2009年10月31日

夢の国へ! -東京は遊ぶところ-


前回の記事も酷いタイトル(日本人を輸出しよう!でした。自分の表現能力のなさを日々実感しています。間にある考えを二つ三つ端折ってるので、eddieの真意は伝わってないかもしれません。でも、あえてさらしておくことで読み返し反省して、表現力を進歩させることも目的の一つと考えているので修正などは極力しません。

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さて、有名ブロガーってすごいな、って思います。

彼らのブログや本からは、自分でももしかしたら似たようなことができるんじゃないか?って勘違いさせてくれるすごい文才を感じます。

でも触発されて、彼らの本を読んでみて生活を想像してみて、書いてあることが実際にやれるかどうかを少しだけ実践してみるのだけれどどれも続かない、というより続けようと思えないです。

毎日ブログを更新して、twitterにつぶやいて、雑誌やテレビの取材に応じて、その上毎日本を一冊読んで、思ったことをすべてメモに記録して、人脈形成のために350日外食して...彼らは元々ものすごく頭もいいのだろうけど、影武者がいるのかそれともほとんど寝てないかしなければできない生活だろうと思います。

仮にそんな生活が成り立ったとして、彼らの一日はあっという間に過ぎ去ってはいないのでしょうか。季節が変わって日が短くなったなとか、富士山に雪が積もったなとか、子供がいたとして子供が前の日より一つ何かができるようになったなとか、そんな些細なゆっくりとした中にだけ感じ取れる日常を、感じたり喜んだりできているのでしょうか。新幹線的で猛スピードの超人的な生活ができないeddieには、各駅停車的な今の生活にですら精一杯なので、やっぱり頭も体力も凡人なんです。

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若者は都会に行ってしまうと田舎にはなかなか戻ってはこないです。eddieが戻ってきたのは自分の故郷じゃない御殿場ですけど、田舎から一度東京に出て出戻りました。東京まで満員電車で通勤して、遅くまで働いて、そのあと必死で勉強して資格を取って、人脈作りにカクテルパーティやダーツパーティに出て、情報収集のために寝る間を惜しんでネットして、って生活に疲れてしまったからです。

eddieが以前いた会社の同僚に誘われて、こないだ東京のとある会に参加したのですけど、元同僚は疲れた顔していた人が多かったですし、愚痴も少し聞いちゃいました。一応ある冠がついた業界最大手企業で、そんなに悪い給料じゃないと思うんですけど。

そのとき、御殿場に来る前に思ったことを元同僚たちの顔を見て改めて思ったんです。「何のために東京で頑張ってるの?必死にカネと時間をかけて作った人脈は、この先長いこと暮らすのに役に立つの?」って。

田舎では、盆踊りとかお掃除会とか運動会のボランティアとかソフトボール大会とか、時にはめんどうだなと思う行事も少しはあるけれど、地域行事に参加して地元に溶け込む努力は、その地に根付くつもりだったら、東京で人脈形成するよりもいいと思います。

今回招待してもらったように東京で作った人脈は活用できるから、無駄ということはけっして無いのですが、定年過ぎて地元に戻ったり田舎にIターンしたところで、年取ってからの田舎での人脈作りはかなり難しいから、戻るつもりがあるのなら早ければ早いほうがいいと思います。

eddieには、30年ローンを組んで首都圏に居を構えることがどうしても想像できなかったので、東京から逃げてきました。キャッシュとか10年ローンくらいで家が買えるくらい給料をたくさんもらってたり、他の稼ぐすべを手にしていたりするのなら東京暮らしはすごく楽しいと思いますけど、そうじゃないのなら田舎に行くことも考えてみてはどうでしょうか。御殿場も候補地の一つにしておいてくださいね!とてもいいところですよ。

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明日は東京の某夢の国に行きます。子供の成長を祝う数年ぶりのプレゼントです。eddieのような凡人にとって東京は働くところじゃなくて、遊びに行くところだと思います。

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