2009年9月30日

文章の書き方

社内の稟議案件などに対して補足文書を書いたりするので、上司やその上の上司やいろんな人を説得しなければならない文書を書く機会はわりと多いです。

以前から文書を書くのは嫌いではないですが、決まったテンプレートがあればもっと書きやすいだろうな、というのは以前からも思っていました。

 

そんなときに見つけたのが、

非論理的な人のための 論理的な文章の書き方入門

そして、この著者のサイト

今日のことばメモ

最近更新してらっしゃらないようですが。

 

Amazonの紹介文からの引用をします。

自分の考えたことを文章にして、読者に間違いなく伝えるには、どうすればいいのだろうか?

そのためには、「クイズ文」という〈問題〉〈結論〉〈理由〉という形式に従った文章を書けばいい。
なぜなら、この形式は、読者と一つの問題意識を共有し、かつ、読者を一つの結論に導くためのものだからだ。
細かいことは脇において、ひとまずこの形式に落とし込んでいけば、誰でもすぐに、伝わる文章が書けるようになる。

 

クイズ文で(問題)(結論)(理由)という流れ、これは使えそうです。

ブログの文章もめちゃくちゃな我流なので、これを機に文章の書き方を考えながら、文体を変えていければと思います。

 

期末なので人事異動とか...

会社員なので期末には人事異動があります。私は直接関係は無かったのですが、上司が異動することでいろいろが変わりそうです。

昨日は久々に、私がもし騒いだらモメゴトになりそうな一件がありましたが、メールを2時間かけて読み返して、やっぱり出すのを止めて事なきを得ました。期末だし、今日一日を乗り切れば新しい体制になるわけだし、旧体制に対してなんやら文句を言ったところで解決するわけでもないですから。

とはいっても一旦立ったむかっ腹は収まらず、家でいつもより多く酒を飲んでしまい、今日は顔がムクムクにむくんでいます。

 

やはり会社員というのは「我慢することが仕事の一部」でもあるのかなと、齢36にしてようやく知るわけですが、いつもこうやって収められるわけではないので、今回はうまく収めた自分をほめてあげることにします。「よくやった、自分!」

 

そんな気持ちの中、ちょっと良いエッセイを見つけたので一部を引用します。

わざわざ滝に打たれなくても、日常生活には修行の場面が沢山有ります。 自分で意識すれば、生活全てが霊性を向上させる場面です。生きる上で自分の心を痛める場面が訪れたならば、心の神様
と共に「明るく」受け止める気持ちが大事です。

沢山の苦労を明るく受け止めた人ほど、良い顔に成って行きます。 苦労を苦痛と受け止める人ほど、寂しい顔に成ります。苦労を明るく受け止めたところで、結果には関係ありません。
現実界での良い結果も、悪い結果も有るでしょう。

結果よりも、その
過程で自分が何を思い、どんな行動をしたのかが大事なのです。結果が重要では無い事の証明は簡単です。どんな結果も、あの世には持参できないからです。悪い結果も良い結果も、この世に必ず置いて行く事に成ります。 心だけが移動して行くのです。

 

心を痛める場面で「明るく」受け止め、良い顔になるよう行動していきたいと思いました。

 

2009年9月26日

日本の未来予想はGMウォッチングで

ずーっと前から思ってるんだけど、年金制度は何とかしてほしいです。払った分も返してくれなくていいから給料天引きを止めてくれないかなぁ。

給料明細での控除額が一番大きくて、ボーナスからも控除されるようになってからもしばらくたちますけど、こんな未来の無い年金制度は早く変えてほしいです。でも、自分が就職してすぐからずっと思っているんですけど、何も変わらない。

 

このグラフを見れば現行の年金制度が機能するはずがないっていうのは自明です。自分は昔から年金なんて当てにしてませんでした。今の制度が続くならこれからも期待はしません。会社員だから天引きだけど、できることなら一円たりとも払いたくないです。学生時代の分も、生涯で1ヶ月だけあった無職期間も当然払っていないです。

元記事:http://zarutoro.livedoor.biz/archives/51274352.html

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いい加減、いつまで先送りすれば気が済むのでしょうか。GM破綻のニュースは他人事じゃなくて、日本国のたどる道そのものといってもいいと思うんですけど。最近ではJALがGMの道をたどりそうですが。

