2009年10月31日

夢の国へ! -東京は遊ぶところ-


前回の記事も酷いタイトル(日本人を輸出しよう!でした。自分の表現能力のなさを日々実感しています。間にある考えを二つ三つ端折ってるので、eddieの真意は伝わってないかもしれません。でも、あえてさらしておくことで読み返し反省して、表現力を進歩させることも目的の一つと考えているので修正などは極力しません。

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さて、有名ブロガーってすごいな、って思います。

彼らのブログや本からは、自分でももしかしたら似たようなことができるんじゃないか?って勘違いさせてくれるすごい文才を感じます。

でも触発されて、彼らの本を読んでみて生活を想像してみて、書いてあることが実際にやれるかどうかを少しだけ実践してみるのだけれどどれも続かない、というより続けようと思えないです。

毎日ブログを更新して、twitterにつぶやいて、雑誌やテレビの取材に応じて、その上毎日本を一冊読んで、思ったことをすべてメモに記録して、人脈形成のために350日外食して...彼らは元々ものすごく頭もいいのだろうけど、影武者がいるのかそれともほとんど寝てないかしなければできない生活だろうと思います。

仮にそんな生活が成り立ったとして、彼らの一日はあっという間に過ぎ去ってはいないのでしょうか。季節が変わって日が短くなったなとか、富士山に雪が積もったなとか、子供がいたとして子供が前の日より一つ何かができるようになったなとか、そんな些細なゆっくりとした中にだけ感じ取れる日常を、感じたり喜んだりできているのでしょうか。新幹線的で猛スピードの超人的な生活ができないeddieには、各駅停車的な今の生活にですら精一杯なので、やっぱり頭も体力も凡人なんです。

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若者は都会に行ってしまうと田舎にはなかなか戻ってはこないです。eddieが戻ってきたのは自分の故郷じゃない御殿場ですけど、田舎から一度東京に出て出戻りました。東京まで満員電車で通勤して、遅くまで働いて、そのあと必死で勉強して資格を取って、人脈作りにカクテルパーティやダーツパーティに出て、情報収集のために寝る間を惜しんでネットして、って生活に疲れてしまったからです。

eddieが以前いた会社の同僚に誘われて、こないだ東京のとある会に参加したのですけど、元同僚は疲れた顔していた人が多かったですし、愚痴も少し聞いちゃいました。一応ある冠がついた業界最大手企業で、そんなに悪い給料じゃないと思うんですけど。

そのとき、御殿場に来る前に思ったことを元同僚たちの顔を見て改めて思ったんです。「何のために東京で頑張ってるの?必死にカネと時間をかけて作った人脈は、この先長いこと暮らすのに役に立つの?」って。

田舎では、盆踊りとかお掃除会とか運動会のボランティアとかソフトボール大会とか、時にはめんどうだなと思う行事も少しはあるけれど、地域行事に参加して地元に溶け込む努力は、その地に根付くつもりだったら、東京で人脈形成するよりもいいと思います。

今回招待してもらったように東京で作った人脈は活用できるから、無駄ということはけっして無いのですが、定年過ぎて地元に戻ったり田舎にIターンしたところで、年取ってからの田舎での人脈作りはかなり難しいから、戻るつもりがあるのなら早ければ早いほうがいいと思います。

eddieには、30年ローンを組んで首都圏に居を構えることがどうしても想像できなかったので、東京から逃げてきました。キャッシュとか10年ローンくらいで家が買えるくらい給料をたくさんもらってたり、他の稼ぐすべを手にしていたりするのなら東京暮らしはすごく楽しいと思いますけど、そうじゃないのなら田舎に行くことも考えてみてはどうでしょうか。御殿場も候補地の一つにしておいてくださいね!とてもいいところですよ。

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明日は東京の某夢の国に行きます。子供の成長を祝う数年ぶりのプレゼントです。eddieのような凡人にとって東京は働くところじゃなくて、遊びに行くところだと思います。

2009年10月30日

日本人を輸出しよう!


