時期的に仕方ないわけですが...
また政治(選挙)ねたです。
やっと麻生首相は解散を宣言しましたが、西松事件とか、鳩山総務相と西川社長(郵貯)の件とか有利だった時を選ばず、都議選敗北という最悪のタイミングを選んだようです。しかも、サミットからの帰国後となれば「サミットに出たかっただけでしょう?」といわれても仕方ないと思います。経済には強かったのかもしれないですが、民意と政局が全く見えていない首相でした。
自民党には絶対に負けていただきたい。「麻生首相がいやだ」というのではなく、「老人老害、何も変えることができないない自民党」をどかしたいだけです。全国で20代や30代の首長や議員が老政治家に圧勝しているのがその象徴です。若手が何ができるかどうかなんて関係ない、ともかく老人に仕切られるのがいやなんですってば。どうせ既存の仕組みをいかに温存するかしか考えていないんですから。
本当に就職氷河期世代(マシな第一期生)から言わせれば「やっとか...」という感覚です、本当に。職場についても何度か書いていますが、10人の職場で私より下の年齢の職員は、2007年プチバブル入社の一人だけです。部下はいません。その他はバブル入社の30代後半が3人と40代バブル全盛期が1人と50歳以上が4人...そんな職場です。フィクションじゃなくて現実です。
硬直しきってます!死後硬直並みに硬いです。
守りに入ることでいい場面も確かにあります。そういう時期においては「年の功」もありえます。しかし、今いろんなシステムがガタガタなのに、まだ守ろうとし続けている。日本は国にお金があるのに、会社だって溜め込んだ留保金があるのに、それの使い道は既存(システム、人)の延命=つまり死に金なんですから。アホとしか言いようがないです。
猫に小判、豚に真珠。
我慢の限界です。もう言葉なんて選ばない!「馬鹿が戦略も無く続けたって、いい方向になんて絶対に向かわない!」
橋下府知事が言ってましたが、おっしゃるとおり、同意です。
「都政にではなく、国政への怒りのマグマが噴出した」と分析。国政選挙への影響は小さいという見方に対して「そういう政治感覚しか持てないなら、政治家を辞めたほうがいい」
何年我慢したことか。何年我慢してマグマを溜め込んだことか。自民党の政治家は最初から選挙に出ないほうがいいですよ、どうせ負けるんだから。いい加減こんな報われない、やりがいのない時代は早く終わってほしい。黒船のペリーや日産のゴーンのような外圧でなく、自分の手で、選挙で変えるんです。
ようやく見えた「終わりの始まり」です。
政権交代から始めましょう。決して民主党は支持対象ではなく、現状打開の単なる手段です。
コメントする