2009年7月30日

なんとインドで空手(カラテ)が大流行!!

http://news.livedoor.com/article/detail/3717154/

カラテ道場に通って1年になるネモパさん(36歳)は、トイレ清掃員見習いを仕事としているが、カラテ道場に通うようになってから、1日1食しか食べ物を食べなくても元気を保つことができるようになったという。また、それにより食費が浮いて、いまはゲームボーイを買うために貯金までしているのだとか。。

 

そうなんですか?

空手を始めてから一日一食? 空手と一日一食とゲームボーイ...何の脈絡もないという点で、この文章もある意味ですごい

 

私も小学生のころ、実は空手で全国大会に出たことがあるんです。武道館の大会で。

またやろうかなぁ、とか。

 

それと写経にも興味があるんですよね。

 

暇でくだらないこと(政治とか経済とか)を思い悩んでるより、なんか一つやってみようかなぁ、と。

 

2009年7月28日

感謝が足りないんだろうなぁ

いつにもまして愚痴っぽい。

日頃の感謝の気持ちが足りないんだろうと思います。

 

政治だの仕事場の人間関係だの、あんまり考えても仕方ないことをウジウジ考えている自分が情けないです。それで、そんな無駄なことを一生懸命考えているもんだから、酔っ払った拍子につい口をついて出てしまう。

 

考えてもしょうがないことは考えない。

そして、

口は災いのもと。

 

日々、すべての行いに対して感謝して生きていきたいと思います。

 

民主党のマニフェスト

これ(下のマニフェスト比較表)見たら、どう感じますか?

「やっぱ自公じゃだめだな。」 というのが個人的感想。

http://mainichi.jp/select/seiji/news/20090728k0000m010018000c.html

 

■うちは子育て家庭なので、「子供手当て」には少々期待しています。その代わりに「配偶者控除」がなくなったりするっていうのは仕方がないでしょう。自民党は2004年に「配偶者特別控除」を削ったわけだから、そもそも自公政権下であっても「配偶者控除」はいずれなくなる運命の控除枠です。

「税の公平性?」 まったく、どの口がそのセリフを言えるのか!といいたい記事です。(こちら

 

■農業についても自公案は最悪です。これから食糧高騰が予想されているというのに、まだ減反を支持していくつもりのようです。頭がおかしいと思います。

一方、民主党案は戸別補償ですから、農家に選択権があります。いままでは農協経由で補償されていたものを「戸別」に補償するわけですから、この点でも経費節約になるわけです。

いわゆる「農協の中抜き」が可能になるわけで、困るのは農協利権者(と農政族)だけです。農家と消費者には恩恵があります。

 

■「自治労が支持母体である民主党に公務員改革などできるわけがない」という話もありますが、地方公務員の給与は国家公務員の給与に連動して(ラスパイレス指数)いますから、「国家公務員の総人件費2割削減」を掲げた時点で、これは地方にも自動的に波及するのだと思います。

 

■職業訓練の項も自公案はひどい。こんなの途中の経路で全部金を食われてしまって、求職者になんの恩恵もありゃしない。時給1,000円は?ですけど、中小企業の法人税減税はいいと思います。

 

その他にしても、自公じゃ利権構造は何も変わらないけど、民主党案は既得権益潰しの期待を少しは持てそうな感じです。

中流層以上の方々にとってはおそらく負担増、一部利権者にとっては利権がなくなるのでしょうけれど、ほんとに私みたいな利権もない下流庶民には民主党の政策がまともに見えます。

政治に視点を奪われるのを嫌だと思いつつ仕方がないですね。自分の生活に直結することですから。いずれにしても、さっさと古いシステムをぶっ壊して、次のフェーズに進展させないといけません。

早く選挙にならないかなぁ。

 

2009年7月23日

英検2級

合格したみたいです。

会社から1万円もらえるようなので、受験料と教材費を合わせたら一応プラス。合格した後の感想は、実感としてはそんなものでした。

次の暇つぶしは何にしようかな、と思って図書券の残りを使って差額600円くらいの安い、準1級の問題集を一冊購入してみました。

ネットワークスペシャリストも考えていますが、どうしようかな...。静岡大学遠いし、今年春はシステム監査に不合格で、都合で6,7回情報処理試験は連敗中なんで向いてないのかなぁ、と思ったり。

資格は仮面で会社社会に仕方なくいる自分にとって、役にたちそうなものを何となく選んでるだけなんで、まぁどれでもいいんですけどね。

 

ブックオフで100円で買った日下公人とひろさちやの「くよくよしない」を読んで思ったのは、自分自身は、日本人としての目を通しての外国が好きだし、適当にそんな感覚を感じていられたらそれでいいのかなぁ、と思いました。

 

2009年7月21日

きぼう完成!

すごいですね!

日本初の宇宙での実験棟完成です。

日本はここでの実験成果をもとに、これからも新しいものを作り続ける国であり続けるでしょう。

 

ほんとにすばらしい!

