やはり日本という国では (...でも最後くらいは)
自分じゃ決めることができないのでしょうか。
会社の中もそうだけど、自民党も同じ構図でしょう。古い人間が古い考え方で、若い人の意見を握りつぶす構図。どんな国でも歴史でも、戦争を起こすのは「老人」で戦場に行くのは「若者」です。
会社の中のその構図はどうにもならないけど、最終的には辞めることができます。しかし、日本人である私が日本人を辞めるわけにはいかないです。会社を良くすることをあきらめて、会社を辞めることは可能ですが、日本を良くすることをあきらめることはできません。
外国に逃げた奴(といったら言葉は悪いけど、)らや、どこぞの国にすり寄って大儲けして左うちわな奴らなんかに日本を論じてほしくなんかない。日本にいて日本を良くするために何ができるのか、日本がどういう状態にあるのかを自分のできる範囲でよく調べて自分で考えることです。
私は頭は良くないけど、よく考えた結果としては自民党も民主党も嫌い。でも、もっとよく考えた結果は民主党を中心とした現在の野党に政権をとってもらうということ。そして、日本を平和で当たり前のことが当たり前にできる以前のような国に戻してほしいということです。選挙後は政界再編とかがあって、しばらくはごたごたして何も変わらない日々が続くと予想しますが、それはそれ。ともかく「政権交代」が必須と考えます。
どうせ1400兆円の国民の資産は、ハゲタカにさらわれてどっかに飛んで行ってしまったのだから、つまり国民の金融資産のすべてが、かの国にゆすられて全部持っていかれてしまったのですから、政府もそれを発表するべきなんです。(もうすぐそのタイミングかもしれませんけど、その時は取り付け騒ぎが起きるだろうか...)
今がスッカラピン(資産0円)だという現状をちゃんと認識していないから、なんだかんだと能天気に騒いでいますが、それはあまりにも国民が何も知らない、知らされていないからです。でも現状を認識することで日本人は立ち上がれると思います。日本人が日本国にこれからも住み続けられるようにするのには、それしかないです。まずは日本国の真っ赤っかの財務状況の現状認識をさせるべきです。
一時期はあるサイトで「日本は1400兆円の資産があって...」ということに「ふむふむ」と思っておりましたし、著書も買って読みましたが、たどってみれば、我が国の資産はかの国のふぁんどでたっぷりのお塩に漬かっているわけです。日本には資産といえるものはもうありません。純粋に「1000兆円の借金だけが残りましたとさ...」「今は金利がほとんど0だからいいけど金利が上がったら破産だね...」
鳩山代表が黒いかもしれなくても、小沢代表の涙が嘘っぽくても、中韓が反日でも、国民の資産のすべてをかの国に捧げてしまった自民党よりはまだマシ、くらいに思うしかありません。
バブル崩壊までの日本を率いた自民党は良かったんだと思うんですけど、その後は本当にどうかしてます。「失われた10年」が15年になり、もうすぐ20年です。もういい加減だらだらと先延ばしにするのはやめてほしいです。せっかくの政権与党の座にいながら何もできなかった自民党をまず先に「終わらせなきゃだめ」なんだろうな、と思います。
静岡県知事選ではあまのじゃくで自民党候補に投票しましたが、国政は別です。
もう、敗戦国の負け犬根性でいるのは嫌です。どうせもう資産が0なんですから、最後くらいはガイアツなんかじゃなくて自分たちの手で変えたい!これで変わらなければおそらく今回が「最後」です。完全なマイナスに転じてしまって、未来の灯は消えてしまいます。
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