どうも日本人は外国人を呼び込むことを嫌がるみたい。移民にしてもそうだし、近所の外国人との付き合い方をみてもそう。(親にとっては移民などまったく考えられないらしい...。)

外国人との係わり合いは確かに難しい。言語も生活スタイルも何もかもが違う。宗教も大きな問題。だから、外国人とどこでつながりを見出すかが大切になってくる。そのためにまずは共通の言葉が必要になるのだけど、日本人は日本人同士で日本語で全ての営みが成り立ってしまうから今までは必要がなかった。外国人と付き合わなくて済むなら外国語を学ぶなんてことは面倒だからやらないし、付き合わないのが多くの日本人なのだろうと思う。

日本語を話す外国人とだけは少々付き合えるみたいだけど、それは相手があわせてくれているだけだし、相手はかなり自分を押し殺して付き合っているはずだから。そうじゃなければ多くの日本人の性質の難しさを考えたら付き合えるはずがない。日本人ほどめんどくさい人種ってないんじゃないかな。

「めんどくさい」というのはつまり「高度なコミュニケーション能力を要する」とも置き換えられるわけだけども、そんな日本人はどこの世界へ行ってもかなり高度な付き合いが可能なはず。(そういうポテンシャルがあるという意味において)で、問題は母語である日本語が日本人同士でしか通じない言語であるという点だけ。

日本はもうこの先経済的なジリ貧が確定している。日本でジリ貧生活を覚悟するのであればジリ貧なりの考え方にシフトすればいいのけど、「金もほしいし人並みに道具をそろえた普通の生活をしたい」というのなら、もう日本で日本人にモノやサービスを売って経済を成り立たせようと考えても無駄。市場がない。

海外のモノでほしいものはあまりないし海外のヒト(つまり移民)もイヤ、だったら逆に日本から海外に売り込むしかない。

じゃ、売り物は?

最終的にはヒトでしょ?つまり日本人そのものの輸出。eddieは今日本をどうしても出ることができないので、一足先に自分を売り込んでる先駆者たちのふんばりに期待しています。eddie自身が続くかもしれないし、輸出に貢献する形で関与できればとも思ってます。ぼんやりとではありますが方向が見えてきたような気がします。


もう日本は世界に組み込まれてしまっていて、日本の論理だけでなんか生きてはいけないのだから、生きたかったら観念するのが若い世代の感覚としては必要なことだと思う。

幸いにしてまだ日本には体力が少しは残っていると思う。なぜならまだ外国人から注目されることが少しはある国なんだから。

なんと1位が富士山。9位の相撲観戦と5位の秋葉以外は御殿場に来ることで全部できることじゃないですか?外国人に興味を持ってもらえているうちに何とかできないかなぁ。

2009年10月20日

海外に脱出するんなら覚悟して出てくんでしょ?


自分、もしくは家族の健康にも優先する仕事なんてこの世に一つもない。

「はてぶ」でかなり話題になっていた元記事。記事の出た当初は小町のコメントのひどさといい、管理人さん(海外ニート氏)の指摘の的確ぶりといい、すごく興味深く見ていたのですが、コメント欄が...。

元記事に自分の境遇を重ね合わせたのでしょうけど、悲惨さ暴露大会がだんだん嫌になってしまいました。もちろんすべてじゃないですよ、一部です。

海外ニート氏は日本を出る前に結構努力しているし、行ってからも「くそ!」って言いながら努力し続けて最適な環境を追い求め続けていたことを、コメントに泣きごと書いて羨ましがっている人は考えているんでしょうか。(たぶん考えてないと思いますけど。)

一歩日本を出れば、自分が外国人となるのだからビザの問題もあるし、子供を作るなら教育方針も複雑化するし、日本に親がいれば親のことも考えるだろうし...。つまり家族と雇用の問題は外国人というハンデを逆に負うことになるわけで、そこまで考えたら海外で暮らすことはぜんぜん簡単じゃないと思いますよ。外こもりするわけじゃないんだから。

