2010年7月15日

外国かぶれは困リ者(日本を見直す!)


eddieは海外旅行と海外出張とでいくつかの国に行った経験があります。ですが、飛行機が嫌いで移動が面倒。ことばを交わすのが面倒。ご飯があまりおいしくない。という結論から、やはり日本が一番いいと感じています。

日本は、ご飯はおいしいし、気候も穏やかだし、人も基本的にやさしいし、清潔だし、ネット環境も快適だし、文化も古くから蓄積されたものがあるから勉強することにも事欠かないし、レジャー(ゴルフ、釣り、音楽鑑賞、映画鑑賞、美術鑑賞、テーマパーク...)もやり切れないくらいで、何だってできます。

行った国は台湾、韓国、オーストラリア、タイ、アメリカ(シカゴ、グアム)、カナダ、ドイツ、中国です。どの国もそれぞれ特徴があったし、数日の滞在だから目新しいものばかりだったので楽しかったことは間違いありません。たいした渡航経験ではないので、もしかしたら今後「これは!」と思う国にあたるのかもしれませんが、今のところあまりそういう予兆は感じません。強いて挙げれば、今後爆発的成長を感じるインドくらいですかね、行ってみたいと思うのは。

少ない渡航経験から感じたのは、生まれ育った故郷である日本が一番居心地がいい、ということです。他の国のいいところもたくさんあるし、日本の悪いところもたくさんあるけど、つまりは「隣の芝は青く見える」だけじゃなかったのかな、と思ってます。

ツイッターやブログで日本をボロカスに言う人がたまにいますけど、そういう人は行きたいところに行ってもらって、日本人が観ているメディアでそういう否定的な発言を控えていただきたいと思います。どうぞ骨をうずめたいと思っているその国でその国の言葉で、そちらで一生懸命に生きてください、と言いたいです。

正直言って「うざい!」

海外経験を持って日本のおかしなところを是正したい、などとわけのわからない自己弁護なんかしたりしてますが、そんなものは不要です。単にあなたがこちら(日本)で受け入れてもらえなかっただけなのだから、それを覆い隠すような嘘を言うな!

「黙れ!」

eddieはこれからも英語は勉強し続けるし、海外の人とのコミュニケーションは最大限に重視します。けれど、それは日本が大好きだから、日本のいいところを海外に発信できるような人になりたいと思ってるからです。あるいは祖国日本をバカにして触れまわっている前述のような外国かぶれの嘘をひっくり返すためです。外国のいいところにだけ目を奪われてとんでもない海外の慣習に目をつぶり、それをあえて言わずに賞賛だけする人を放ってはおけません。

けど、そういうヘンな外国かぶれが大手を振って闊歩するような時代はもうじき終わると思っています。古き日本人の多くが劣等感を抱いていたヨーロッパも、アメリカも、実はたいしたことないことはだんだんバレてきているのですから。

もう一度日本の伝統や文化をひっくるめた日本の国全体を見直す時期に来たんじゃないでしょうかね。eddieは少なからずそう思っていますし、そうする予定です。

...まずは座禅でもやろうかな、など(笑)

2010年7月12日

年寄りは死刑


参議院議員選挙速報の特番でビートたけしさんがそんなことをぼそっと言ったのを聞き逃さなかったeddieです(笑) 

実際、若者(eddieが若者に分類されるかどうかは微妙(笑)なんですが...)のほとんどが思ってることでしょう。正直何でこんなに若者を苦しめるのか。今の政治が若者に総スカンを喰らってるのは年寄り優遇だからです。それだけのこと。

悪いですけど、政治が年寄りだけを向いているのなら日本国が再度浮上することは無いと断言します。あーだのこーだの難しい議論がツイッターやブログでいろいろなされてますけど、小難しい議論なんて不要。年寄り優遇を一切やめることです。それだけで景気なんて浮上しますよ。広く子供や若者にお金や地位を与えない限り、既得権者の年寄り連中に難しい議論で太刀打ちできる一部の頭のいい人か、またはそのご子息に資産は集約されていく一方です。

年寄り優遇...つまんない世の中ですね。

eddieは今日、東京ディズニーシーに久々に行ってきました。7,8年ぶりくらいでしょうか。こんなところにも不況があるのか、それとも夏休み前だからなのか、とても空いてました。当時に比べたら並ぶのなんてなんてことないくらいにガラガラでした。当然、金持ちのはずの年寄りなんていません。方や、カネなんてろくにない子持ちのeddieは散々カネを使ってきましたよ(笑)

消費に貢献しない年寄りにカネ配るより、eddieくらいの子持ち家庭にカネ配ったらどうなんですかね?子供も親(自分ら)もストレス発散でいくらでも消費してあげますよ。経済効果抜群です。一方、消費意欲なんて欠片もない年寄りに配ったカネは銀行にため込むか、病院でムダに処方された薬に消費されるかだけでしょう。まさに死に金。

(カネを使わない)年寄りは死刑!

