2010年4月17日

ツイッターは少し控えないと


ツイッターは非常に面白いです。面白すぎてかなりの時間をツイッターに奪われています。

eddieは起業をずっとしたくて就職してからもずっと模索してきました。ネットショッピングサイトも実際に運営したこともあるし、それなりに利益をあげた経験もあります。だけど、eddieがやりたいのはネットショップじゃない。人と人とのつながり

事業を起す以上利益は絶対要素。だけど、儲けだけだと人の心は間違いなく離れてしまいます。家族が食える分くらいは稼がせてもらわないと、サービスは継続できないからそれくらいは許してほしい...サービスの質向上への投資の為の利益...なんてことを考えていたのだけど、そんなことは実はちっぽけなことなのかもしれない。しかもそれはすごく自分視点すぎました。

ツイッターをやってみてわかりました。ふつうの人が実はたくさんいて、そのふつうの人が実はすごく可能性のある能力を秘めていて日々過ごしているということ。

eddieは今、やりたい事業構想を日々具体案としてメモしています。子育て中の身であるから初期投資はほとんどできない...なんてことも思っていましたが、事業化が現実に近づいてくれば、そんなちっぽけなことも言ってられなくなると思います。それに可能性を狭めるような考えも払しょくしていきたいです。これもまた自分視点だから。

事業を起すこと自体は本当に簡単になったのだと改めて実感しています。何もかもがお金がかからなくなっています。だけど、自分自身が歳をとってしまったのか、妙に縮こまってしまったのも事実。そして、視点が内向きになってしまっていたことも。

これからは少しツイッターを控えてブログに自分改善宣言をしていこうと思います。何のために起業するのか、そしてその事業は本当に人の為になるのか。人の為にならないことは事業にはならない。そう信じることにします。

【追記】
今日のちきりんさんのエントリ、びっくりしたな。eddieに言ってくれたと勝手に思うことにします。

高い成果を出したい人は、意識的に自分のもっている価値あるものを、他者に提供してしまった方がいい。


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