まして、今はまだ日本という国の信頼度が高いから、ビザも簡単に出るし現地での就職も困らないと思います。だけど、将来日本は普通の国になることは確定しているんですから、(異常な少子高齢化で経済成長の可能性はほぼないから)今後も外国からの日本の信頼度が高いままかどうかなんてわかりません。

だから、コメント欄の一部の人の「現状が嫌だからって逃げ場を海外に求める」という考え方はすごく安易だと思います。

いっちゃわりぃけど人の意見にかぶさって「なんでもかんでも何かのせいにしてんじゃねぇよ!」と(声を小さく独り言で)言っておきます。


「国籍とって向こうの国の人になるんだ!」というなら話は別です。それは家族もひっくるめてあるいは家族を捨てて向こうの人になる決意をするんでしょうから。日本を出るときは「祖国を捨てる覚悟」がなければ、向こうでそれなりの地位にはいられないと思いますよ。今はどうか知らないけど海外ニート氏の努力ってそういうなんかしらの覚悟の上にあったんだと思いますから。



日本は今過渡期だと思います。日本でもある意味サバイバルが始まって選別が始まってるんだと思います。努力しない人は脱落するんです。ただ努力の方向が間違ってるから、努力のさせ方が間違ってるから「社畜」が産まれてるんだと思います。そんなベクトルの向きの間違いを正す過渡期なんです。

eddieは日本国が好きなので日本で努力しています。そして今住んでいる御殿場が好きです。で、海外ニート氏同様「社畜」は大っきらいだし、ついでに言っておくと「日本政府」がビミョーです。国と政府は別ですからね。

eddieは海外も好きだし外国人とのコミュニケーションも好きです。でも海外は旅行する場であって決して逃げ場ではないです。eddieの死に場は祖国日本と決めてるんで、そのために御殿場で全力の暗中模索なんで。

日本に産まれて日本に育ったのなら日本の土に還りたいっていうのは本能だと思うんですけど、どうなのかな。海外ニートさんももしかしたら最後は日本に戻ってくるかもしれないし。



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とはいえそれはeddieの独断なので、子供が「インドに住みたい」とか言っちゃって向こうで豪邸でも建ててくれるくらい大成功してくれたら、それはそれで楽しそうだなぁ。タージマハルとガンジス川見たい!(インド行ってみたいなぁ...っておい!)

2009年10月16日

ITと英語に理解がない会社


eddieが勤める会社はITにあまり真剣ではありません。今までコンサルにだまくらかされて散々失敗してきたからなのでしょう。言っては悪いけどクライアントであった今までの部員のレベルが低かったのでしょう。でもだからといって、そんなこと(散々失敗したからと言ってこれからもITに投資しないということ)言ってたら会社はつぶれると思います。

今や日本のマスコミなど言うまでもなく嘘ばっかり書いているし、コンサルも嘘ばかり。玉石混合だとは思いますが、あまりに石ばかり。

これからは個人の時代だと思うし、大手のニュースサイトはくだらないニュースばかりなので、テレビを見ないばかりか最近ではニュースサイトもろくに見ません。twitterやブログなどの個人が発信する情報のほうが面白いしはるかに有益です。

会社対会社の枠組みはもう古いです。金を持っている大きな会社の肩書きがモノ言うことはわかりますが、結局は会社の中の個人です。だからコンサルもまずは会社の名前で選ぶでしょうが、クライアントがコンサル個人の能力を判断できなければ会社は大損します。

クライアントもコンサルも双方とも優秀ならwin-winでしょうけど、残念ながら「日本の」多くの会社は「個人」になんて信用を置かないんですよね。会社の信用調査はするけど、個人の能力判断ができる個人が会社にいない。だったら会社の信用調査なんてまったく無意味なんですけどね。

たとえば、会社は「セキュリティ」という葵の御紋で情報を遮断します。でも情報は見える人にしか見えないし、見えない人にはなんのことやら理解もできないでしょう。内部情報の漏えいを気にするのは仕方ないことだとしても、外の情報すら遮断しようとすることに金をかけるのは実に馬鹿げてます。