22年越しの悲願達成だそうです。

最後のバトンを受け取り見事完成のゴールを切ったのは若田さんでした。

 

やっぱすごいよ、日本。

 

ところで「宇宙飛行士になるにはどうすればいいですか?」というFAQ(JAXA=宇宙航空研究開発機構)の回答がこれです。

    • 自然科学系の大学卒業以上であること
    • 自然科学系の研究・開発の仕事に携わった経験が3年以上あること
    • 長期間の宇宙滞在に身体的・精神的に適応できること
    • 英語で充分コミュニケーションがはかれること(英検1級程度の英話力)

やっぱ理系じゃん。自然科学系というのはつまり「理系」です。はっきり言います。文系知識なんて後付けでOK。年食ってから勉強すればいい。理系はちっちゃいうち(若いうち)じゃないと身につけられないですから。

「理系離れ」とかいっているのを真に受けている人もいますけど、そういうことを信じている人はこのニュースを見てどう思うんですかね?

国際数学五輪、日本2位=過去最高、副島さん総合トップ-物理も全員メダル

文部科学省は20日、ドイツで開かれた数学と、メキシコで開かれた物理の国際オリンピックの日本選手成績を発表した。メダルは上位の一定割合ごとに配分され、両五輪とも全員獲得を果たした。数学は高校生6人が参加し、金5、銅1で、国別でも中国に続く2位と、過去最高。物理は同5人が参加し、金2、銀1、銅2だった。

 理系離れとか言っている人間は、自身が文系人間で負け惜しみ言ってるだけってことがバレバレ。そういうインチキを言う人に騙されないようにしましょう。

 

それはともかく、若田さん最高っす!グッジョブ!!

2009年7月19日

もうあきらめて次の準備しよ!

最近は政治系のサイトばかり見ていましたが、なんだかどこもかしこも、保守系(自公)と野党系(民主)の醜いののしりあいであほらしくなったので、もう見るのをやめます。解散前までは結構まともだと思っていたサイトも、最近は変な人たちが湧いてて気持ち悪いです。(ほんとへどが出るわぁ)

 

前にも書きましたが、テレビのひどさは論外。しかし日本語サイトでも、IT系の記事はちょっと前までは面白い記事もあったんですけど、先ほど久々に回ってみましたが「なんだかなぁ」ってな感じです。先日はIT系の展示会(ビッグサイト)にも行ったのですが、ちっとも面白くなくてさっさと帰ってきてしまいました。IT系の人材不足はマジ深刻なようです。

参考

 

昔プログラマ時代に見ていたCodeGuruを久々に見に行きましたが、中身はあんまり変わってないですね。でも、Videoで動作させながらの解説には進化を感じました。ブロードバンドならではです。それと、インストラクターがネイティブじゃない人も結構いるんだなぁ、というのがちょっと驚き。しかもIPフォン(音質悪すぎ!)でやってるみたいだから、現地での録画+録音だと思いますが、これくらいのレベルなら日本人でもいくらでもいるはずなんですけが、やっぱ言葉が壁なんですかね...。

参考(CodeGuru)

参考Debugging using Visual C++ 2008

 

そっち(IT)系にもどるとしますかね...。(はっ、今でも一応情報システム部という名のIT系?(社内プレゼンばかりのエセIT系))

日本もいい加減、発注書のないいい加減な丸投げ体質とか、線(ブロードバンド)引くだけ引いて終わりで中身がないとか、の「ITゼネコン」をやめないと終わっちゃいますけどね。(っていうかもう終わってるか、予算もなさそうだし。)

電話じゃ埒が明かないから、メールでお茶を濁しているような状態で、「英語でIT業務ができます!」なんてインチキはもう通用しないみたいだから、リアルタイム(電話、テレカンファレンス等)でコミュニケーションとれるようにがんばろう!>自分。

どうせ、日本じゃ新卒しか相手にされないけど、海外では40過ぎのバリバリのITエンジニアとか結構いるから。少し足踏み期間(田舎暮らしと子育て期間)が続くけど、そのうち環境も変わるでしょう。それまでに準備準備!

 

補助金とかに関わるとこうも見事にぶっ壊されるもんだという典型ですね>日本のIT企業全般。

 

仮面の草食系 -ほんとは肉食いたい!-

http://business.nikkeibp.co.jp/article/life/20090630/198972/?P=2&ST=spc_k-change

頑張れば変われるチャンスがないのだ。

 チャンスのない職場とは、

・ 昇進のチャンスのない職場
・ 昇給のチャンスのない職場
・ 正当に評価されるチャンスのない職場
・ 成長できるチャンスのない職場
・ 能力発揮のチャンスのない職場
・ 新しい仕事にチャレンジするチャンスのない職場

である。

いやぁ、絵にかいたようなうちの職場。

下記の例では女性職員を対象にしていますけど、氷河期以降では、新卒生え抜きの一部の幹部候補以外は、男女問わず似たようなものでしょうね。中途にチャンスはぜーったいにありえません。日本の「宮仕え」では仕方のないことみたいです。いくつも転職してやっとこさ気づきました。(遅い!) ま、今では呆れて「草食系」やってますわ。

 実際に、機会のない職場にいる労働者は、ひどく投げやりになる。数年前に一般職の女性を対象にしたインタビュー調査でも、次のような意見を聞いたことがある。

 「やるだけ無駄なんです。どんなに頑張っても、評価されるのは担当営業。アシスタントの私が評価されることはありません。もちろん最初の頃は、一生懸命仕事を見つけて、自分のスキルを高める努力もしたし、残業だって喜んでやりました」と、ある30代の女性は言う。

 「でも、無駄。手柄は担当営業のものになるだけなんです。私はどんなに頑張っても給料も変わらないし、昇進することもない。だったら、必要以上に頑張る必要もないでしょ。言われたことだけ、確実にミスなくやればそれでいいんです」

とはいえ、まだ先は長いし、子供も育てていかなきゃならないので、ずっと投げやりで過ごすつもりはないんですけど...。

 さて、社長さん。あなたの会社の「草食系」は、ホンマもんですか? キリンの着ぐるみを無理やり着たライオンじゃありませんか? いい制度を作ったなら、確かめてみてはいかがでしょうか?

