2009年10月31日
2009年10月30日
日本人を輸出しよう!
2009年10月29日
文章を書くということ -記事批判を受けて-
2009年10月26日
Movable Type手強し!
でも、カッコよく生きたい! -生活保護の実態-
もともと日本の社会保障や最低生活保障が勤労世帯向けにはほとんどゼロに等しいことがあげられる。例えば、およそ十分ではないが、非勤労世帯向けには老齢年金、障害者年金があり、母子世帯については児童扶養手当があるが、働く能力を持っている世帯については、ほとんど何もない。注意を払わねばならないのは、現状では、失業時の保障が失業者の5人に1人しか与えられていない事実だ。こうなってしまったのは、ごく最近の出来事だ。1960年代半ばだとほぼ100%の失業者がもらえていたし、70年代の半ばくらいくらいまでは80%程度がもらえていた。
2009年10月25日
バランス
2009年10月22日
老人が率いる組織は終わってる
- 過去の時代遅れの成功パターンにすがりつく
- 家計の困窮を政府のせいにする
- 何にも増してお金に高い価値を置いている
- 何でも何かのせいにするからその先の思考停止
2009年10月21日
東京出張メモ -たくさんの「気づき」-
- 在来線(東海道線)が遅れて新幹線が発車を2分待ったこと。それをしきりにアナウンスで謝ってたこと。「2分くらいの遅延で謝る必要ないじゃん」と思いつつ、新幹線が在来線を待つことがあるということに驚いたこと。
- 東京駅はやっぱりでかすぎること。
- 地下鉄に久々に乗ってPASMOを持ってるのを忘れて切符を買ってしまったこと。東京なのに現金で切符を買う人がまだそこそこいることに意外だと思ったこと。
- 東京駅とオアゾが地下でつながっていたことを知らなかったこと。
- 持ってる知識と経験で「即断」するのが大事だということ。そして、決断する時は「常に即断」することを訓練すること。
- ITは「コモディティ化する」っていうか、もうそうなっていることは既成事実だけど、じゃぁIT従事のeddieはどうするか?ってすごく考えるきっかけになったこと。インドでのソフト開発はトヨタの自動車工場と同じだということ。CMMIってやつ(開発基準)標準化。日本はソフト開発に基準なんかないもんね!ってなぜか自慢げに思ったこと(自虐)。MSやグーグルはすでにインフラ屋を目指していて、ネットワークもインフラだから、eddieは電気屋さんみたいな感覚でネットワークのお守で生き残ろうかなぁとか思ったりしたこと。
- 希望を捨てる前に、内容が高度でeddieには立ち読みでは理解しきれなくて、やっぱり経済学はeddieには理解不能だと思ったこと。
- 間違えた問題の復習が大事なんだな、と改めて思ったこと。勉強のやり方って大事だなって思ったこと。
- 30歳以上・大卒・(一応)理系だけど、情報システム部という間接部門のeddieは、この本も言うようにリストラ対象なんだろうけど、今さら人から言われなくてもその通りだから別にあまり驚かなかったこと。
- いろいろ思った割には結局一冊も本を買わなかった自分に驚いたこと。
- グランドプリンスホテル赤坂(赤坂見附)
- 青山ダイヤモンドホール(表参道)
- オアゾで本を読んだ後だったからか、「ITではもう金儲けできないな」って雰囲気が充満しているような気が少ししたこと。関係者の元気がなかったような気がしたのは、やはり本のイメージもあるのかな、と少し思ったこと。
- でも、まだeddieが作ったソフトをセールスしてるんだ、とか、会場にいた関係者と普通に話ができてることとかを思ったら、まだ一応東京に戻っても働けるかもしれないなと少しだけ誇らしく思ったこと。(ちっぽけな誇り)
- 「すみません、あれ、あそこに置いといたのちょっとみてくれない?そう、それそれ」とかまったくもって日本人的な会話を携帯でしている白人の外人に驚いたこと。
- 一方、すごくカッコよく決めた女性がエスコートしていた白人の外人が着ていたスーツがあまりにヨレヨレで、そのアンバランスさに驚いたこと。
- 道端に喫煙所がたくさんあって驚いたこと。東京でもまだ喫煙者は意外と多いじゃん、って思ったこと。
- 静岡で買わなかったけど結局ほしくなって、ロフトでしか買えない「ほぼ日手帳」をわざわざ渋谷に降りて買ったこと。一日分のスペースが小さいので小さい文字を書くのに、ゲルインクのボールペンはなかなかいいな、と思ったけど買わなかったこと。