そういう意味でITに理解がない会社の未来は無いです。コンサルやら親会社やらのいいなりにしか動けずに、投資判断が自分でできないわけですから。その対象(IT)に投資判断ができるためにはそれなりの知識が必要なのは言うまでもないでしょう。

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それに、若者をこんなに貧乏にしておいて、日本にマーケットなんかあるわけないです。だから会社は当然海外に展開していかなきゃいけないはずなのに、海外に出張に行くのは「おっさん」ばかり。eddieくらいの若い(もう若くないか、36じゃ...)のにどんどん海外出張させてくれればいいのにね。

機会をあたえなければモチベーションなんか湧くはずがないです。eddieは個人的に語学学習が好きだから勝手にやってるけど、いきなり「海外に行け」なんて言われたって、ただ行って終わりでしょう。外人というだけどオドオドしてるようじゃ、コミュニケーションが取れるわけないし仕事なんかまともにできるはずないです。

若くて無鉄砲なうちの失敗を許容できる年齢を超えてからじゃ、違う文化を観てみたいという欲望は薄れます。若者に機会を与えないことは会社の多大なる損失だと思うんですけどね。

eddieは海外の長期駐在とかすごくしてみたいんですけど。

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こりゃ大問題だと思うんです。ITと英語(その他外国語)くらい今の時代に必須なスキルってないはずです。それが使えない人で会社の要職に就いているんならその会社は衰退すると思いますよ。ほんと、今すぐ退場したほうがいいですって。会社を辞めろとは言わないけど役職を降りてほしいです。

eddieが住むのも地方都市(御殿場)ですけど、公共事業はどんどん削減されているから地方の中小企業はかなり厳しいと思います。今後はますますITと外国語で海外から仕事を取るような仕事にシフトしないと生き残れないはずです。

eddieは座して死を待つ」つもりはありません。周りの人たちが生き生きと仕事ができるような起業したいんです。(ブログの副題のとおりです。)でもそういう気持ちを萎えさせるくだらない制度(連帯保証人制度)があったりするからまだやりません。

今は軒を借りてコツコツ地味に勉強して、起業に備えてお金貯めておきます。

2009年8月23日

社会人からの大学院

調べてみたんですが、日本の大学院でオンラインとか夜間で卒業できるところはまだまだ少ないですね。実は数年前にも一度調べていたので比較は可能ですが、多少の進歩はありこそすれ実際はまだまだですね。

夜間だと首都圏の大学ならまぁ多少はありますが、御殿場から通うのは現実的ではないです。家族を抱え、会社勤めをする身分にはなおさら不可能です。

御殿場線沿線では日大の三島キャンパスくらいしかありませんが、社会人向けの夜間講座でもやってくれればいいのに、そういう気はなさそうですね。そもそも大学院ではないですが...

 

オンラインに関して言えば、海外だからといってまだ多いわけではなさそうですが、田舎もんにとってはオンラインですべての科目が履修出来て卒業できる大学が日本ではサイバー大学くらいしかない、というのが残念なところです。

大前研一氏は昔から本も何冊も読んでて好きな著名人ですから、ビジネスブレークスルー大学院も悪くないと思って調べてはいたんですが、やはり自分のキャリアからも、興味からもMBAを取ろうという気はあまりないので断念。

 

興味という視点でいえば慶応の社会人イノベーターコースとか、この法政大学ビジネススクールとかは面白そうです。もっとも、キャンパスに行きたいとき(図書館利用や教授に会いたいとき)とかのことを考えるとやっぱり東京にいる人との差を考えてしまいます。つまり、御殿場からだと簡単に行けない分損した気分になってしまいます。

しかし以前調べていたころに比べると、ここ数年で大学のオンライン講義環境もだいぶ変わってきてるようですから、もう数年待ってればオンラインが主流になってるのかなとも思います。

