2009年7月13日

英検2級はどうなったことやら

一昨昨日は地元の会合で飲み会、おとといは地域活動の一環で横浜へ小旅行、昨日はそんなイベントを経て、英検2級の2次試験を受験してきました。

予想通り文法が破綻して、文章を構成することができませんでした。耳英語はだいぶ鍛えられていたのと、面接の担当者(白人女性)が思ったよりカツゼツよく、かつ、ゆっくり聞いてくれたので質問の内容は完全に理解できているのですが、なんせアウトプットができません。まず日本語が浮かんできてそれを翻訳しようとするのですが、スムーズには出てこない。だからスピードに追いつかない。

ともかく英語で考えられるようにしないと、と思いました。英語勉強へのスタンスを変えないと、と本気で思っています。

いずれにしてもひとつイベントが終わって、昨日は打ち上げでBigBoyで大俵ハンバーグを食べてきました。お肉を食べたくなったんですね。ストレスが開放されると肉を食べたくなるんですかね...?

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ところで東京都議選は大方の予想通り民主党の圧勝でした。やはり自民党への風当たりは強そうです。

しかし、正直民主党だとか自民党だとかはどっちでもいいです。正直選挙後もしばらく変わらないことを想定しています。民主党が圧勝して衆議院で単独過半数なんてことになれば話は別ですけど。(それは望みません。)

前にも書きましたが、政治家に徳がないことに怒ってるんです。麻生首相は、外国(G8)では立派な応対をしているようですが、国内に向けてのメッセージがなさすぎます。庶民の心に響く対策がほとんどありません。目立ったのは結局、1.2万円の給付金とエコポイントと自動車関連...。

当然他にもいろいろな対策を打っているのはわかりますが、あまりに庶民へのインパクトが薄すぎます。エコポイントとか自動車優遇とか、特定業界の優遇措置がミエミエな策と、住宅ローン減税にしてもそうですけど、ある程度の中年の中級以上の家庭がターゲットで、最下層に近い若い世帯を無視していると思います。年金とか世襲とか官僚の無駄遣いは棚に上げといて...。

東京は若い世帯が多いから都議選は結果こうなったかもしれないので、衆議院選はもう少しは拮抗するかもしれませんけど、いずれにせよ自民の劣勢は明白です。

若い世代に何もやらせたくないという、現代日本の世代間闘争問題は政界からまず変えなくてはいけません。未経験者に何かをやらそうと思ったら、どんな業界でも少々のマイナスには目をつぶるしかないのですから。

ひとつ例があります。いつまでもベテランに頼って世代交代ができなかった野球チームがありました。ベテランには出て行かれ、売れる実績のある選手はよそのチームに売りさばかれ、目利きになるスカウトも放出され、入ってくる新人も小粒、親会社もやる気のない会社に変わり、今や球界のお荷物になっている、日本の世界の中での位置づけの未来。それは横浜ベイスターズです。

私は非常に残念です。小学生時代からの付き合いですけど、98年に優勝したのを目の前で見たときは、ここまでひどくなることは想像できませんでした。

新陳代謝を進めずベテラン(石井、鈴木、佐伯...)に甘えて、海外に通じる優秀な選手(佐々木、斉藤隆)は日本を捨て、残った小粒な一般人だけで世界を相手にしなければならなくなったとき、もう日本は世界を相手に戦うことはできなくなってしまっていた...それは近い将来の日本とダブります。

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さて、先日あるサイトに書き込みをおこないましたら、マクロ経済とミクロ経済を分けて論じないとだめだ、とか、マニフェストの小さい文字まで読まなきゃだめだとか、揶揄されました。一般庶民でそんなことまでしている人いますかねぇ?(その後とりあえずは読みましたよ、一応。)

庶民の受け入れを拒否するサイトとしてのスタンスならそれでもいいのでしょうけど、管理人氏がそういうスタンスではないと思いましたので書き込んだら、そうして住人にしかられました。もう多分書き込みませんけど、異質のものを「工作員」呼ばわりして受け付けない閉鎖空間は難しいです。

そのサイトでは、「実際はマスコミの情報操作で民主党は人気がない」とかいう意見が多数だったのですが、今回の結果を見てどう思ったのでしょうか?住民の方たちは麻生さんと同じく庶民を見ていないのではないでしょうか。

一般庶民はマニフェストなんて見出しだけでも見てればまだマシであって、会社員をしていれば政治なんて話しているほどヒマじゃないです。家庭でもそうです。日々の生活での出来事を話したり処理していたりしたら、政治なんて何とかやりくりしてくれてさえいれば、かかわりたくなんてありません。

だからせいぜい、「悪いこと(年金とか官僚とか世襲とか...)の清算ができないくせに、消費税アップだとかばら撒きとか、いい加減にしてくれ!」ただそれだけだと思うんです、多分。そういう庶民の心理がわからない人がマクロ経済がどう、とかいって、わかる人だけのサークルの中でだけでなんだかんだ言っていても何も変わらないです。

そんなに思いつめて深刻になっているんだったら、そういう人こそ政治家に立候補すればいいと思うんですよ。今ならチャンスですよ、4ヶ月前に立候補を決めた30歳の候補が当選する世の中なのですから。でも結局彼らにはそこまで全てを投げうつ気持ちはないんだと思います。だからその鬱憤を素人相手に発散しているんです。でも管理人氏は全然別ですよ、テレビにも出て持論を解説なさっています。私は面白いと思っているのでサイトはちょくちょく拝見していますから、今後も。

私が文句を言いたい相手は、「頭がいいのかもしれないけど、素人相手にムキになって文章の一字一句を揚げ足とって喜んでいるずるい人(住人のごく一部)」のことですから。

いずれにしても民主党政権に変わることは間違いないんですから、その後を見据えて自分がどういう生活をしていけばいいのかを考えていくしかないと思います。選挙権なんて頭が良かろうと良くなかろうと一票しかないんですから、マニフェストの一字一句を読んでいる暇があったら、プレゼンの練習をするか、子供に何かひとつ本を読んでやるか、英単語のひとつでも覚えたほうがよほどマシです。

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さて、

英検会場で隣に座った女子高生に話しかけたんですけど、3年生ですって...。青春ですね。「Take it easy!」って応援したら「にっこり」してくれました。受かっているといいですね!

 

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