 そして、もしアナタが「やるだけ無駄」と感じている当の本人だとしたら、「私の後悔することは、やらなかったことであり、できなかったことではない」 というイングリッド・バーグマンの名言を記しておきます。

まぁ、ライオンほどじゃないにしてもまだ「肉食いたい!」って思えるうちに何とかしたいもんですけど、日本という国でのあまりの再チャレンジのチャンスのなさに呆れて、もうしばらくは「やるだけ無駄」なんで「草食系」の仮面でまったり行きますわ、宣言を一応しときます。

 

イングリッド・バーグマンの名言は、けだし「言うは易し、行うは難し」。今の日本で、私みたいな庶民がそれ(転職なり、起業なりのチャレンジだと解釈)をするってことは、一回きりのギャンブルに一生をかけるようなものです。失敗したら明日はありません。ギャンブルには勝ち負けがあるんだから、勝算が少しでも高められて、資金が確保できるならやればいいと思いますけど、胴元(政治家・官僚・銀行・経営者...)がグルになってそろいもそろってインチキだから分配率は驚くほど低いでしょ?

参考

でも、いい加減、硬直しきった世の中をぐちゃぐちゃに引っ掻き交ぜるような何かが起こってほしいって思ってます。庶民にもたまには勝たせて下さいよ、ってね。

 

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ちょっと話がずれますけど、こんなにデフレで、老人ばっかの国になってしまってはチャンス到来はないです。お金が回らない世の中で一番お金持ってるのが老人なんですから...。

それと、言っちゃ悪いけど、よその老人の面倒なんて見たくないし、老人の面倒見たい人が世の中にたくさんいるとも思わないです。(当然のごとく家族は別物。)

無償でも面倒を見たいと思えるのは未来のある小さい子供であって、老人ではないです。老人が他人に面倒を見てほしければ、たくさん金を払う必要があるのは当たり前だし、若い時に子供もつくらず、金もためずに老人になった人を国が面倒みる必要はあまりないと思います。(不幸にして子供が先になくなったような人は別だし、そういう人には別枠の対応が必要だとは思いますけど。)

そう考えると日本の年金制度は「今の」老人にとっては実にまともだと思います。でもいい加減、これ以上若者への負担を基礎にした老人への厚遇はやめてほしいんですが、それが変わらないのは我々若い世代が選挙に行かず、政治への影響力が老人のが強いからだとも思います。

ま、こんな「ぶっちゃけ」は、年金世代の老人はネットやる人もほとんどいないから見てないだろうし、そもそも匿名個人の日記ブログですから。

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話を元に戻すと、少子高齢化社会では以前書いてみたように、外に求めるか、外の人を中に呼び込むのは仕方がないことだと思います。または、老人のため込んだお金を若者たちに還流させる仕組みが必要です。

参考

参考

移民はやっぱり抵抗あるけど、改革がどうしても出来なくて結局やるんだったら早くやってほしいもんです。いつまでも草ばっかり食わされている「草食系」の仮面は早いところはがしたいし、たまには肉食わせろ!ってな感じです。

 

2009年7月15日

終わりの始まり

思うに、政治に関心が向くのはもうこれで終わりかもしれないです。

正直、民主党に政権が交代したとしても、日々の生活が選挙を境に激変するわけではありません。(と想像しています。)しかし、この選挙を境に政治の世界はだいぶ変わっていくことだけは予想できます。ですから、長期的には生活は変わっていくとは思っています。

日本中で若い力が求められていて、大都市部での30代の首長が続々誕生しているのがその象徴です。変化に対応できるのは若い人だというのが暗黙にあるからだと思います。

もう変わるしかないんです。「Change!」です。米国の歴史上初の有色人種の大統領である、アメリカのオバマ大統領もそうだし、今までの価値観をひっくり返す出来事が世界中で起こっていますし、これからも起き続けることでしょう。いわゆるパラダイムシフトです。

自分の生活に置き換えてみると、就職してからずっとそう思っていますが、今までの生活がそのまま維持できるとはずっと思っていませんでした。氷河期世代なので普段から斜に構えています。バブル世代以上が現状維持を必死で望んでいるのはよくわかります。しかし、そんなの無理です。世界がこんなに激変しているのに、自分の生活だけが変わらないなんてことはあり得ません。

日本の閉塞感は、世界中の激変に目も耳を口も貸さず、旧来の仕組みのまま日々を生きようとしているからです。そんなズレが軋轢を生み、仲間であるはずの日本人同士への責任のなすりあいが閉塞感として漂っているのだと思います。