いいんじゃないですか?暴言じゃないと思いますよ、eddieはたけしさんを支持します。

2010年7月 8日

twitterをやめるに当たって考えたこと


正直twitterには疲れました。twitterからはしばらく離れます。どうしてこうなったか、考えたことをこれから書いていくのですが、ひとことで言うとペコさんからも最後に@してもらったように、フォローを増やしすぎたのが原因かな、と思っています。

もっともtwitterにハマってた時にeddieは、フォローさんの意見を真剣に読んで、ついていけないことには調べたり考えたりもして発言を投稿してきましたし、@(mention)が飛んでくれば概ね対応もしてきました。その結果フォロワー数も1000を超え(最大1080くらいか)、多くの人に相手にしてもらえるようになって、twitterで過ごす時間がとても楽しみでした。

twitterにはリアルタイムでコミュニケーションできてしまうという強力な魔力があります。しかも、経済評論家、作家、アルファブロガー、歌手、などメディアによく出てる著名人にもダイレクトに気軽に意見することができてしまいます。実際に返事が来たこともあってすごく嬉しかったりもしました。

著名人じゃなく市井の一般人であっても、フォロワー数が多くて、頭の柔らかい、面白い、つまり頭のいいtwitter上で人気の人とも気軽に会話ができて、とても楽しい時間を過ごすことができました。

ただeddieには、家族(妻・子供)があるし、会社での仕事もあるし、地域での役割などがあって自由な時間がふんだんには無いです。しかも情報処理能力は人並みなのに、一方的じゃつまらないと思ってほとんどスルーせず返信してきましたから、気づいたらtwitterが徐々に生活の中心になってしまいました。結果、リアルの生活すべてがおろそかになり、睡眠不足も続き、だんだん苦痛になってしまったんです。思うにtwitterは、学生や、時間を持て余してる人、あるいは情報を大量に捌く能力のある頭の良い人、ほとんど一方的につぶやくにはいいのかもしれないです。

けど、twitterは今後も人を魅了し続けるでしょう。今までは交流できるはずのなかった、著名人やフォロワーさんを大量に惹きつけてる有名ツイッタラーさんに、直接意見できるというサービスは大変な魅力ですから。そんな仕組みだから、有名人に見初められて自分が有名になるチャンスが生まれるかもしれませんし、そういう例も一部あったように見受けられます。

一方で、eddieはそもそも有名人になるつもりがないし、それを受け入れるキャパもないです。元々どんな組織にいてもマジョリティに属すことができず、いつもマイノリティに属していました。だから会社員という立場が今でも非常に息苦しい。有名人になるということはマジョリティに受け入れられなければならないわけですから、もしeddieが有名人になりたいとしたら受け入れられるために自分の性質を曲げなくてはなりません。そしてそれは多分今後も無理。 twitterを半年くらい中毒気味に続けてきてそれを再確認しました。フォロワー数が増えるに連れてそれに似た苦痛を感じてきたのが実際のところです。

自分を棚に上げてよくよく見てみると、有名人も実はたいしたことをつぶやいてないことがわかります。eddieがつぶやいた全く同じ内容を、たまたま有名ツイッタラーや著名人が発言すると、ふぁぼったーですごい数のふぁぼりを受けていたりもします。そんなところからも「なーんだ」なんて思ってしまったりもしたわけです。

また、twitterでは議論するのに文字数が足りなすぎるので誤解が生まれます。それを嫌えば議論の中身が薄まります。つまり議論するためのツールではあり得なくなります。一時期議論するのが流行ってもいましたが、そう考えたあとでは、議論を吹っかけられても応戦する気にならなかったので、無視するかまたは面倒なので冷たい言葉で振り切ってしまってたんです。

そんな嫌気に際して、フォロー数が最大で1000近くあったのを、ほとんど絡まなかった人を中心に減らしていき、次の段階として面倒に感じてしまった人に申し訳ないなと思いつつもアンフォローを繰り返して最終的に半減(500以下)にまでしたのです。それでもやはり、それをした自分になんとなく気分が悪くなって、やめる宣言をして終わりました。

公(おおやけ)に本当に大切な情報が流れるわけがないとeddieはいつも思ってます。そんなたいした価値のない情報を、言葉で装飾する能力のある人や、有名著名人が二次的に発言する。それに感化されたeddieみたいな三流ツイッタラーがさらに加工して意見を述べる。そうして意見が伝播していく。実はtwitterの本質ってそういうものなんじゃないかな、と気づいてしまいました。(気づくのに時間がかかりすぎた...)

最終的にtwitterとは「お遊び」と割り切って使ったほうがよいのだろうとやっと気づいたのです。だから、割り切って楽しめるならいいのですが、さきにも書いたようにeddieにはリアルで充分な時間がありません。eddieにとってそれくらいの価値でしかないと気づいたならば、リアルに、特に家族との時間に貴重な時間を使いたい。そういうわけでしばらくtwitterからは離れることにしました、というのが事の顛末です。



追伸:
...とかいいつつ気が向いたらすぐまた戻るかもしれません。そのときは「舌の根も乾かないうちにコノヤロー」と思いつつ、「遊び」と割り切ってお付き合いください(笑)また表に戻らないとしても、一部何人かの今後もお話したい、お会いしたいツイッタラーさんがいますので、ほとぼりが冷めたらDMさせていただくかもしれません。そのときは快くお相手していただけますよう、どうぞよろしくお願いいたします(笑)そのため一応アカウントは潰さずにひっそり残しておくことにしておきます。

でわでわ