- 誰か芸能人歩いてないかな?と思いながらキョドってたけど、テレビ見ないから多分大御所レベルの芸能人しか識別できなかっただろうことに今気づいたこと。
- 渋谷には「ハッとする」ほどのかわいい女の子はやはり一定の割合でいることに改めて気付いたこと。
- エキナカはやっぱり反則。本屋はレジの行列であふれかえってるし、360円のかき揚げそばでもあれだけ回転すればもうかるだろうし、間違いなくJRによる民業圧迫だ思ったこと。(JRは実際は官だもんね。)
- お土産に半熟カステラを買おうと思ったけど、2時間以上は保冷バッグ(360円)が必要と言われて、かき揚げそばと同じって思ったらケチな根性が湧いてきて、やめてユーハイムでロールケーキを買ったこと。
- 品川から新幹線に乗ると空席は少ないだろうな、と思ったら予想通りだったけど座れたこと。
- 沼津駅に着いてなぜかいつもの空気にホッとしたこと。
- 御殿場についたら寒くてびっくりしたこと。
- 東京の人ゴミより御殿場の高校生たちのが元気じゃん!って思ったこと。
- チャリンコを無灯火で走行してたらパトカーに止められて注意されたこと。いろいろ言い訳して見逃してもらったけど、さいごの最後に一番驚いた。(無灯火走行者は盗難車の場合が多いのだそうだ。)
2009年10月20日
海外に脱出するんなら覚悟して出てくんでしょ?
2009年10月18日
情報処理試験受験 - in 静岡大学 -
2009年10月16日
ITと英語に理解がない会社
2009年10月12日
35歳定年説
35歳定年説というのは、なんとなく日本の中途採用市場の定説になっています。eddieはたまに転職サイトをのぞいてみるのですが、以前にくらべればだいぶ年齢制限は緩んできているとはいえ、やはり「35くらいまで」という制限を加えている会社が多いのは本当だと思います。
でも、これって採用募集する会社側が設定する制限であって、応募する側が気にする必要があるんでしょうか?
「35歳制限を設ける会社」が中途採用者を必要とするときは、年齢が若い方が支払う給料が少なくて済む、と考えている。つまり、頭数が足りないから人を補充する、採用する会社としては「35歳という制限」にはそういう感覚を念頭に置いているということなんだと思います。その人個人のポテンシャルは考えてないんです。採用面接に専門のことなんて欠片もしらない人事部の人が関与するというのがそれを物語るでしょう。
35歳を超えて転職を本気で考える場合の簡単な判断材料は、年齢制限している会社を除外すればいいだけのことです。
「それじゃいい会社なんかほとんど無いじゃないか。」というのなら転職市場には自分の売り場がないと判断したほうがよくて、年齢制限を設けるような人を頭数としてしか考えないような会社には、自分を安売りするようなことをやめるべきなんだと思います。
35歳定年説なんて会社側の都合のいい論理に振り回されるのはやめるのがいいですね。
最後にeddieの考えを補完するこんな記事を引用します。
http://karetta.jp/article/book/003171/003321
「経験年数」と「35歳定年説」。どちらも正しいと思わないが、世間はこの2つの矛盾の間で振り回されている。両方とも無視するのが正しい。有能なのが有能なのだ。これらの言葉は、自分で判断できない人が、判断の基準としてすがる拠り所に過ぎない。
2009年10月10日
情報処理試験、一応受けに行こうかなと。
来週は情報処理試験(一応高度のほうを)を受けに行ってくる予定です。
この資格って本当に何の役にも立ちません。もし役に立つとするならば、会社を辞めて次の会社へ提出する履歴書に書ける程度のものです。それと、会社からもらえる数万円の一時金。
何の役にも立たないのに、じゃぁなんで受けるかって、受けるそのたびに理由を考えてしまいます。
そんなことを考えているときにヒントになる文章を見つけました。同じ業界の中の人で「できる」と感じた人が書いた文章だと思ったので、読み進めていました。いいなぁ、と思った以下の文章を引用します。
コンピュータの世界で、もっとも不要な物は、過去の化石となった知識である。こんな物、邪魔にしかならない。学歴や資格で判断できるのは、そのような過去の知識の量くらいでしかない。語学力、文章表現力、情報収集力、理解力、判断力、さらには交渉力などが一番必要になる。ペーパーテストで判断できるようなものは殆どない。
過去の化石となった知識は邪魔。それはOK.
