2010年3月 7日
2009年10月18日
情報処理試験受験 - in 静岡大学 -
2009年10月10日
情報処理試験、一応受けに行こうかなと。
来週は情報処理試験(一応高度のほうを)を受けに行ってくる予定です。
この資格って本当に何の役にも立ちません。もし役に立つとするならば、会社を辞めて次の会社へ提出する履歴書に書ける程度のものです。それと、会社からもらえる数万円の一時金。
何の役にも立たないのに、じゃぁなんで受けるかって、受けるそのたびに理由を考えてしまいます。
そんなことを考えているときにヒントになる文章を見つけました。同じ業界の中の人で「できる」と感じた人が書いた文章だと思ったので、読み進めていました。いいなぁ、と思った以下の文章を引用します。
コンピュータの世界で、もっとも不要な物は、過去の化石となった知識である。こんな物、邪魔にしかならない。学歴や資格で判断できるのは、そのような過去の知識の量くらいでしかない。語学力、文章表現力、情報収集力、理解力、判断力、さらには交渉力などが一番必要になる。ペーパーテストで判断できるようなものは殆どない。
過去の化石となった知識は邪魔。それはOK.
でも大事なのは次の文。「語学力、文章表現力、情報収集力、理解力、判断力」、ここまでは実は高度の情報処理試験はターゲットが合っていれば割とマッチすると思うのです。だから毎度受験しているのだと思います。そのほかに挙がっている交渉力も含めてeddieもぜひとも身につけたいと考えているスキルです。
試験は午前と午後に分かれてて、確かに午前はまんまペーパーテストです。しかし午後は基本的な業界の専門知識を知らないと対応できないと思うんです。文章を読み取って問題を抽出するには、専門知識を用いた理解力と判断力を問われるからです。
要は資格の「使い方」だと思います。資格を取ることを目的にするのではなくて、資格受験勉強を通して業界に通じる、考える。
それが「何の役にも立たない資格」を受験する理由です。
■■■
さて、以下は、eddieが何度受けても高度情報処理に受からない理由を完全に私的に考察。
アメリカが作った資格のペーパーテストは受験料も数万円単位と高額です。いくつか受験しましたが、受験料の高額さゆえ必死です。一発勝負の緊張感の中で受験しましたが、すべて一発で合格しました。一発合格しないと損するのは自分だったんで。
でも、これらの資格はまさしく単なる暗記モノなんで、すぐ蒸発しました。(メーカ特有の知識を要されたりもするんで、そのメーカ以外だったら知る必要もないもんもあったり。)
一方、情報処理試験は勉強中も受験中も文句を言いながら、それなりに勉強を楽しんでいるんです。でもなぜか不合格続き。出題者とは相性が合うけど、採点者と相性が合わないんですかね?それもあるのかもしれませんが、合格できない一番の理由がわかりました。
それは、「合格が目的じゃない」とか言って、だらだら勉強しているから。
でも、受からなくていいんです。受験料も安いし。ペースメーカと思って気長にやりますから。(って、それ完全に負け惜しみだろ!)
2009年9月26日
携帯変えたいけどやっぱり料金が高い。
通信系の仕事なので、それなりに情報は入ってきます。
最近驚いたのはウィルコムが実質破綻したというニュース。職場でデータ通信カードのリプレースを計画していたのですが、最後の2択にウィルコムが残っていました。ほんとギリギリのところで選ばなくて良かったです。
こういうニュースが出てくるのも政権交代の影響があるのだろうな、と思います。破綻は「筆頭株主が外資ファンドで金融危機が原因で逃げ出した」のが主要因だし、キャリアを囲っているのは「役所=総務省」だし、そんな馴れ合いが政権交代で崩れて、実はそうとう無理していたことがばれちゃいました、というようなところなのでしょう。
ところで「iPhoneいいなぁ」ってずっと思いつつ持っていないのですが、利用中のauは10年くらいたつから割引率高いし、メルアド変えるのも面倒だし、だからといって2本持つのは予算が厳しい。となるとなかなかiPoneユーザへのハードルは高いです。iPodtouchで妥協しようかとも思いましたが、無線LAN環境が貧弱な田舎では、ただのゲーム機にしかならないような気がして購入を躊躇しています。
フェムトセルをソフトバンクが推進しているというのが春先話題になりましたが、その後話題に上がってきません。ハンドオーバーなど技術的に問題があるのか、通信料金の収入が減る他のキャリア(ドコモとau)からの妨害なのか...。それとも両方かもしれません。
無線LANでも携帯でもいいですが、無線・無料・携帯端末(iPoneなどのスマートフォンやネットブックなど)で、現在のPC並みの情報を処理できるようになることを切望しています。