元記事:http://zarutoro.livedoor.biz/archives/51275758.html

 

いえることは会社も個人も、国に頼るとロクな事はない、ということ。

 

GMの年金世代が今後どう扱われるかが見ものです。それからGMの現役世代がどうなっていくか、これが我々現役世代がたどる道だと思われます。新旧両世代の「GMウォッチ」が日本の未来を予期するのには一番良いサンプルになるかと思われます。

 

携帯変えたいけどやっぱり料金が高い。

通信系の仕事なので、それなりに情報は入ってきます。

最近驚いたのはウィルコムが実質破綻したというニュース。職場でデータ通信カードのリプレースを計画していたのですが、最後の2択にウィルコムが残っていました。ほんとギリギリのところで選ばなくて良かったです。

こういうニュースが出てくるのも政権交代の影響があるのだろうな、と思います。破綻は「筆頭株主が外資ファンドで金融危機が原因で逃げ出した」のが主要因だし、キャリアを囲っているのは「役所=総務省」だし、そんな馴れ合いが政権交代で崩れて、実はそうとう無理していたことがばれちゃいました、というようなところなのでしょう。

 

ところで「iPhoneいいなぁ」ってずっと思いつつ持っていないのですが、利用中のauは10年くらいたつから割引率高いし、メルアド変えるのも面倒だし、だからといって2本持つのは予算が厳しい。となるとなかなかiPoneユーザへのハードルは高いです。iPodtouchで妥協しようかとも思いましたが、無線LAN環境が貧弱な田舎では、ただのゲーム機にしかならないような気がして購入を躊躇しています。

フェムトセルをソフトバンクが推進しているというのが春先話題になりましたが、その後話題に上がってきません。ハンドオーバーなど技術的に問題があるのか、通信料金の収入が減る他のキャリア(ドコモとau)からの妨害なのか...。それとも両方かもしれません。

無線LANでも携帯でもいいですが、無線・無料・携帯端末(iPoneなどのスマートフォンやネットブックなど)で、現在のPC並みの情報を処理できるようになることを切望しています。

そうなれば、会社に出社する必要性は減るし、学校や役所などもかなり効率化が図れるでしょう。学校とか役所にこそ、率先して無線でIP通信できる環境を強化してほしいものです。どうぞ、こういうことへ補助金を出してください>日本政府(民主党政権)

 

そう考えると、数年前にNTTが(竹中総務相時代)構想した光を3000万回線普及させて、メタル回線を2010年までに廃止する、という計画はなんだったのだろうか、と少し遠い目で振り返ってみますが、NTTグループ会社で一人勝ちのNTTドコモという構図は、世間のニーズの象徴なのだと思います。

NGNには相当投資しているはずですから引くに引けないのでしょうけど、最近のニュースから「八ツ場ダム問題」を引き合いに出せば、引くべきところは引く必要はあると思いますし、判断の遅れがニーズからの乖離を引き起こすことはままある、というのが、あのダム問題が象徴しているところだと思います。

 

私は八ツ場ダムは建設中止でいいと思います。必要ならとっくにできていたはずのものだし、何十年も完成しないのならそもそも必要なかったんだと思います。同じ論理でNGNにもニーズは無いので、やめちゃえばいいと思います。我が家は時流に乗ったつもりで乗せられて(トホホ...)フレッツ光を引いてしまいましたが、今ではADSLで問題なかったと思っています。そして、今後はだんぜん「高速無線の時代」だと予想します。

 

...はぁやくこぉい...無線無料(またはもっと低料金)の時代。

 

最近のこと(この一ヶ月)

子供が産まれて、日常生活がてんてこ舞いでした。

そろそろ落ち着いてきたので、しばらくぶりに更新を再開します。

 

それにしても、この一ヶ月はいろいろありました。

  • 家庭では、息子の誕生
  • 会社では、大規模な人事異動
  • 自民党大敗、民主党政権誕生
  • その他、のりピー逮捕(...どうでもいいが)

 

この一ヶ月間は思考はかなり働いてはいたものの、アウトプットする時間は無く、もっぱらインプットにいそしんでいました。

そろそろアウトプットして、考えを整理しながら日々をつづっていこうと思います。