もう日本の中での共食いをしている場合ではありません。正直自民党でも民主党でもどっちでもいいんです。そんなことより大事なのは、日本の急速な人口減少と世界の動向をどうやって整合していき、生きやすくするか、だと思います。

日本に提示されている課題は明白です。「資源がないこと」と「少子高齢化」

その課題に対してどうこの未来を乗り切るかです。一民間企業の会社員として、地域の住民として、子供の親として、一家の主として、どうその課題を自分の身の回りに反映させていくか、だと思います。

「そんなこと政治がやってくれるべきだ」と思っているのは大間違いです。そのつけが今きているんですから。「政治なんて当てにならない」そう思って生きていくのが普通です。

いつの時代でもどこの国でも一般庶民が政治をコントロールしてきたことなんてありません。いつの時代もどこの国でも金持ちや権力者が庶民をコントロールするんです。民主主義なんてきれいごとを信じるよりも、自分が身の回りの生活をどうしていくことが大切なのか、よく考えるべきです。

日本には資源がないから知恵を使ってご先祖様が生きやすい生活基盤を提供してくれました。その基盤上に生活できていることを感謝して、これからの少子高齢化社会に立ち向かうべきなんです。

課題の克服、それは昔も今も一緒のはずです。まずは隣国(中韓)を中心にしたアジアで、知恵で商売しなきゃなりません。それは今でもすでにやっていますが、今後ますます海外進出は進むはずです。しかし、中国も数十年後は一人っ子政策の影響で人口減少が予測されていますから、今後は人口急増地域のインド・パキスタン圏に市場はシフトしていくと思います。

民間企業は世界中ですでにそういう国々で市場争いをしています。政治なんていつも後付けです。利権がおいしそうだなぁ、と思ってきたときだけすり寄ってくるんです。

そんなの企業だけだと思っている人がいるのなら、そう思っていればいいです。でも、そういう他人事感覚でいると、明日のご飯の心配をするだけで一生が終わってしまいます。

企業はすでにそういう地域に出向いていますが、今後はそういう人たちが逆に日本に上陸してきて、日本の国土上でそういう外国人たちと生活をする未来が待ち構えているんです。政治に振り回されるのがいやだったら、そんな未来に適応できるよう心しておきましょう。

まずは準備です。

日本語だけではなく、英語とか中国語とか韓国語とか言葉は身を守る武器になります。今すぐ備えておくことで、10年後の後悔を減らしておきましょう。

その他、資源も人もいなくなる未来に備えておくのがいいですよ、ってことでなんでもいいんです。別に語学である必要なんてありません。ただ言えることは、政治や国になんて頼ろうとしても無駄です。そんな時代の終わりが始まるんですから。

究極の最終手段

自民党が草加と手を切ること。

 

そしたら、党の崩壊だけは免れるかもしれませんね。あくまでも崩壊を免れるだけだとは思いますが...。

その時私はもちろん自民党に投票します。することも考えます。

 

ま、無理だろうけど...。

 

2009年7月14日

時期的に仕方ないわけですが...

また政治(選挙)ねたです。

やっと麻生首相は解散を宣言しましたが、西松事件とか、鳩山総務相と西川社長(郵貯)の件とか有利だった時を選ばず、都議選敗北という最悪のタイミングを選んだようです。しかも、サミットからの帰国後となれば「サミットに出たかっただけでしょう?」といわれても仕方ないと思います。経済には強かったのかもしれないですが、民意と政局が全く見えていない首相でした。

自民党には絶対に負けていただきたい。「麻生首相がいやだ」というのではなく、「老人老害、何も変えることができないない自民党」をどかしたいだけです。全国で20代や30代の首長や議員が老政治家に圧勝しているのがその象徴です。若手が何ができるかどうかなんて関係ない、ともかく老人に仕切られるのがいやなんですってば。どうせ既存の仕組みをいかに温存するかしか考えていないんですから。

本当に就職氷河期世代(マシな第一期生)から言わせれば「やっとか...」という感覚です、本当に。職場についても何度か書いていますが、10人の職場で私より下の年齢の職員は、2007年プチバブル入社の一人だけです。部下はいません。その他はバブル入社の30代後半が3人と40代バブル全盛期が1人と50歳以上が4人...そんな職場です。フィクションじゃなくて現実です。

硬直しきってます!死後硬直並みに硬いです。

守りに入ることでいい場面も確かにあります。そういう時期においては「年の功」もありえます。しかし、今いろんなシステムがガタガタなのに、まだ守ろうとし続けている。日本は国にお金があるのに、会社だって溜め込んだ留保金があるのに、それの使い道は既存(システム、人)の延命=つまり死に金なんですから。アホとしか言いようがないです。

猫に小判、豚に真珠。

我慢の限界です。もう言葉なんて選ばない!「馬鹿が戦略も無く続けたって、いい方向になんて絶対に向かわない!」

橋下府知事が言ってましたが、おっしゃるとおり、同意です。

「都政にではなく、国政への怒りのマグマが噴出した」と分析。国政選挙への影響は小さいという見方に対して「そういう政治感覚しか持てないなら、政治家を辞めたほうがいい」