そうなれば、会社に出社する必要性は減るし、学校や役所などもかなり効率化が図れるでしょう。学校とか役所にこそ、率先して無線でIP通信できる環境を強化してほしいものです。どうぞ、こういうことへ補助金を出してください>日本政府(民主党政権)
そう考えると、数年前にNTTが(竹中総務相時代)構想した光を3000万回線普及させて、メタル回線を2010年までに廃止する、という計画はなんだったのだろうか、と少し遠い目で振り返ってみますが、NTTグループ会社で一人勝ちのNTTドコモという構図は、世間のニーズの象徴なのだと思います。
NGNには相当投資しているはずですから引くに引けないのでしょうけど、最近のニュースから「八ツ場ダム問題」を引き合いに出せば、引くべきところは引く必要はあると思いますし、判断の遅れがニーズからの乖離を引き起こすことはままある、というのが、あのダム問題が象徴しているところだと思います。
私は八ツ場ダムは建設中止でいいと思います。必要ならとっくにできていたはずのものだし、何十年も完成しないのならそもそも必要なかったんだと思います。同じ論理でNGNにもニーズは無いので、やめちゃえばいいと思います。我が家は時流に乗ったつもりで乗せられて(トホホ...)フレッツ光を引いてしまいましたが、今ではADSLで問題なかったと思っています。そして、今後はだんぜん「高速無線の時代」だと予想します。
...はぁやくこぉい...無線無料(またはもっと低料金)の時代。
2009年8月23日
社会人からの大学院
調べてみたんですが、日本の大学院でオンラインとか夜間で卒業できるところはまだまだ少ないですね。実は数年前にも一度調べていたので比較は可能ですが、多少の進歩はありこそすれ実際はまだまだですね。
夜間だと首都圏の大学ならまぁ多少はありますが、御殿場から通うのは現実的ではないです。家族を抱え、会社勤めをする身分にはなおさら不可能です。
御殿場線沿線では日大の三島キャンパスくらいしかありませんが、社会人向けの夜間講座でもやってくれればいいのに、そういう気はなさそうですね。そもそも大学院ではないですが...
オンラインに関して言えば、海外だからといってまだ多いわけではなさそうですが、田舎もんにとってはオンラインですべての科目が履修出来て卒業できる大学が日本ではサイバー大学くらいしかない、というのが残念なところです。
大前研一氏は昔から本も何冊も読んでて好きな著名人ですから、ビジネスブレークスルー大学院も悪くないと思って調べてはいたんですが、やはり自分のキャリアからも、興味からもMBAを取ろうという気はあまりないので断念。
興味という視点でいえば慶応の社会人イノベーターコースとか、この法政大学ビジネススクールとかは面白そうです。もっとも、キャンパスに行きたいとき(図書館利用や教授に会いたいとき)とかのことを考えるとやっぱり東京にいる人との差を考えてしまいます。つまり、御殿場からだと簡単に行けない分損した気分になってしまいます。
しかし以前調べていたころに比べると、ここ数年で大学のオンライン講義環境もだいぶ変わってきてるようですから、もう数年待ってればオンラインが主流になってるのかなとも思います。
それまでは海外のオンライン大学も視野にいれて、英語で講義が受けられるくらいの英語力を鍛えておくことにします。英検準1級を取ったら、TOEFLとかGMATとかを考えておこうと思います。
年齢なんて関係ないですよ、40歳デビューしますからw
ところで法政のこの過去試験問題。このような過去試験問題が公開されているというのは面白いです。ちょっと練習してみようかと思いました。
2009年7月23日
英検2級
合格したみたいです。
会社から1万円もらえるようなので、受験料と教材費を合わせたら一応プラス。合格した後の感想は、実感としてはそんなものでした。
次の暇つぶしは何にしようかな、と思って図書券の残りを使って差額600円くらいの安い、準1級の問題集を一冊購入してみました。
ネットワークスペシャリストも考えていますが、どうしようかな...。静岡大学遠いし、今年春はシステム監査に不合格で、都合で6,7回情報処理試験は連敗中なんで向いてないのかなぁ、と思ったり。
資格は仮面で会社社会に仕方なくいる自分にとって、役にたちそうなものを何となく選んでるだけなんで、まぁどれでもいいんですけどね。
ブックオフで100円で買った日下公人とひろさちやの「くよくよしない」を読んで思ったのは、自分自身は、日本人としての目を通しての外国が好きだし、適当にそんな感覚を感じていられたらそれでいいのかなぁ、と思いました。
2009年7月19日
もうあきらめて次の準備しよ!
