2009年8月22日

道やら車やらなんかもう要らないのに

時代遅れの世界に住んでる気分。

もう道やら車やらは新しいものは不要。メンテだけでいいはずだ。若者はそれを静かに主張している。それなのに政治家や企業経営者たちは「それ(車・工業社会の延命)」を望んでいる。ばかばかしい。

日本には「それ」を望むマーケットなんて存在しないのに、過去の成功を捨てきれない老人たち(政治家や経営者)が前に進めず立ちすくんでいる。

前から主張しているけど、ITしかないと思っている。車社会を温存すれば余力のある人は車を使って都会に向かうからこれからますます地方は疲弊する。しかし、ITでバーチャルに人をつなげば地方に人を残すことができる。まして国内・海外の括りすらない。さらには在宅勤務、遠隔医療...。

そんなアイデアを握りつぶすのは老人政治家と老人経営者。

若者はさっさと見切りをつけて海外に出て行ったほうがいい。自分は子供が小さいからまだ決断できずにいるが、本当なら行きたい。向こうにはマーケットがある。そして老人どもに惑わされないまともな判断がある。

向こうには金はないだろうけど、金は幸福になるための最大要因ではない。こちらには金はあるけど幸福ではない。

今回の選挙にはかすかな希望が残されているが、自・公の老人だけに厚い政策は閉口するが、民主党のマニフェストも子供手当以外では自・公のそれとあまり変わらない気がする。しかし、まずは政権交代でその後の変化を期待するくらいしか日本に未来は望めない。

それがだめなら日本はアルゼンチンになってしまうと思う。今後4年間しか猶予はない。

 

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