何年我慢したことか。何年我慢してマグマを溜め込んだことか。自民党の政治家は最初から選挙に出ないほうがいいですよ、どうせ負けるんだから。いい加減こんな報われない、やりがいのない時代は早く終わってほしい。黒船のペリーや日産のゴーンのような外圧でなく、自分の手で、選挙で変えるんです。

 

ようやく見えた「終わりの始まり」です。

政権交代から始めましょう。決して民主党は支持対象ではなく、現状打開の単なる手段です。

 

2009年7月13日

英検2級はどうなったことやら

一昨昨日は地元の会合で飲み会、おとといは地域活動の一環で横浜へ小旅行、昨日はそんなイベントを経て、英検2級の2次試験を受験してきました。

予想通り文法が破綻して、文章を構成することができませんでした。耳英語はだいぶ鍛えられていたのと、面接の担当者(白人女性)が思ったよりカツゼツよく、かつ、ゆっくり聞いてくれたので質問の内容は完全に理解できているのですが、なんせアウトプットができません。まず日本語が浮かんできてそれを翻訳しようとするのですが、スムーズには出てこない。だからスピードに追いつかない。

ともかく英語で考えられるようにしないと、と思いました。英語勉強へのスタンスを変えないと、と本気で思っています。

いずれにしてもひとつイベントが終わって、昨日は打ち上げでBigBoyで大俵ハンバーグを食べてきました。お肉を食べたくなったんですね。ストレスが開放されると肉を食べたくなるんですかね...?

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ところで東京都議選は大方の予想通り民主党の圧勝でした。やはり自民党への風当たりは強そうです。

しかし、正直民主党だとか自民党だとかはどっちでもいいです。正直選挙後もしばらく変わらないことを想定しています。民主党が圧勝して衆議院で単独過半数なんてことになれば話は別ですけど。(それは望みません。)

前にも書きましたが、政治家に徳がないことに怒ってるんです。麻生首相は、外国(G8)では立派な応対をしているようですが、国内に向けてのメッセージがなさすぎます。庶民の心に響く対策がほとんどありません。目立ったのは結局、1.2万円の給付金とエコポイントと自動車関連...。

当然他にもいろいろな対策を打っているのはわかりますが、あまりに庶民へのインパクトが薄すぎます。エコポイントとか自動車優遇とか、特定業界の優遇措置がミエミエな策と、住宅ローン減税にしてもそうですけど、ある程度の中年の中級以上の家庭がターゲットで、最下層に近い若い世帯を無視していると思います。年金とか世襲とか官僚の無駄遣いは棚に上げといて...。

東京は若い世帯が多いから都議選は結果こうなったかもしれないので、衆議院選はもう少しは拮抗するかもしれませんけど、いずれにせよ自民の劣勢は明白です。

若い世代に何もやらせたくないという、現代日本の世代間闘争問題は政界からまず変えなくてはいけません。未経験者に何かをやらそうと思ったら、どんな業界でも少々のマイナスには目をつぶるしかないのですから。

ひとつ例があります。いつまでもベテランに頼って世代交代ができなかった野球チームがありました。ベテランには出て行かれ、売れる実績のある選手はよそのチームに売りさばかれ、目利きになるスカウトも放出され、入ってくる新人も小粒、親会社もやる気のない会社に変わり、今や球界のお荷物になっている、日本の世界の中での位置づけの未来。それは横浜ベイスターズです。

私は非常に残念です。小学生時代からの付き合いですけど、98年に優勝したのを目の前で見たときは、ここまでひどくなることは想像できませんでした。

新陳代謝を進めずベテラン(石井、鈴木、佐伯...)に甘えて、海外に通じる優秀な選手(佐々木、斉藤隆)は日本を捨て、残った小粒な一般人だけで世界を相手にしなければならなくなったとき、もう日本は世界を相手に戦うことはできなくなってしまっていた...それは近い将来の日本とダブります。

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さて、先日あるサイトに書き込みをおこないましたら、マクロ経済とミクロ経済を分けて論じないとだめだ、とか、マニフェストの小さい文字まで読まなきゃだめだとか、揶揄されました。一般庶民でそんなことまでしている人いますかねぇ?(その後とりあえずは読みましたよ、一応。)

庶民の受け入れを拒否するサイトとしてのスタンスならそれでもいいのでしょうけど、管理人氏がそういうスタンスではないと思いましたので書き込んだら、そうして住人にしかられました。もう多分書き込みませんけど、異質のものを「工作員」呼ばわりして受け付けない閉鎖空間は難しいです。

そのサイトでは、「実際はマスコミの情報操作で民主党は人気がない」とかいう意見が多数だったのですが、今回の結果を見てどう思ったのでしょうか?住民の方たちは麻生さんと同じく庶民を見ていないのではないでしょうか。

一般庶民はマニフェストなんて見出しだけでも見てればまだマシであって、会社員をしていれば政治なんて話しているほどヒマじゃないです。家庭でもそうです。日々の生活での出来事を話したり処理していたりしたら、政治なんて何とかやりくりしてくれてさえいれば、かかわりたくなんてありません。