でも大事なのは次の文。「語学力、文章表現力、情報収集力、理解力、判断力」、ここまでは実は高度の情報処理試験はターゲットが合っていれば割とマッチすると思うのです。だから毎度受験しているのだと思います。そのほかに挙がっている交渉力も含めてeddieもぜひとも身につけたいと考えているスキルです。
試験は午前と午後に分かれてて、確かに午前はまんまペーパーテストです。しかし午後は基本的な業界の専門知識を知らないと対応できないと思うんです。文章を読み取って問題を抽出するには、専門知識を用いた理解力と判断力を問われるからです。
要は資格の「使い方」だと思います。資格を取ることを目的にするのではなくて、資格受験勉強を通して業界に通じる、考える。
それが「何の役にも立たない資格」を受験する理由です。
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さて、以下は、eddieが何度受けても高度情報処理に受からない理由を完全に私的に考察。
アメリカが作った資格のペーパーテストは受験料も数万円単位と高額です。いくつか受験しましたが、受験料の高額さゆえ必死です。一発勝負の緊張感の中で受験しましたが、すべて一発で合格しました。一発合格しないと損するのは自分だったんで。
でも、これらの資格はまさしく単なる暗記モノなんで、すぐ蒸発しました。(メーカ特有の知識を要されたりもするんで、そのメーカ以外だったら知る必要もないもんもあったり。)
一方、情報処理試験は勉強中も受験中も文句を言いながら、それなりに勉強を楽しんでいるんです。でもなぜか不合格続き。出題者とは相性が合うけど、採点者と相性が合わないんですかね?それもあるのかもしれませんが、合格できない一番の理由がわかりました。
それは、「合格が目的じゃない」とか言って、だらだら勉強しているから。
でも、受からなくていいんです。受験料も安いし。ペースメーカと思って気長にやりますから。(って、それ完全に負け惜しみだろ!)
ホントに希望を捨てちゃうの?
夕張市の財政破綻は全く突然で市民には寝耳に水だったと言われていますが、これも事実とは違います。すでに1990年の夕張市議会で、破綻した財政をどうするかという議論が行われているのです。夕張市議会も当時の中田鉄治市長も、破綻状態にあることを知っていたのです。
2009年10月 9日
問題点を抽出すること
2009年10月 2日
「第22回 静岡県地酒まつり in 沼津」
昨晩は「第22回 静岡県地酒まつり in 沼津」に参加してきました。
行きがけにマルサン書店で先日の記事に書いた「非論理的な人のための 論理的な文章の書き方入門 」をさっそく購入しました。他に、「越前敏弥の日本人なら必ず誤訳する英文 」もあわせて購入。
まだぜんぜん読んでないけど、楽しみです。
さて、本題の「地酒祭り」
入場料2,000円であれだけの種類の利き酒を楽しめるイベントは本当にすばらしい。ともかく文句のつけようがありません。「もう少し酒に強かったらたくさん飲めたのに。」というのが率直な感想。
だけどひと言。「東急ホテルさん、つまみなんかで半端に儲けないでください!」出展者さんの出欠大サービスがすごかったので、それで帳消しになるほどでもないですけど、500円取るならもう少しマシなおつまみにしてくれればいいのに。(周りでは結構ブーイングでてました...)結局つまみに1,000円払っちゃいましたけど、その価値は無かったですけどね、残念ながら。だからちょっと損した気分。
お酒ですけど、いろいろあるんですね。でも私はやっぱり本醸造が好きです。大吟醸もいいですけど、辛口すっきりより、甘口がっちりがいい。
帰りは御殿場線でいい気分でぐっすり寝て帰ってきました。