGMATとかを考えておこうと思います。
年齢なんて関係ないですよ、40歳デビューしますからw
ところで法政のこの過去試験問題。このような過去試験問題が公開されているというのは面白いです。ちょっと練習してみようかと思いました。
2009年8月 1日
2009年7月19日
仮面の草食系 -ほんとは肉食いたい!-
http://business.nikkeibp.co.jp/article/life/20090630/198972/?P=2&ST=spc_k-change
頑張れば変われるチャンスがないのだ。
チャンスのない職場とは、
・ 昇進のチャンスのない職場
・ 昇給のチャンスのない職場
・ 正当に評価されるチャンスのない職場
・ 成長できるチャンスのない職場
・ 能力発揮のチャンスのない職場
・ 新しい仕事にチャレンジするチャンスのない職場である。
いやぁ、絵にかいたようなうちの職場。
下記の例では女性職員を対象にしていますけど、氷河期以降では、新卒生え抜きの一部の幹部候補以外は、男女問わず似たようなものでしょうね。中途にチャンスはぜーったいにありえません。日本の「宮仕え」では仕方のないことみたいです。いくつも転職してやっとこさ気づきました。(遅い!) ま、今では呆れて「草食系」やってますわ。
実際に、機会のない職場にいる労働者は、ひどく投げやりになる。数年前に一般職の女性を対象にしたインタビュー調査でも、次のような意見を聞いたことがある。
「やるだけ無駄なんです。どんなに頑張っても、評価されるのは担当営業。アシスタントの私が評価されることはありません。もちろん最初の頃は、一生懸命仕事を見つけて、自分のスキルを高める努力もしたし、残業だって喜んでやりました」と、ある30代の女性は言う。
「でも、無駄。手柄は担当営業のものになるだけなんです。私はどんなに頑張っても給料も変わらないし、昇進することもない。だったら、必要以上に頑張る必要もないでしょ。言われたことだけ、確実にミスなくやればそれでいいんです」
とはいえ、まだ先は長いし、子供も育てていかなきゃならないので、ずっと投げやりで過ごすつもりはないんですけど...。
さて、社長さん。あなたの会社の「草食系」は、ホンマもんですか? キリンの着ぐるみを無理やり着たライオンじゃありませんか? いい制度を作ったなら、確かめてみてはいかがでしょうか?
そして、もしアナタが「やるだけ無駄」と感じている当の本人だとしたら、「私の後悔することは、やらなかったことであり、できなかったことではない」 というイングリッド・バーグマンの名言を記しておきます。
まぁ、ライオンほどじゃないにしてもまだ「肉食いたい!」って思えるうちに何とかしたいもんですけど、日本という国でのあまりの再チャレンジのチャンスのなさに呆れて、もうしばらくは「やるだけ無駄」なんで「草食系」の仮面でまったり行きますわ、宣言を一応しときます。
イングリッド・バーグマンの名言は、けだし「言うは易し、行うは難し」。今の日本で、私みたいな庶民がそれ(転職なり、起業なりのチャレンジだと解釈)をするってことは、一回きりのギャンブルに一生をかけるようなものです。失敗したら明日はありません。ギャンブルには勝ち負けがあるんだから、勝算が少しでも高められて、資金が確保できるならやればいいと思いますけど、胴元(政治家・官僚・銀行・経営者...)がグルになってそろいもそろってインチキだから分配率は驚くほど低いでしょ?
でも、いい加減、硬直しきった世の中をぐちゃぐちゃに引っ掻き交ぜるような何かが起こってほしいって思ってます。庶民にもたまには勝たせて下さいよ、ってね。
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ちょっと話がずれますけど、こんなにデフレで、老人ばっかの国になってしまってはチャンス到来はないです。お金が回らない世の中で一番お金持ってるのが老人なんですから...。
それと、言っちゃ悪いけど、よその老人の面倒なんて見たくないし、老人の面倒見たい人が世の中にたくさんいるとも思わないです。(当然のごとく家族は別物。)
無償でも面倒を見たいと思えるのは未来のある小さい子供であって、老人ではないです。老人が他人に面倒を見てほしければ、たくさん金を払う必要があるのは当たり前だし、若い時に子供もつくらず、金もためずに老人になった人を国が面倒みる必要はあまりないと思います。(不幸にして子供が先になくなったような人は別だし、そういう人には別枠の対応が必要だとは思いますけど。)
そう考えると日本の年金制度は「今の」老人にとっては実にまともだと思います。でもいい加減、これ以上若者への負担を基礎にした老人への厚遇はやめてほしいんですが、それが変わらないのは我々若い世代が選挙に行かず、政治への影響力が老人のが強いからだとも思います。
ま、こんな「ぶっちゃけ」は、年金世代の老人はネットやる人もほとんどいないから見てないだろうし、そもそも匿名個人の日記ブログですから。
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話を元に戻すと、少子高齢化社会では以前書いてみたように、外に求めるか、外の人を中に呼び込むのは仕方がないことだと思います。または、老人のため込んだお金を若者たちに還流させる仕組みが必要です。
移民はやっぱり抵抗あるけど、改革がどうしても出来なくて結局やるんだったら早くやってほしいもんです。いつまでも草ばっかり食わされている「草食系」の仮面は早いところはがしたいし、たまには肉食わせろ!ってな感じです。
2009年7月 9日
やはり日本という国では (...でも最後くらいは)
自分じゃ決めることができないのでしょうか。
会社の中もそうだけど、自民党も同じ構図でしょう。古い人間が古い考え方で、若い人の意見を握りつぶす構図。どんな国でも歴史でも、戦争を起こすのは「老人」で戦場に行くのは「若者」です。
会社の中のその構図はどうにもならないけど、最終的には辞めることができます。しかし、日本人である私が日本人を辞めるわけにはいかないです。会社を良くすることをあきらめて、会社を辞めることは可能ですが、日本を良くすることをあきらめることはできません。
外国に逃げた奴(といったら言葉は悪いけど、)らや、どこぞの国にすり寄って大儲けして左うちわな奴らなんかに日本を論じてほしくなんかない。日本にいて日本を良くするために何ができるのか、日本がどういう状態にあるのかを自分のできる範囲でよく調べて自分で考えることです。
私は頭は良くないけど、よく考えた結果としては自民党も民主党も嫌い。でも、もっとよく考えた結果は民主党を中心とした現在の野党に政権をとってもらうということ。そして、日本を平和で当たり前のことが当たり前にできる以前のような国に戻してほしいということです。選挙後は政界再編とかがあって、しばらくはごたごたして何も変わらない日々が続くと予想しますが、それはそれ。ともかく「政権交代」が必須と考えます。
どうせ1400兆円の国民の資産は、ハゲタカにさらわれてどっかに飛んで行ってしまったのだから、つまり国民の金融資産のすべてが、かの国にゆすられて全部持っていかれてしまったのですから、政府もそれを発表するべきなんです。(もうすぐそのタイミングかもしれませんけど、その時は取り付け騒ぎが起きるだろうか...)