だからせいぜい、「悪いこと(年金とか官僚とか世襲とか...)の清算ができないくせに、消費税アップだとかばら撒きとか、いい加減にしてくれ!」ただそれだけだと思うんです、多分。そういう庶民の心理がわからない人がマクロ経済がどう、とかいって、わかる人だけのサークルの中でだけでなんだかんだ言っていても何も変わらないです。

そんなに思いつめて深刻になっているんだったら、そういう人こそ政治家に立候補すればいいと思うんですよ。今ならチャンスですよ、4ヶ月前に立候補を決めた30歳の候補が当選する世の中なのですから。でも結局彼らにはそこまで全てを投げうつ気持ちはないんだと思います。だからその鬱憤を素人相手に発散しているんです。でも管理人氏は全然別ですよ、テレビにも出て持論を解説なさっています。私は面白いと思っているのでサイトはちょくちょく拝見していますから、今後も。

私が文句を言いたい相手は、「頭がいいのかもしれないけど、素人相手にムキになって文章の一字一句を揚げ足とって喜んでいるずるい人(住人のごく一部)」のことですから。

いずれにしても民主党政権に変わることは間違いないんですから、その後を見据えて自分がどういう生活をしていけばいいのかを考えていくしかないと思います。選挙権なんて頭が良かろうと良くなかろうと一票しかないんですから、マニフェストの一字一句を読んでいる暇があったら、プレゼンの練習をするか、子供に何かひとつ本を読んでやるか、英単語のひとつでも覚えたほうがよほどマシです。

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さて、

英検会場で隣に座った女子高生に話しかけたんですけど、3年生ですって...。青春ですね。「Take it easy!」って応援したら「にっこり」してくれました。受かっているといいですね!

 

2009年7月 9日

やはり日本という国では (...でも最後くらいは)

自分じゃ決めることができないのでしょうか。

会社の中もそうだけど、自民党も同じ構図でしょう。古い人間が古い考え方で、若い人の意見を握りつぶす構図。どんな国でも歴史でも、戦争を起こすのは「老人」で戦場に行くのは「若者」です。

会社の中のその構図はどうにもならないけど、最終的には辞めることができます。しかし、日本人である私が日本人を辞めるわけにはいかないです。会社を良くすることをあきらめて、会社を辞めることは可能ですが、日本を良くすることをあきらめることはできません。

外国に逃げた奴(といったら言葉は悪いけど、)らや、どこぞの国にすり寄って大儲けして左うちわな奴らなんかに日本を論じてほしくなんかない。日本にいて日本を良くするために何ができるのか、日本がどういう状態にあるのかを自分のできる範囲でよく調べて自分で考えることです。

 

私は頭は良くないけど、よく考えた結果としては自民党も民主党も嫌い。でも、もっとよく考えた結果は民主党を中心とした現在の野党に政権をとってもらうということ。そして、日本を平和で当たり前のことが当たり前にできる以前のような国に戻してほしいということです。選挙後は政界再編とかがあって、しばらくはごたごたして何も変わらない日々が続くと予想しますが、それはそれ。ともかく「政権交代」が必須と考えます。

 

どうせ1400兆円の国民の資産は、ハゲタカにさらわれてどっかに飛んで行ってしまったのだから、つまり国民の金融資産のすべてが、かの国にゆすられて全部持っていかれてしまったのですから、政府もそれを発表するべきなんです。(もうすぐそのタイミングかもしれませんけど、その時は取り付け騒ぎが起きるだろうか...)

今がスッカラピン(資産0円)だという現状をちゃんと認識していないから、なんだかんだと能天気に騒いでいますが、それはあまりにも国民が何も知らない、知らされていないからです。でも現状を認識することで日本人は立ち上がれると思います。日本人が日本国にこれからも住み続けられるようにするのには、それしかないです。まずは日本国の真っ赤っかの財務状況の現状認識をさせるべきです。

一時期はあるサイトで「日本は1400兆円の資産があって...」ということに「ふむふむ」と思っておりましたし、著書も買って読みましたが、たどってみれば、我が国の資産はかの国のふぁんどでたっぷりのお塩に漬かっているわけです。日本には資産といえるものはもうありません。純粋に「1000兆円の借金だけが残りましたとさ...」「今は金利がほとんど0だからいいけど金利が上がったら破産だね...」

鳩山代表が黒いかもしれなくても、小沢代表の涙が嘘っぽくても、中韓が反日でも、国民の資産のすべてをかの国に捧げてしまった自民党よりはまだマシ、くらいに思うしかありません。

 

バブル崩壊までの日本を率いた自民党は良かったんだと思うんですけど、その後は本当にどうかしてます。「失われた10年」が15年になり、もうすぐ20年です。もういい加減だらだらと先延ばしにするのはやめてほしいです。せっかくの政権与党の座にいながら何もできなかった自民党をまず先に「終わらせなきゃだめ」なんだろうな、と思います。

静岡県知事選ではあまのじゃくで自民党候補に投票しましたが、国政は別です。

 

もう、敗戦国の負け犬根性でいるのは嫌です。どうせもう資産が0なんですから、最後くらいはガイアツなんかじゃなくて自分たちの手で変えたい!これで変わらなければおそらく今回が「最後」です。完全なマイナスに転じてしまって、未来の灯は消えてしまいます。

 

2009年7月 6日

職場でやりがいはありますか?

