人を楽しませるためにゆっくり感覚を取り戻す
半分がグチで、半分が決意表明という完全に個人的な日記エントリなので、ツイッターでの告知は控えめに(笑)
今日もまた、山本真司先生とちきりん氏のブログから引用させていただきます。
まず山本先生の「トップにすがっても無理は無理。民が自立しろ。変われ。それを大きなうねりにせよ。組織も国も変わる。社会も変わる。 」
会社が立ち直った時のパターンは、私の知る限りではただ一つ。
経営トップだけでなく、現場の末端の強い改革への意識が組織の中心軸になったとき。そして、末端の現場と共鳴するトップ経営陣と共に戦う時だけ。社内で上へ下へのコミュニケーション活動が活発に進められている時だけ、成功する。
トップのコミュニケーションも大事。なお、トップは、現場の悩み、焦り、不安を つかみ、それへの対応策を心と決意を込めて伝える必要がある。変革の旗手は現場。そのトップの声に共鳴して猛烈に走る現場が会社を変える。
純赤字だったというのに、この雰囲気がまったく感じられ無いので立ち直るのは無理です。あ、eddieが勤める会社のことです。
eddieはかなり実績を作ったはずなのに、たいした評価ももらえなかったですから、今後給料以上の貢献をする義理は無いです(怒)。今後退職まで適当にやり過ごします。本来さっさと独立すべきなのは承知ですが、家族の意向もありまして、今は辞めるのを止めておきます(笑)。
決して戦ってはならない。
世代間闘争の空気は感じている。しかし、言い争っても何の解決にならない。
だからどうするという改革を我々当事者が考え、そして、民の分野で自分で実行し、それを大きなうねりにし、賛同者を増やし、そして、最後に自然に国の方向 が変わる。そんな改革が正しいのでは。
トップにすがっても無理なものは無理。英雄は、滅多に現れない。トップ同士が争っていても民の気持は離れるだけ。まずは、民が自立し、自立に向けて動け、 変われ、そして、それを大きなうねりに。その時国も変わる。社会も変わる。
マスコミがあおってきた世代間闘争にマンマと乗せられていました。自分の頭で考えもせずマスコミの論調に乗ったeddie自身をおおいに反省です。先生がおっしゃるようにトップや国を頼ったところで何も変わらない。むしろ変化に対応できないトップや国などに期待などせず、自ら動くしかないとようやく思い始めました。そして動き始めています。ここ1週間で着実に進歩しています。
そして、ちきりん氏の「ネット消費時代のインフラ:物流・決済・窓口」
また、あらゆる購買機能がネットに移行しはじめると、物流と決済に加え"窓口・拠点"も重要になります。リアル購買だと、店と客のアクセスポイント は店です。店が一カ所あり、すべての客がそこに行きます。一方ネット購買では、アクセスポイントはそれぞれの客側に近いところに複数必要となります。
たとえばコンビニの窓口が今はこの機能を兼ね始めています。
ちきりん氏の今回のエントリには、特に言葉としてピンとくるものは無かったのですが、「あらゆる購買機能がネットに移行」して、「物流と決済と窓口」が社会インフラになるという指摘について、改めて強く意識しておくべきことであるな、という個人的な感想です。
ちょっと話が飛びます(またグチw)。
技術と経験を全力で提供してきたのに、喜んでくれるどころか嫉妬されるようなところで何年も過ごして、しかも、それに対して不満を持っていた自分を 恥じます。こんなに長い時間をかけて今の会社が互いに協力するような職場ではなかったことにようやく気づきました。蹴落としあいです。どれだけ自分がやることを少なく、かつ責任を持 たないで済むか、です。本当はeddieはすぐさまこの会社を辞めたいです。(また言ってるw)
eddieは今、ネットショップ開店のためのホームページ作りとサーバの設定などでとても忙しいです。仕入先の調査や開業に関する税金関連のことの調査など、やることが後にたくさん控えています。久々に時間を忘れて夢中です!ドンドン夢が広がっていきます。そして、ネットショップを足がかりにしたアイデアが次から次へと湧いてきます。楽しい未来が目の前に開けています。
今の会社に居続けて、全力投球を報われなかったことで上司を責めてばかりいて、精神的にダメな人になってしまっていました。しかも負のパワーを溜め込んで相手に投げつけていたことで、チャンスも逃してしまっていました。そんな自分にすごくがっかりしています。
今はゆっくりと開店の準備をしながら、人に何か楽しみを提供すればそのお返しに喜んでもらえるんだ、という感覚を取り戻していこうと思います。そして、そのためにもeddieのすさんでしまった心もゆっくりと取り戻していこうと思います。
話を戻しますと、この「ネット消費時代の新インフラ御三家」がなければネットショップは成り立ちません。まさにインフラであると確信します。新インフラ御三家に頼ること大です。さらなる発達と維持を望みたいと思います。
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