名前を売るつもりはないけど...
最近のちきりん氏のエントリはeddieに響きます。タイミングがばっちりです。
どんどん稼いでがんがん使おう
ネット上では時々"すばらしい!"と感心する言葉に出会います。たとえば"嫌儲"とかね。なんと発音するのか知りませんが、こういうの考える人は本当にセ ンスがいい。
これは文字通り"儲けることを嫌う"感情やそういう思想、性向の人を指す言葉で、特に"ネット上で儲けることを嫌う"みたいです。
(略)
規制産業が嫌いでアタッカー起業を応援しているのも全く同じ思想からです。人が自由にその創意工夫で儲けようとするのを監督官庁が邪魔したり、規制 の恩恵を受けている既得権益者が自由競争を阻んだりすることを忌み嫌っています。
そして、大金を稼いだ人、稼ぐ人を、ちきりんは尊敬しています。それはその 人のセンスや才覚や行動力、決断力が市場で評価された証です。
"嫌儲"ってww 確かにいますね。eddieは前のエントリで儲ける宣言をしたから、人によっては気分を害して"嫌儲"感(ケンモウカン?)を抱いた人もいたことでしょう。だけど、そういう人はeddieとは合いませんね、ごめんなさいです(笑)
eddieは提供するサービスや商品を買ってもらえる人にだけ買ってもらえればいいと思ってます。お客様は神様なんかじゃないですよ。提供側が勝手に神様としてお客様を感謝するのはいいことだと思いますけど、実際は対等です。だってこちらが嫌だなと思うお客さんに買ってもらう必要なんか無いですから。ほしいと言ってくれる人にだけ買ってもらえればいいです。自分を神様だなんて思ってるようなお客さんなど入店拒否です、出入り禁止w
商売でお金を持ってる側が異常に強いのってたぶん日本だけです。海外に行けばよくわかります。ホントに日本人のサービスは悪い意味で過剰です。スーパーとかフードコートの店員とか(ちょっとランク下のサービス業)の対応はびっくりします、あまりの違いに。
そして、このような主張はあくまでも「eddieとして」言っておきます。こんなふうに言い切れるのはeddieが匿名だからなわけで、実際起業したらあまり表立っては(特に日本では)言えないことですからね。
それに関連して、山本 真司先生のこちらのエントリにも共感です。
「じっと、我慢して耐える」時代ー目立ちすぎないことの美徳」
本当に良い仕事をしたいなら、徒に目立つことを避けた方が良い。 目立ち始めたところで、少し隠れ気味にした方が良い。自分でその際は感じるものである。時代が自分を素直に取り上げてくれる時代まで、ゆっくり待っても良いと思う。名前を売ることに焦るな。それで名前を失った人は山のようにいる。力を蓄えろ。 そして、自然に力の強さが、表に出る時代まで,力だけを磨け。曖昧な力で、 名前だけだそうとすると回復不能なくらいの打撃を受ける。
eddieが最終的にやりたいことは多分ものすごく時間がかかることです。人手も多く必要だと思います。だからその思いはしばらくのあいだ暖めておく予定です。目立つのはそのときになってからでいいと思っています。実名公表を避けたい、とブログでもツイッターでも常に言ってますが、この思いを潰されるのが怖いんです。
山本先生もおっしゃるように、これから時代は激変ですし、もう既に激変時代に突入してます。実名公表して特定のスタンスで何かをしゃべることはとても危険です。本来はeddieのような小物が心配する必要は無いのでしょうけど世間はすごく狭いです。特に田舎では狭すぎます。御殿場などたかだか9万人の街です。ネットで実名晒して本音など言おうものなら...怖すぎます。先々にやりたいことができなくなるのは困りますから。
山本先生曰く、「表に出る時代まで力だけを磨け。曖昧な力で名前だけ出そうとすると回復不能なほどの打撃を受ける」です。あいまいな力での名前の売り込みなど愚の骨頂。最終的にやりたいことができなくなります。今は地味に力を磨こうと思います。
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