情報システム部というのはこんなにもヒマな職場なのでしょうか?全国の製造業の情報システム部の皆様にお伺いしたいものです。

 

大学入学年の頃にバブルが崩壊し、年々就職状況が悪くなるのを横目に見つつも、同じ学部のサークルの2年先輩は学部最低の成績だったのに、「○立製○所」に三顧の礼で迎えられたという実例を間近で見て、自分も当然一部上場のメーカくらい簡単に入れるものだと思っていた、おめでたい時代に学生時代をすごしていました。

ところが私は就職氷河期世代第1期生でありまして、学校推薦も希望の企業は無く、自分で探した一部上場のとあるメーカでは役員面接まで行っておきながら、面接である失言を発し、当然のごとく不採用。その後何社か受けてようやく地元の店頭公開企業(現在のジャスダック)にもぐりこんだというような時代でした。当時はたった1年上の先輩との比較で考えてみて「氷河の溝」を実感したわけでしたが、職にありつけた分だけ今よりだいぶマシな氷河期でしたね。

その後何社かの職業を経て現業にいたるわけですが、大変申し訳ないですけど、ずっと一社で純粋培養されてきたプロパーの方たち(同僚・上司)は、修羅場を経験した私には非常に「あまっちょろい」存在にしかみえません。だから、心の底で何となく馬鹿にしてしまっているのだと思います。たぶんそれが表面に伝わってしまっているのかもしれません。

 

今の職場にはネットワークもプログラミングも語れる人はいません。ですから私のキャリアの価値をわかる人は皆無に近いです。職場で専門用語が通じないので本当に外国人になったような気分です。

そこで何とか生き残ろうと考えて、「英語」と「経理」を勉強しようと思ったわけです。私のところの情報システム部は、ネットワーク通信やセキュリティの「基盤系」と、いわゆる「業務系」とに分かれていて、主流が「業務系」だというのも、職場と私のキャリア(通信/PG)との取っ掛かりが無い理由のひとつであろうと思います。

「英語」は元々TOEIC600の履歴書の触れ込みのおかげかどうか、職場にそれ以上に英語ができる人がおらず、何度か海外出張には行かせていただきました。しかし、情報システム部に海外出張などそんなにあるわけでもないですから、「英語」は切り札にはなりません。

そこで、「経理」を勉強しだしたのですが、勉強して出した「業務系への異動願い」も通じず、悶々としているところです。(シス監に合格したらどうだったのだろうか...不合格だったけど) 結局はネットワークを判る人が私の他にいないため、職場を移してもらえなかったのが実情のようです。じゃぁ他に渡せるか、可能性があるのは私のすぐ下の後輩10才以上も年下の大卒クン唯一人です。しかし、いろいろと雑用を押し付けられてかわいそうなので遠慮してしまっています。

 

本当に退屈なんですが、困ったものです。子供もいるし、この不況で今と同等の給料をもらえる仕事なんて他にあるわけも無いですから簡単になんて辞められないです。起業も学生時代からずっと考えているのですが、調べれば調べるほど、日本における起業は「命がけのギャンブルでしかない」という現実にぶち当たってしまうのです。(連帯保証人の問題や銀行の貸し渋りなどは以前にも考察済み。)

参考

ネット起業もまだまだ黎明期のころならいざ知らず、今や本格的なサイトを時間をかけて作っても、それに見合うだけのpayがあるとは思えず...。

参考

せめて職場でやりがいがあればいいんですけど、技術的な議論が成立しないほどに周りが何も知らなさ過ぎて、知識・経験を披露すれば敬遠されるような現状じゃどうしようもありません。

そんな状態なので今ではあまりでしゃばらず、でも、他にできる人がいないという理由だけで少しだけ回ってくる数少ない若干クリエイティブな仕事をチビチビとやり過ごす毎日です。(あまり早く仕上げるとまた驚かれる上に、かつ、嫉妬の眼が面倒なので...)

参考

参考(外部リンク)

 

参考(外部リンク)

私はその他大勢の「緑のボックス(上記リンク参照)」かもしれないけど、どうやったら「赤のボックス」の中高年に戦いを挑めばいいのですかね?わかっちゃいるけど、戦い方がわかりませんって!うちの職場の「赤ボックス」を何とかしてほしいものですけど、どうしようもない...。

 

「正社員として給料もらえてればいいじゃないか」というのと「やりがいが無いこと」との内的なジレンマですね。

今回のエントリはほんとうにただの愚痴です。すみませんでした...。

 

2009年7月 5日

静岡県知事は川勝氏ですか... -トップの言葉は重大-

静岡県知事は民主を中心にした野党の推薦を受けた川勝氏が当選のようです。ちなみに、私は自ら所持するちっぽけな一票を自民系の坂本氏に投票しましたが、自民党候補に投票したのは生涯初めてでした。性格があまのじゃくなので、坂本氏が川勝氏に負けるのを何となく予想していたのでそうしました。本当は労組のある会社の会社員なので「民主党候補に投票」なんでしょうけど「でもそんなの関係ねぇ!」ってことです。

いよいよ自民党は追い込まれた感があります。次回衆議院解散総選挙では自民党は負けちゃうのでしょうか。それとも大逆転があるのでしょうか。

 