今がスッカラピン(資産0円)だという現状をちゃんと認識していないから、なんだかんだと能天気に騒いでいますが、それはあまりにも国民が何も知らない、知らされていないからです。でも現状を認識することで日本人は立ち上がれると思います。日本人が日本国にこれからも住み続けられるようにするのには、それしかないです。まずは日本国の真っ赤っかの財務状況の現状認識をさせるべきです。
一時期はあるサイトで「日本は1400兆円の資産があって...」ということに「ふむふむ」と思っておりましたし、著書も買って読みましたが、たどってみれば、我が国の資産はかの国のふぁんどでたっぷりのお塩に漬かっているわけです。日本には資産といえるものはもうありません。純粋に「1000兆円の借金だけが残りましたとさ...」「今は金利がほとんど0だからいいけど金利が上がったら破産だね...」
鳩山代表が黒いかもしれなくても、小沢代表の涙が嘘っぽくても、中韓が反日でも、国民の資産のすべてをかの国に捧げてしまった自民党よりはまだマシ、くらいに思うしかありません。
バブル崩壊までの日本を率いた自民党は良かったんだと思うんですけど、その後は本当にどうかしてます。「失われた10年」が15年になり、もうすぐ20年です。もういい加減だらだらと先延ばしにするのはやめてほしいです。せっかくの政権与党の座にいながら何もできなかった自民党をまず先に「終わらせなきゃだめ」なんだろうな、と思います。
静岡県知事選ではあまのじゃくで自民党候補に投票しましたが、国政は別です。
もう、敗戦国の負け犬根性でいるのは嫌です。どうせもう資産が0なんですから、最後くらいはガイアツなんかじゃなくて自分たちの手で変えたい!これで変わらなければおそらく今回が「最後」です。完全なマイナスに転じてしまって、未来の灯は消えてしまいます。
2009年5月 4日
バーベキュー -楽しい会話の話題-
5月3日に親しい友人を招いて庭でバーベキューをしました。
以前いた会社の同僚たちと今の会社の同僚たちとその家族と我が家の家族などで、大人の総勢は20人近くになっていました。
知らない人同士を同席させるホスト役ですからいろいろな人に声をかけるのですが、人というのは本当に面白いです。いろんなタイプの人がいます。
日本人は基本的におとなしい人が多いです。しかし私自身はそうではなく、友人も同様にあまりおとなしくない人が多いです。主張する友人の割合が多いということです。しかも、典型的な日本人的性質のおとなしいタイプの友人であっても、一本芯を持った人が多いです。
バーベキューやパーティを楽しむには、会話を楽しむことが大切だと思います。そして会話を楽しむには楽しい話題が必要です。話題としては、それぞれ各人の特徴や自身ができない自慢話を彼らの変わりにしてあげようと思い、前日から何を話そうかと考えてメモをしておきました。当日は会話がいろんなところで盛り上がっていたのではないかと思っています。
人が面白いな、と思えるのはすごく大切なことだと思います。
気のあった仲間と家族で楽しむバーベキューパーティは本当に楽しかったです。
追伸
御殿場のGWは例年やはり少し寒め。風もかなり強くなって途中で家の中に移動。御殿場でバーベキューをやるなら夏のがいいのかもしれないな、と。
一部は泊まっていき二日目を楽しみましたが、今日のほうが穏やかでよかったな、なんて。でも天気にだけは逆らえません。雨が降らなかっただけでもお天気に感謝です。
2009年5月 2日
新型インフルエンザ -在日米軍との関連-
新型インフルエンザが日本にも上陸しようとしています。
こちらのブログではこんな記事も見つけました。
在日米軍はアメリカから直でパスポートも無しにほとんど検疫も無しにやってこれる。仕事がをわったら基地周辺の酒場で飲んで周りの日本人も感染しまくりだ
御殿場にも在日米軍施設がありますから注意が必要なようです。
とはいえ、パニックにならずに冷静に対応しましょう。