経済とか見てると...
池田先生の「希望を捨てる勇気」と三橋氏の「崩壊する世界・繁栄する日本」を今日、amazonにusedとして出品しましたが即日売れました。これは何を意味しているのでしょう。eddieにはとても不思議な現象として映りました。正直びっくりしました。これらの本は経済用語や数字がいっぱいで、かなり念入りな数値分析を背景にしっかり書かれた本です。読むのもそれなりに頭が疲れましたし、素人に書けと言われて到底書けるような本ではないです。値段の価値もあるでしょう。だけど、こんなもの、と言っては何ですが、一般庶民が知る必要なんてあるのかな、と最近は特に思ってしまうのです。
eddieは経済も政治も浅いところでしか知りませんけど、正直それに直接関与することは今後も多分ないです。そんな庶民がこんな本を読んで何かの役に立つのだろうかと甚だ疑問です。実際に買って読んだ奴が何言ってんの?と言われてもそういう感想だから仕方ないです。
今日本に起きようとしているのは大変化です。危機ではありません。数字は当然考慮する大きな要素ではありますけれども、数字では表せない今までの背景をすっ飛ばすような大激変が地殻変動として起きてくる気がしています。マグマが溜まってる感じです。胸騒ぎがしています。
IT業界はクラウドで激変するでしょう。経営に関してもIFRSなど世界の潮流に巻き込まれそうです。eddieは今までワリと嗅覚が優れていたのか、ダメな業界にいてもなんとなくそれを察知していち早く抜け出してきていました。でも今回ばかりはその嗅覚が利きそうにない感じがしてなりません。
今度ばかりは特定業界の問題だけではなくて、日本全体の問題であるのかな、そんな気がしてやみません。あと数年で何か一気にすごいことになってしまうのではないかと...
【追記】
だから、イノベーションなわけです。もう自分が動くしかない。人に雇われて生きる時代じゃない。そう思って本格的に起業しよう!と決意した昨今です。
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