最近は政治系のサイトばかり見ていましたが、なんだかどこもかしこも、保守系(自公)と野党系(民主)の醜いののしりあいであほらしくなったので、もう見るのをやめます。解散前までは結構まともだと思っていたサイトも、最近は変な人たちが湧いてて気持ち悪いです。(ほんとへどが出るわぁ)
前にも書きましたが、テレビのひどさは論外。しかし日本語サイトでも、IT系の記事はちょっと前までは面白い記事もあったんですけど、先ほど久々に回ってみましたが「なんだかなぁ」ってな感じです。先日はIT系の展示会(ビッグサイト)にも行ったのですが、ちっとも面白くなくてさっさと帰ってきてしまいました。IT系の人材不足はマジ深刻なようです。
昔プログラマ時代に見ていたCodeGuruを久々に見に行きましたが、中身はあんまり変わってないですね。でも、Videoで動作させながらの解説には進化を感じました。ブロードバンドならではです。それと、インストラクターがネイティブじゃない人も結構いるんだなぁ、というのがちょっと驚き。しかもIPフォン(音質悪すぎ!)でやってるみたいだから、現地での録画+録音だと思いますが、これくらいのレベルなら日本人でもいくらでもいるはずなんですけが、やっぱ言葉が壁なんですかね...。
参考(CodeGuru)
参考(Debugging using Visual C++ 2008 )
そっち(IT)系にもどるとしますかね...。(はっ、今でも一応情報システム部という名のIT系?(社内プレゼンばかりのエセIT系))
日本もいい加減、発注書のないいい加減な丸投げ体質とか、線(ブロードバンド)引くだけ引いて終わりで中身がないとか、の「ITゼネコン」をやめないと終わっちゃいますけどね。(っていうかもう終わってるか、予算もなさそうだし。)
電話じゃ埒が明かないから、メールでお茶を濁しているような状態で、「英語でIT業務ができます!」なんてインチキはもう通用しないみたいだから、リアルタイム(電話、テレカンファレンス等)でコミュニケーションとれるようにがんばろう!>自分。
どうせ、日本じゃ新卒しか相手にされないけど、海外では40過ぎのバリバリのITエンジニアとか結構いるから。少し足踏み期間(田舎暮らしと子育て期間)が続くけど、そのうち環境も変わるでしょう。それまでに準備準備!
補助金とかに関わるとこうも見事にぶっ壊されるもんだという典型ですね>日本のIT企業全般。
2009年7月 6日
職場でやりがいはありますか?
情報システム部というのはこんなにもヒマな職場なのでしょうか?全国の製造業の情報システム部の皆様にお伺いしたいものです。
大学入学年の頃にバブルが崩壊し、年々就職状況が悪くなるのを横目に見つつも、同じ学部のサークルの2年先輩は学部最低の成績だったのに、「○立製○所」に三顧の礼で迎えられたという実例を間近で見て、自分も当然一部上場のメーカくらい簡単に入れるものだと思っていた、おめでたい時代に学生時代をすごしていました。
ところが私は就職氷河期世代第1期生でありまして、学校推薦も希望の企業は無く、自分で探した一部上場のとあるメーカでは役員面接まで行っておきながら、面接である失言を発し、当然のごとく不採用。その後何社か受けてようやく地元の店頭公開企業(現在のジャスダック)にもぐりこんだというような時代でした。当時はたった1年上の先輩との比較で考えてみて「氷河の溝」を実感したわけでしたが、職にありつけた分だけ今よりだいぶマシな氷河期でしたね。
その後何社かの職業を経て現業にいたるわけですが、大変申し訳ないですけど、ずっと一社で純粋培養されてきたプロパーの方たち(同僚・上司)は、修羅場を経験した私には非常に「あまっちょろい」存在にしかみえません。だから、心の底で何となく馬鹿にしてしまっているのだと思います。たぶんそれが表面に伝わってしまっているのかもしれません。
今の職場にはネットワークもプログラミングも語れる人はいません。ですから私のキャリアの価値をわかる人は皆無に近いです。職場で専門用語が通じないので本当に外国人になったような気分です。
