「組織」について考えた(W杯-チームニッポン)
W杯開催中です。eddieはtwitterでもさんざん言っただけあってW杯サッカーはほとんど見ていません。けれど、日本チームが決勝Tに進んだことはとても喜ばしく感じています。なかでも本田選手の活躍だけはとても嬉しい気持ちです。カメルーン戦のゴールの以前からeddieは彼の活躍を予言とまでいかなくても、期待を込めたツイートをしていました。そして期待通り彼のゴールで勝ったことは本当に嬉しかったです。
eddieは本田選手にはずいぶん前から注目していました。彼は自分に課題を課してそれを一つ一つクリアしてきています。その努力の甲斐あって最終的に日本代表としてW杯での大活躍。ただし、彼は日本国の為にサッカーをしているのでしょうか?そんなわけないですね。当然他の選手だってそうだと思いますが、あくまでも自分の目標に向かってひたむきに努力しているのだと思います。
国歌がどうとか、政治がどうとか、サッカーは代理戦争だとか、まったく意味不明なことを言う人が必ず現れます。eddieは完全に無視です。世界中の一流のプレーヤーが一応「国」という枠の代表として国対国という形で最高のプレーを見せる大舞台。だからW杯は注目されるし面白い。
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W杯からは一旦離れます。eddieは一番小さい単位で家族の一員です。そして、所属する会社、御殿場市、静岡県、日本国。それぞれの組織の中で役割が与えられています。会社で働き、国や自治体に税金を納め、サービスを受け、家族を養い、地域に貢献する。組織が求める役割をプレーしてその報酬・サービスを受け取ります。
つまり、自分が所属する組織(枠組み)に何らかの「益」をもたらさなければ最終的な報酬・サービスは受けられない、そういうサイクルがあるとすると、最終的な益出しに貢献しなければならないし、それを念頭に置いて自分の役割とは何なのかを考えると思うのです。
翻って、自分自身を嫌ってる人、日本国や自分の会社を嫌いな人が最高のパフォーマンスを発揮できますか?eddieはそれは絶対にないと思います。だからeddieは日本国を卑下して盲目的なアメリカ礼賛の人、自分の会社の悪口を言う人がとても苦手です。(eddieがtwitterで時々キレてるのは上司個人の批判であって、会社批判ではないですからww)そんなに嫌だったら出ていけばいいんです。
そして、相手の組織を徹底的に悪く言う(たとえば嫌韓、嫌中)のも精神を疲労するだけで、ムダだと思います。彼の国とは経済交流も盛んだし、今さらどの国とも完全に縁を切るということなどできないのですから。つまり、日本国の利益を考えて一つ一つの事象に対して対応すればよいのではないかと思うのです。たとえ「国」が嫌いだとしても、対応するのはビジネスとしての組織であり一個人です。
自分を好きになること。家族を大事にすること。自分の所属する市、県、国の利益を考えること。自分が所属する組織から与えられた役割をどうプレーすれば、組織に最高益を出せるかと考えるし、考えて行動した結果が自分も組織も潤すのではないでしょうか。その時々で考えて努力するのはあくまでも一個人です。
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W杯に話を戻しますが、今回W杯日本代表でプレーする日本代表選手にはかつてのように「国を背負って」という感覚は無いように見えます。日本代表としてW杯に出場して勝利するという目標に向けて、それぞれの所属チームで結果をだし、代表に選出され、大舞台でだした結果が決勝T進出ということなのではないのかな、と。日本国民に希望を与えてくれているのはとても喜ばしいことです。でも日本国代表というよりは「チームニッポン」に見えてるのはeddieだけ?