2009年4月18日

システム監査技術者試験 -受験前日-

今日は受験の前日。

ブログなんて書いてる場合じゃないのはわかっているけど、ここ数日少々不調。勉強もその前までの好調さを維持できず、ここ二日はノートや教材を見るのも嫌なくらいだったので、ここで一呼吸入れて、残り半日をすごしたいと思います。

気温の変化にもやられてしまったらしく、若干風邪気味...。

 

とはいえ、今日の受験前日の一日を大切に。

 

受験に当たってよかったなぁ、と思ったこと。

  • 用語を記憶することの大事さがわかったこと。つまり、インプットするための語彙量とアウトプットするための語彙の量とは差があることがわかったこと。
  • 情報システム監査の業務を一度おこなったことあるが、体系的知識を得ることで、以前の経験を振り返り、より専門的な見方ができるようになったこと。
  • セキュリティ用語の語彙が増えたこと。
  • 業務システム(ERP)について概要が理解できるようになったこと。
  • 経理関連知識(財務分析)が増えたこと。
  • 午後試験のテクニック、つまり出題者の心理を読み回答を作り出すコツがわかったこと。そして、それにはシステム監査の語彙が必要であることがやっと理解できたこと。
  • 受験前の体調管理が大切なこと。

 

不足を感じたこと。

  • 経理・生産管理の経験・知識

 

本業であるインフラ系とは違う、業務系システム開発業務を体系的知識として先行学習しておきたい、というのが今回の受験動機でもありました。

まったく未知であった業務系システムに関して、インプットのための語彙を受験勉強によって増やすことができたので、今回はこれでよし、とします。

 

なんでこんな言い訳がましいことをわざわざ書いておくかというと、次回受験への教訓のため。

教材・ノートを読み返す復習をするたびに、読めばわかる模範回答がスラスラとは出力できないことを実感することが嫌でストレスになっている、というのがその表れ。つまり、まだアウトプットにはほど遠い語彙量しか蓄えられていないということがわかったから。

 

昨年からのこの試験に対する合格目標は3年計画であり、2回目の今年の目標は午後Ⅰを突破して午後Ⅱの採点までいくことでした。

運よく合格を狙いたいところですが、欲張らず。

 

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