そこで何とか生き残ろうと考えて、「英語」と「経理」を勉強しようと思ったわけです。私のところの情報システム部は、ネットワーク通信やセキュリティの「基盤系」と、いわゆる「業務系」とに分かれていて、主流が「業務系」だというのも、職場と私のキャリア(通信/PG)との取っ掛かりが無い理由のひとつであろうと思います。
「英語」は元々TOEIC600の履歴書の触れ込みのおかげかどうか、職場にそれ以上に英語ができる人がおらず、何度か海外出張には行かせていただきました。しかし、情報システム部に海外出張などそんなにあるわけでもないですから、「英語」は切り札にはなりません。
そこで、「経理」を勉強しだしたのですが、勉強して出した「業務系への異動願い」も通じず、悶々としているところです。(シス監に合格したらどうだったのだろうか...不合格だったけど) 結局はネットワークを判る人が私の他にいないため、職場を移してもらえなかったのが実情のようです。じゃぁ他に渡せるか、可能性があるのは私のすぐ下の後輩10才以上も年下の大卒クン唯一人です。しかし、いろいろと雑用を押し付けられてかわいそうなので遠慮してしまっています。
本当に退屈なんですが、困ったものです。子供もいるし、この不況で今と同等の給料をもらえる仕事なんて他にあるわけも無いですから簡単になんて辞められないです。起業も学生時代からずっと考えているのですが、調べれば調べるほど、日本における起業は「命がけのギャンブルでしかない」という現実にぶち当たってしまうのです。(連帯保証人の問題や銀行の貸し渋りなどは以前にも考察済み。)
ネット起業もまだまだ黎明期のころならいざ知らず、今や本格的なサイトを時間をかけて作っても、それに見合うだけのpayがあるとは思えず...。
せめて職場でやりがいがあればいいんですけど、技術的な議論が成立しないほどに周りが何も知らなさ過ぎて、知識・経験を披露すれば敬遠されるような現状じゃどうしようもありません。
そんな状態なので今ではあまりでしゃばらず、でも、他にできる人がいないという理由だけで少しだけ回ってくる数少ない若干クリエイティブな仕事をチビチビとやり過ごす毎日です。(あまり早く仕上げるとまた驚かれる上に、かつ、嫉妬の眼が面倒なので...)
私はその他大勢の「緑のボックス(上記リンク参照)」かもしれないけど、どうやったら「赤のボックス」の中高年に戦いを挑めばいいのですかね?わかっちゃいるけど、戦い方がわかりませんって!うちの職場の「赤ボックス」を何とかしてほしいものですけど、どうしようもない...。
「正社員として給料もらえてればいいじゃないか」というのと「やりがいが無いこと」との内的なジレンマですね。
今回のエントリはほんとうにただの愚痴です。すみませんでした...。
2009年7月 1日
国会議員とマスコミの激しすぎる精神劣化 -英語必須時代の到来-
小沢代表秘書の西松問題で、せっかく現れた最後のチャンスを見抜けなかった麻生首相は、やはり「お金持ちのご子息」だったのかもしれないですね。日ごろのお考え自体は確かな方だったのに非常に残念です。自民党は今回の選挙では勝てないと思います。
方や民主党の鳩山代表も献金問題でいよいよ馬脚を現した感があります。この方は「日本は日本人のものだけではない」などと、とても次期政権政党候補の首脳とは思えない、国民感情に乏しい発言をしている方です。いつもお話になられている意味不明(友愛とか...)な発言と、献金問題の釈明を見て、いよいよ一国の首相の器ではないことがはっきりしました。
いずれにしても国会議員の精神レベルが低すぎると思います。「徳」が無さ過ぎます。一言で「下品」です。
世襲も問題ですが、プロレスラーやタレントを簡単に国会議員にしてきてしまったことも大問題であり、それを選んできた国民へのツケがとうとう回ってきたということでしょう。
日本は政策決定者の「徳」が無くなり決定的にだめな国になりました。国会議員に何らか制限を設けないといけないとは思いますが、それ(法案)を作るのが国会議員(Lawmaker)なのですから多分難しいと思います。本当は「破壊」のプロセスが必要だとは思いますが、「徳のない」議員たちに自浄能力を求めるのは非常に難しいでしょう。国会議員は私腹を肥やすことに夢中で、世の中のいったい何が問題なのかが多分わかってないと思います。
