原付がパンクしました -新型インフルエンザに疑われて-
昨日、原付に久々に乗ったら空気が甘かったみたいでパンクしました。
秋くらいからずっと乗らずにいて、暖かくなってきたので久々にエンジンをかけようとしたら、セルでエンジンがかからなくて、キック10回くらいでようやくかかった状態だったのを見てもらおうと、家からバイク屋への道の途中の出来事でした。
実はその直前、ガソリンスタンドで給油していましたが、バイクの空気をどうやって入れるのか知らず、甘いなぁと感じながら素通りでした。バイク屋の店主に聞いたら車のと同じなんですね...。あの時空気入れておけば...。
しかしバイクでのパンク、すごく怖かったです。バイク屋まで残り200mくらいになってからのタイヤのゆれ具合はあまりに激しくて、後続車に迷惑がかかるので店の前まで押していきました。
結局、パンク修理¥2,100+バッテリーチャージ¥840でした。
事故にもならず、バッテリーの充電もできたので今回は「よし」としたいと思います。(料金相場もわかったし、空気の入れ方も教わったし。)
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ところで昨日(5/19)、原付を動かし始めてパンク事件に発展したのも理由があって、実は今回のインフルエンザ騒ぎが一枚かんでいます。
その前日(5/18)私は会社を微熱で早退しました。
その前の日(5/17)に雨の中で庭作業をしていたので、おそらく風邪でも引いたのでしょう。ところがタイミングよく5/13に東京へ出張していたのと今回の風邪がリンクしてしまい、職場では私がもしかしたら東京でインフルエンザに感染してしまったのではないか、という話になっていたらしく、早退の翌日の昨日(5/19)も「様子を見て」会社を休んでいたのです。
しかし、体はピンピンしているものですから、会社を休めてこれ幸い。あちらこちらをフラフラしていたわけです。カメラ屋やらドラッグストアやらホームセンターやら...。そして先の原付パンク事件。これじゃ学校が休校になってもカラオケするために外出してしまう大阪の高校生と一緒ですね。
というわけで本日出社しました。(どういうわけ?)
今回の豚インフルエンザは弱毒性ということで、一部騒ぎすぎであると意見もありますが、強毒性の鳥インフルエンザがこのスピードで感染したら本当に恐ろしいです。今年の秋から冬にかけて強毒のインフルエンザが蔓延する時のための予行演習と思って、本気で国も個人も準備したほうがいいと思います。
しかし、自分がもし今回の新型インフルエンザに感染していたとしたら...。そんな疎外感に近い感染者の気分の予行演習にもなりました。(おかげさまというかなんというか...)
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