情報処理試験、一応受けに行こうかなと。
来週は情報処理試験(一応高度のほうを)を受けに行ってくる予定です。
この資格って本当に何の役にも立ちません。もし役に立つとするならば、会社を辞めて次の会社へ提出する履歴書に書ける程度のものです。それと、会社からもらえる数万円の一時金。
何の役にも立たないのに、じゃぁなんで受けるかって、受けるそのたびに理由を考えてしまいます。
そんなことを考えているときにヒントになる文章を見つけました。同じ業界の中の人で「できる」と感じた人が書いた文章だと思ったので、読み進めていました。いいなぁ、と思った以下の文章を引用します。
コンピュータの世界で、もっとも不要な物は、過去の化石となった知識である。こんな物、邪魔にしかならない。学歴や資格で判断できるのは、そのような過去の知識の量くらいでしかない。語学力、文章表現力、情報収集力、理解力、判断力、さらには交渉力などが一番必要になる。ペーパーテストで判断できるようなものは殆どない。
過去の化石となった知識は邪魔。それはOK.
でも大事なのは次の文。「語学力、文章表現力、情報収集力、理解力、判断力」、ここまでは実は高度の情報処理試験はターゲットが合っていれば割とマッチすると思うのです。だから毎度受験しているのだと思います。そのほかに挙がっている交渉力も含めてeddieもぜひとも身につけたいと考えているスキルです。
試験は午前と午後に分かれてて、確かに午前はまんまペーパーテストです。しかし午後は基本的な業界の専門知識を知らないと対応できないと思うんです。文章を読み取って問題を抽出するには、専門知識を用いた理解力と判断力を問われるからです。
要は資格の「使い方」だと思います。資格を取ることを目的にするのではなくて、資格受験勉強を通して業界に通じる、考える。
それが「何の役にも立たない資格」を受験する理由です。
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さて、以下は、eddieが何度受けても高度情報処理に受からない理由を完全に私的に考察。
アメリカが作った資格のペーパーテストは受験料も数万円単位と高額です。いくつか受験しましたが、受験料の高額さゆえ必死です。一発勝負の緊張感の中で受験しましたが、すべて一発で合格しました。一発合格しないと損するのは自分だったんで。
でも、これらの資格はまさしく単なる暗記モノなんで、すぐ蒸発しました。(メーカ特有の知識を要されたりもするんで、そのメーカ以外だったら知る必要もないもんもあったり。)
一方、情報処理試験は勉強中も受験中も文句を言いながら、それなりに勉強を楽しんでいるんです。でもなぜか不合格続き。出題者とは相性が合うけど、採点者と相性が合わないんですかね?それもあるのかもしれませんが、合格できない一番の理由がわかりました。
それは、「合格が目的じゃない」とか言って、だらだら勉強しているから。
でも、受からなくていいんです。受験料も安いし。ペースメーカと思って気長にやりますから。(って、それ完全に負け惜しみだろ!)
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