それまでは海外のオンライン大学も視野にいれて、英語で講義が受けられるくらいの英語力を鍛えておくことにします。英検準1級を取ったら、TOEFLとかGMATとかを考えておこうと思います。

 

年齢なんて関係ないですよ、40歳デビューしますからw

 

ところで法政のこの過去試験問題。このような過去試験問題が公開されているというのは面白いです。ちょっと練習してみようかと思いました。

 

2009年8月 1日

御殿場夏まつり -御殿場市長にご対面-

今日は谷峨の円通寺というお寺で写経会に参加してきました。

なにより行動!...ですが、墨をするのも筆で字を書くのも久しぶりすぎて大変でした。また次回もいってみたいと思います。

 

その後、体育館で1時間半ほど汗を流し、

 

その後、御殿場のお祭りに行ってきました。

ビール、やきそば、おでん、...。子供にお面と飴を買ってやり、

御殿場市長を本部関前で見つけ、握手しました。

 

御殿場市長!(若林さん) なにはともあれ市のためにご尽力よろしくお願いします。

以上です。

 

2009年7月19日

仮面の草食系 -ほんとは肉食いたい!-

http://business.nikkeibp.co.jp/article/life/20090630/198972/?P=2&ST=spc_k-change

頑張れば変われるチャンスがないのだ。

 チャンスのない職場とは、

・ 昇進のチャンスのない職場
・ 昇給のチャンスのない職場
・ 正当に評価されるチャンスのない職場
・ 成長できるチャンスのない職場
・ 能力発揮のチャンスのない職場
・ 新しい仕事にチャレンジするチャンスのない職場

である。

いやぁ、絵にかいたようなうちの職場。

下記の例では女性職員を対象にしていますけど、氷河期以降では、新卒生え抜きの一部の幹部候補以外は、男女問わず似たようなものでしょうね。中途にチャンスはぜーったいにありえません。日本の「宮仕え」では仕方のないことみたいです。いくつも転職してやっとこさ気づきました。(遅い!) ま、今では呆れて「草食系」やってますわ。

 実際に、機会のない職場にいる労働者は、ひどく投げやりになる。数年前に一般職の女性を対象にしたインタビュー調査でも、次のような意見を聞いたことがある。

 「やるだけ無駄なんです。どんなに頑張っても、評価されるのは担当営業。アシスタントの私が評価されることはありません。もちろん最初の頃は、一生懸命仕事を見つけて、自分のスキルを高める努力もしたし、残業だって喜んでやりました」と、ある30代の女性は言う。

 「でも、無駄。手柄は担当営業のものになるだけなんです。私はどんなに頑張っても給料も変わらないし、昇進することもない。だったら、必要以上に頑張る必要もないでしょ。言われたことだけ、確実にミスなくやればそれでいいんです」

とはいえ、まだ先は長いし、子供も育てていかなきゃならないので、ずっと投げやりで過ごすつもりはないんですけど...。

 さて、社長さん。あなたの会社の「草食系」は、ホンマもんですか? キリンの着ぐるみを無理やり着たライオンじゃありませんか? いい制度を作ったなら、確かめてみてはいかがでしょうか?

 そして、もしアナタが「やるだけ無駄」と感じている当の本人だとしたら、「私の後悔することは、やらなかったことであり、できなかったことではない」 というイングリッド・バーグマンの名言を記しておきます。

まぁ、ライオンほどじゃないにしてもまだ「肉食いたい!」って思えるうちに何とかしたいもんですけど、日本という国でのあまりの再チャレンジのチャンスのなさに呆れて、もうしばらくは「やるだけ無駄」なんで「草食系」の仮面でまったり行きますわ、宣言を一応しときます。

 

イングリッド・バーグマンの名言は、けだし「言うは易し、行うは難し」。今の日本で、私みたいな庶民がそれ(転職なり、起業なりのチャレンジだと解釈)をするってことは、一回きりのギャンブルに一生をかけるようなものです。失敗したら明日はありません。ギャンブルには勝ち負けがあるんだから、勝算が少しでも高められて、資金が確保できるならやればいいと思いますけど、胴元(政治家・官僚・銀行・経営者...)がグルになってそろいもそろってインチキだから分配率は驚くほど低いでしょ?

