日本人を輸出しよう!
どうも日本人は外国人を呼び込むことを嫌がるみたい。移民にしてもそうだし、近所の外国人との付き合い方をみてもそう。(親にとっては移民などまったく考えられないらしい...。)
外国人との係わり合いは確かに難しい。言語も生活スタイルも何もかもが違う。宗教も大きな問題。だから、外国人とどこでつながりを見出すかが大切になってくる。そのためにまずは共通の言葉が必要になるのだけど、日本人は日本人同士で日本語で全ての営みが成り立ってしまうから今までは必要がなかった。外国人と付き合わなくて済むなら外国語を学ぶなんてことは面倒だからやらないし、付き合わないのが多くの日本人なのだろうと思う。
日本語を話す外国人とだけは少々付き合えるみたいだけど、それは相手があわせてくれているだけだし、相手はかなり自分を押し殺して付き合っているはずだから。そうじゃなければ多くの日本人の性質の難しさを考えたら付き合えるはずがない。日本人ほどめんどくさい人種ってないんじゃないかな。
「めんどくさい」というのはつまり「高度なコミュニケーション能力を要する」とも置き換えられるわけだけども、そんな日本人はどこの世界へ行ってもかなり高度な付き合いが可能なはず。(そういうポテンシャルがあるという意味において)で、問題は母語である日本語が日本人同士でしか通じない言語であるという点だけ。
日本はもうこの先経済的なジリ貧が確定している。日本でジリ貧生活を覚悟するのであればジリ貧なりの考え方にシフトすればいいのけど、「金もほしいし人並みに道具をそろえた普通の生活をしたい」というのなら、もう日本で日本人にモノやサービスを売って経済を成り立たせようと考えても無駄。市場がない。
海外のモノでほしいものはあまりないし海外のヒト(つまり移民)もイヤ、だったら逆に日本から海外に売り込むしかない。
じゃ、売り物は?
最終的にはヒトでしょ?つまり日本人そのものの輸出。eddieは今日本をどうしても出ることができないので、一足先に自分を売り込んでる先駆者たちのふんばりに期待しています。eddie自身が続くかもしれないし、輸出に貢献する形で関与できればとも思ってます。ぼんやりとではありますが方向が見えてきたような気がします。
もう日本は世界に組み込まれてしまっていて、日本の論理だけでなんか生きてはいけないのだから、生きたかったら観念するのが若い世代の感覚としては必要なことだと思う。
幸いにしてまだ日本には体力が少しは残っていると思う。なぜならまだ外国人から注目されることが少しはある国なんだから。
なんと1位が富士山。9位の相撲観戦と5位の秋葉以外は御殿場に来ることで全部できることじゃないですか?外国人に興味を持ってもらえているうちに何とかできないかなぁ。
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