だらだらと築き上げたものを食いつぶす期間に突入していく感じがします。お金だけはたくさんある国ですから、10年から20年くらいは続いてしまうかもしれません。私はまだ人生長いので、できることなら一撃で終わらせてほしいのですが、既得権益者の方たちはそれを許さないでしょう。既得権益者同士の醜い駆け引きが、下品なドラマとして日ごろ提供されている「報道」と称される類のものだと思います。
...非常に残念です。
憂いてばかりでも仕方が無いので今後どうするかを模索中ですが、少なくともいえることは日本のマスコミ(特にテレビの報道「系」番組と新聞)は劣化が著しく激しすぎて見るに耐えないので、ほぼ一切を見るのをやめます。元々ほとんど見ませんがテレビに直接ささっているアンテナは最低限はずします。つまり録画を決めた番組以外は強制的に見られない環境を作るために、HDDレコーダからの迂回用アンテナ線をはずします。
これからは日本からも重要な情報が英語で発信される時代がくると思いますし、すでにそうなりつつあるでしょうけれど、流れはいっそう加速するのではないでしょうか。
優秀な人ほど、日本語での発信は不当にたたかれるのが常ですから面倒になってやめてしまうと思います。そんな状況からも、特に日本人が発信する情報はマスコミに限らずWEB発信情報への期待はほぼ0%です。ただし、これまでの日本人の優秀な人たちが書いた書籍は図書館でも借りられますし、一部の有料情報(書籍や有料会員WEBなど)も残るでしょう...。
時制の一致、冠詞、複数形と単数形、三単元、などの使い分けに注意して、真剣に英語を勉強しなおそうと思います。(しています。)
※英検2級1次試験は合格していましたが、システム監査は不合格でした...。
2009年4月20日
受験完了 -システム監査-
昨日は御殿場からわざわざ静岡大学まで受験しに行ってきました。
結局前の日はあまり眠れず、体調管理は完全に失敗。
しかし、天気が良かったので受験に臨む気分自体はとてもよいものでした。
■静岡大学
今回で3度目ですが、バス代も280円(片道)かかるし駅からはすごく遠いです。さらに構内も広くて、人文学部まで歩きましたが、案内も貧弱で迷ったうえに上り坂で、寝不足に追い討ちを掛けられて少々ショッキンぐ~でした(古っ!)
結局、駅についてから会場の教室まで40分~50分かかったんじゃないかなぁ。
■会場の様子
受験者が少なく、受験番号分だと40人未満。欠席者を除くとおそらく20人から30人くらい。
隣の人のいすがキコキコ音がしているようでちょっと気になったけど、午後Ⅱ試験の時に欠席者のあいていた席に移動してくれたみたい。
■問題
- 午前Ⅰ
「えっ?」って感じ。まず確認不足だったのですが、午前試験がⅠとⅡに分割されたのを知らなかったこと。それと問題内容も、論理和とかネットワークとかデータベースとか今までほとんど出題がなかった分野からの出題が多かったこと。
とはいえ、以前からセキュアドとか受験していたからなんとなく覚えていた問題もあったので、結果的には「24/30」で合格ラインは突破したみたい。(当日のIPA発表の解答で自己採点をしました。)
- 午前Ⅱ
全く問題なし。過去問からの使いまわし問題が多く、むしろ時間が余ってしまいました。
結果は「22/25」。
- 午後Ⅰ
これまた「えっ?選択2問でいいの?」で確認不足。こちらIPAにはしっかり「2問選択」とありました。
選択したのは問1と問4で「それなりに解答できたのかなぁ」とは思うけど、こればっかりは採点待ち。
- 午後Ⅱ
こちらは3問中で問2の「ログの監査」を選びました。(あとはシン・クライアントと?)
ア-800時以内。イ、ウ-700字以上1400字以内という制限が新たに加わったようです。
アは800字ぎりぎりまで使って書きました。イとウはそれぞれ700字プラス1行で一応は条件をクリアすることはできました。
とりあえず、終わったことでなんとなくホッとしました。
もし次回、となったときの教訓。
「睡眠をコントロールしよう!」
■■■
さぁ、次、次。
英検でも受けようかな、と思っている今日この頃。