参考

でも、いい加減、硬直しきった世の中をぐちゃぐちゃに引っ掻き交ぜるような何かが起こってほしいって思ってます。庶民にもたまには勝たせて下さいよ、ってね。

 

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ちょっと話がずれますけど、こんなにデフレで、老人ばっかの国になってしまってはチャンス到来はないです。お金が回らない世の中で一番お金持ってるのが老人なんですから...。

それと、言っちゃ悪いけど、よその老人の面倒なんて見たくないし、老人の面倒見たい人が世の中にたくさんいるとも思わないです。(当然のごとく家族は別物。)

無償でも面倒を見たいと思えるのは未来のある小さい子供であって、老人ではないです。老人が他人に面倒を見てほしければ、たくさん金を払う必要があるのは当たり前だし、若い時に子供もつくらず、金もためずに老人になった人を国が面倒みる必要はあまりないと思います。(不幸にして子供が先になくなったような人は別だし、そういう人には別枠の対応が必要だとは思いますけど。)

そう考えると日本の年金制度は「今の」老人にとっては実にまともだと思います。でもいい加減、これ以上若者への負担を基礎にした老人への厚遇はやめてほしいんですが、それが変わらないのは我々若い世代が選挙に行かず、政治への影響力が老人のが強いからだとも思います。

ま、こんな「ぶっちゃけ」は、年金世代の老人はネットやる人もほとんどいないから見てないだろうし、そもそも匿名個人の日記ブログですから。

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話を元に戻すと、少子高齢化社会では以前書いてみたように、外に求めるか、外の人を中に呼び込むのは仕方がないことだと思います。または、老人のため込んだお金を若者たちに還流させる仕組みが必要です。

参考

参考

移民はやっぱり抵抗あるけど、改革がどうしても出来なくて結局やるんだったら早くやってほしいもんです。いつまでも草ばっかり食わされている「草食系」の仮面は早いところはがしたいし、たまには肉食わせろ!ってな感じです。

 

2009年7月 9日

やはり日本という国では (...でも最後くらいは)

自分じゃ決めることができないのでしょうか。

会社の中もそうだけど、自民党も同じ構図でしょう。古い人間が古い考え方で、若い人の意見を握りつぶす構図。どんな国でも歴史でも、戦争を起こすのは「老人」で戦場に行くのは「若者」です。

会社の中のその構図はどうにもならないけど、最終的には辞めることができます。しかし、日本人である私が日本人を辞めるわけにはいかないです。会社を良くすることをあきらめて、会社を辞めることは可能ですが、日本を良くすることをあきらめることはできません。

外国に逃げた奴(といったら言葉は悪いけど、)らや、どこぞの国にすり寄って大儲けして左うちわな奴らなんかに日本を論じてほしくなんかない。日本にいて日本を良くするために何ができるのか、日本がどういう状態にあるのかを自分のできる範囲でよく調べて自分で考えることです。

 

私は頭は良くないけど、よく考えた結果としては自民党も民主党も嫌い。でも、もっとよく考えた結果は民主党を中心とした現在の野党に政権をとってもらうということ。そして、日本を平和で当たり前のことが当たり前にできる以前のような国に戻してほしいということです。選挙後は政界再編とかがあって、しばらくはごたごたして何も変わらない日々が続くと予想しますが、それはそれ。ともかく「政権交代」が必須と考えます。

 

どうせ1400兆円の国民の資産は、ハゲタカにさらわれてどっかに飛んで行ってしまったのだから、つまり国民の金融資産のすべてが、かの国にゆすられて全部持っていかれてしまったのですから、政府もそれを発表するべきなんです。(もうすぐそのタイミングかもしれませんけど、その時は取り付け騒ぎが起きるだろうか...)