直近に鳩山代表の虚偽献金問題があっても民主党推薦候補が勝ったのですから、今回の自民党の敗北は痛手でしょうね。この問題はあまりテレビじゃ報道されていない(テレビは見ないのでネット情報により)ようですが、一部では外国人(思に中韓)からの献金を小口化して故人の名義で献金させたのでは?とか所持している株(鳩山家はブリジストンの大株主)の配当を献金として偽装したのでは?とか、黒いうわさがあるわけですが、本人が認めたわけではないし、公にはなっていない現状ではあくまでも「うわさ」の域を脱しません。

麻生首相の一言には「ぶれた」「ぶれた」で大合唱のマスコミも、民主党代表の虚偽献金問題にはあまり触れたがらないのが本当に不思議です。報道しないことでのマスコミの意図的な情報操作ともとれなくもないです。

 

しかし、前にも書きましたが、自民党も民主党もどっちもどっちです。言葉や道徳を大切にしない人が、政治やマスコミを牛耳っているという現実に庶民が辟易しているというのが実際なのではないでしょうか。私は少なくともそんな感覚です。

 

今の日本の政治やマスコミに個人が文句を言っても何も変わらないのですが、せめて国を背負ってたつ人、人に影響のある発言権を持っている人には、言葉を大切にしていただき、大言壮語して、国民に夢を与えるメッセージを発信していただきたいものです。

 

トップに立つ人の言葉は大変重大なはずで、一言一言に大きな責任が生じるはずです。それなのにトップがこのありさまじゃ「言霊」のあるわが国の歴史が泣きますって...。放った夢ある大言壮語を「言霊」で実現させてほしいものです。

 

2009年7月 1日

国会議員とマスコミの激しすぎる精神劣化 -英語必須時代の到来-

自民党が戦後日本の繁栄に貢献したのは間違いの無い事実ではありますが、政権が長く続きすぎたのが災いして、中にいる人材が優秀・有能であったとしても、その有能さは腐敗しきった組織を浄化できるほどでは無かったのでしょう。

小沢代表秘書の西松問題で、せっかく現れた最後のチャンスを見抜けなかった麻生首相は、やはり「お金持ちのご子息」だったのかもしれないですね。日ごろのお考え自体は確かな方だったのに非常に残念です。自民党は今回の選挙では勝てないと思います。

方や民主党の鳩山代表も献金問題でいよいよ馬脚を現した感があります。この方は「日本は日本人のものだけではない」などと、とても次期政権政党候補の首脳とは思えない、国民感情に乏しい発言をしている方です。いつもお話になられている意味不明(友愛とか...)な発言と、献金問題の釈明を見て、いよいよ一国の首相の器ではないことがはっきりしました。

いずれにしても国会議員の精神レベルが低すぎると思います。「徳」が無さ過ぎます。一言で「下品」です。

世襲も問題ですが、プロレスラーやタレントを簡単に国会議員にしてきてしまったことも大問題であり、それを選んできた国民へのツケがとうとう回ってきたということでしょう。

日本は政策決定者の「徳」が無くなり決定的にだめな国になりました。国会議員に何らか制限を設けないといけないとは思いますが、それ(法案)を作るのが国会議員(Lawmaker)なのですから多分難しいと思います。本当は「破壊」のプロセスが必要だとは思いますが、「徳のない」議員たちに自浄能力を求めるのは非常に難しいでしょう。国会議員は私腹を肥やすことに夢中で、世の中のいったい何が問題なのかが多分わかってないと思います。

だらだらと築き上げたものを食いつぶす期間に突入していく感じがします。お金だけはたくさんある国ですから、10年から20年くらいは続いてしまうかもしれません。私はまだ人生長いので、できることなら一撃で終わらせてほしいのですが、既得権益者の方たちはそれを許さないでしょう。既得権益者同士の醜い駆け引きが、下品なドラマとして日ごろ提供されている「報道」と称される類のものだと思います。

...非常に残念です。



憂いてばかりでも仕方が無いので今後どうするかを模索中ですが、少なくともいえることは日本のマスコミ(特にテレビの報道「系」番組と新聞)は劣化が著しく激しすぎて見るに耐えないので、ほぼ一切を見るのをやめます。元々ほとんど見ませんがテレビに直接ささっているアンテナは最低限はずします。つまり録画を決めた番組以外は強制的に見られない環境を作るために、HDDレコーダからの迂回用アンテナ線をはずします。

これからは日本からも重要な情報が英語で発信される時代がくると思いますし、すでにそうなりつつあるでしょうけれど、流れはいっそう加速するのではないでしょうか。

優秀な人ほど、日本語での発信は不当にたたかれるのが常ですから面倒になってやめてしまうと思います。そんな状況からも、特に日本人が発信する情報はマスコミに限らずWEB発信情報への期待はほぼ0%です。ただし、これまでの日本人の優秀な人たちが書いた書籍は図書館でも借りられますし、一部の有料情報(書籍や有料会員WEBなど)も残るでしょう...。

時制の一致、冠詞、複数形と単数形、三単元、などの使い分けに注意して、真剣に英語を勉強しなおそうと思います。(しています。)



※英検2級1次試験は合格していましたが、システム監査は不合格でした...。