2009年5月26日

昨日はあんな風に書いてしまったけど...

やはり、民主党は「何が何でも全部反対!」の旧社会党を内部に抱えている限り、彼らに公務員改革を期待するのは無駄かもしれないです。それに、もともと支持母体が自治労であることからも抜本的な改革は無理ですね。

最近特にいろいろな政治系ブログを拝見していますが、民主党は外国人に参政権をあげようとしていたり、中国や韓国にだいぶおもねった政策を掲げているようですね。私は父母ともに何代かさかのぼっても日本人の一応純血日本人ですから、外国人に簡単に参政権をあげようとする団体にはかなりの抵抗を感じます。

「日本は日本人だけのものじゃない」と発言した鳩山氏が代表の民主党に投票するのは、やはり危険かもしれません。当たり前ですが「日本は日本人のものです。」

これ以上の議論は今回は無しで、日本人として国を愛する以上、仕方なく今回は自民党を応援することにします。ただし、あくまでも民主党よりはマシという、レベルの低い相対評価によってです。

 

そして、税金(所得税+厚生年金)はやはり決して安くは無いのですから、使途をあまりぼやかさないでほしいです。それと、不公平感の是正です。具体的には国民総背番号制の導入をして納税者間の不公平感をなくすとか、年金改革で世代間の不公平感をなくすとか、地方公務員の給与削減とか...。

 

今までの経緯から大して期待はしてませんが、少しは改善してほしいです。自民党さん...。

 

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