今がスッカラピン(資産0円)だという現状をちゃんと認識していないから、なんだかんだと能天気に騒いでいますが、それはあまりにも国民が何も知らない、知らされていないからです。でも現状を認識することで日本人は立ち上がれると思います。日本人が日本国にこれからも住み続けられるようにするのには、それしかないです。まずは日本国の真っ赤っかの財務状況の現状認識をさせるべきです。

一時期はあるサイトで「日本は1400兆円の資産があって...」ということに「ふむふむ」と思っておりましたし、著書も買って読みましたが、たどってみれば、我が国の資産はかの国のふぁんどでたっぷりのお塩に漬かっているわけです。日本には資産といえるものはもうありません。純粋に「1000兆円の借金だけが残りましたとさ...」「今は金利がほとんど0だからいいけど金利が上がったら破産だね...」

鳩山代表が黒いかもしれなくても、小沢代表の涙が嘘っぽくても、中韓が反日でも、国民の資産のすべてをかの国に捧げてしまった自民党よりはまだマシ、くらいに思うしかありません。

 

バブル崩壊までの日本を率いた自民党は良かったんだと思うんですけど、その後は本当にどうかしてます。「失われた10年」が15年になり、もうすぐ20年です。もういい加減だらだらと先延ばしにするのはやめてほしいです。せっかくの政権与党の座にいながら何もできなかった自民党をまず先に「終わらせなきゃだめ」なんだろうな、と思います。

静岡県知事選ではあまのじゃくで自民党候補に投票しましたが、国政は別です。

 

もう、敗戦国の負け犬根性でいるのは嫌です。どうせもう資産が0なんですから、最後くらいはガイアツなんかじゃなくて自分たちの手で変えたい!これで変わらなければおそらく今回が「最後」です。完全なマイナスに転じてしまって、未来の灯は消えてしまいます。

 

2009年5月 4日

バーベキュー -楽しい会話の話題-

5月3日に親しい友人を招いて庭でバーベキューをしました。

以前いた会社の同僚たちと今の会社の同僚たちとその家族と我が家の家族などで、大人の総勢は20人近くになっていました。

 

知らない人同士を同席させるホスト役ですからいろいろな人に声をかけるのですが、人というのは本当に面白いです。いろんなタイプの人がいます。

日本人は基本的におとなしい人が多いです。しかし私自身はそうではなく、友人も同様にあまりおとなしくない人が多いです。主張する友人の割合が多いということです。しかも、典型的な日本人的性質のおとなしいタイプの友人であっても、一本芯を持った人が多いです。

 

バーベキューやパーティを楽しむには、会話を楽しむことが大切だと思います。そして会話を楽しむには楽しい話題が必要です。話題としては、それぞれ各人の特徴や自身ができない自慢話を彼らの変わりにしてあげようと思い、前日から何を話そうかと考えてメモをしておきました。当日は会話がいろんなところで盛り上がっていたのではないかと思っています。

人が面白いな、と思えるのはすごく大切なことだと思います。

 

気のあった仲間と家族で楽しむバーベキューパーティは本当に楽しかったです。

 

 

追伸

御殿場のGWは例年やはり少し寒め。風もかなり強くなって途中で家の中に移動。御殿場でバーベキューをやるなら夏のがいいのかもしれないな、と。

一部は泊まっていき二日目を楽しみましたが、今日のほうが穏やかでよかったな、なんて。でも天気にだけは逆らえません。雨が降らなかっただけでもお天気に感謝です。

 

2009年5月 2日

新型インフルエンザ -在日米軍との関連-

 

新型インフルエンザが日本にも上陸しようとしています。

横田基地に到着の乳児、A型インフル陽性...新型の可能性も

 

こちらのブログではこんな記事も見つけました。

在日米軍はアメリカから直でパスポートも無しにほとんど検疫も無しにやってこれる。仕事がをわったら基地周辺の酒場で飲んで周りの日本人も感染しまくりだ

 

御殿場にも在日米軍施設がありますから注意が必要なようです。

とはいえ、パニックにならずに冷静に対応しましょう。