2009年10月10日

ホントに希望を捨てちゃうの?


国交省がダム建設をストップしたり、今日届いた日経ビジネスの千葉市長(全国最年少31歳)の記事でインフラ投資を抑制するというような記事があったり、春には我が御殿場市長(37歳)が公共投資をやめると言って当選したし、やっと当たり前のことが雪崩を打ってき始めました。

千葉市長が書いていましたけど、あと10年くらいで引退する人が20年30年先のことに関わるのはおかしい、と。まして少子化で利用人口がらかに減少するのにそれに投資するなんてどうかしてる、とも。

至極まっとうなご意見でございます。

eddieの勤める会社も、リーマンショック以前の昨年前半にだいぶ設備投資しちゃったみたいですけど、リーマンショックで売り上げ激減して、派遣切りして未だに帰休とかやってます...orz。たぶん投資は回収できないし、不良在庫を山ほど抱えているはずです。

右肩上がりを想定して一生懸命レールを敷いていたのに、突然レールを敷くお金もなくなって、いままで投資してきたお金も返せなくて、残されるのは列車が走る予定のないレールとその借金。そんな感じなんでしょうか。

でもすべてのことは本当は突然なんかじゃなかったと思います。2006年に財政破綻した夕張のことについてのこんな記事もありました。(以下一部抜粋)

 夕張市の財政破綻は全く突然で市民には寝耳に水だったと言われていますが、これも事実とは違います。
 すでに1990年の夕張市議会で、破綻した財政をどうするかという議論が行われているのです。夕張市議会も当時の中田鉄治市長も、破綻状態にあることを知っていたのです。

ずるいよ!知ってたくせに!おまけに退職金2000万?アホですか?「恥を知れ!」

以下、かなりの勢いでぶっちゃけます。(言葉づかいは無視です)

バブル時代の夢見心地で流されて先送りして、eddieたち以降の氷河期~ロスジェネ世代に責任だけ押しつけやがって!年金だってそうだし、いい加減あんなところ潰しちゃえ!

それに老人がかわいそう、なんてのもまったくの大ウソ。このグラフを見りゃ一目瞭然。どう考えたって老人はめっちゃ金持ち世代。後期高齢者医療制度も廃止なんてしないでむしろもっと負担を増やしてほしいくらいだよ!eddieたち以降の世代のことはどう考えてるの?そもそもまともな老人は子供や孫と年金と貯金で全然苦しくなんかないんだって。金のない老人?キリギリスなんだから仕方がないね、悪いけど。金持ってる老人は年金受取拒否してよ?いらんでしょ?

こんな30代もいるんだよ。発見時の所持金9円って泣けてきたよ...。たぶんこんなブログなんて見てないと思うけど、逃げ切り世代以上はよく考えて!

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さて、少し冷静になって...。

池田信夫氏は「希望を捨てる勇気」なんて怖いタイトルの本を出してますが、すごく気になります。どんなことが書いてあるんだろう。でも希望は捨てたくないなぁ...。それと、昨日は会社の同僚と飲みに行ったけど、会社がどうなるか?なんて話ばかりであまり気分良く酔えなかったです。


さておき、まずはやっと「先送り許すまじ!」な施策が実行され始まるわけですが、その先がやっぱり想像できない。一寸先は闇...。

ただし、すべてのことに言えること。それは「徳」

徳がなくなって日本中のいたるところでメなところが浮き彫りになってきたのだと思います。

eddieは先が見えないこんな時代でも希望は捨てたくないです。ただ、後に続く世代に迷惑だけ押しつけて平気な顔しているような、情けないだらしない先人たちのようにだけはゼーッッタイになりたくないので、今は地道に徳を積むことに精進したいと思います。









徳を積む方法はこれから考えます!(ってオイ!)

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