2009年3月31日

若者と高齢者をつなぐ方法を考える! -1-

 

地方では、最近流行の言い方でいう「アラ還」の方たちを含めた、年配者の行事は非常に多いです。

そこで、子供向けに時間と力の余っている年配者の方との行事があればいいのになぁ、と思っていたら、(つまり、年配者が子供たちに虫取りとか木登りとかそういう昔の遊びを教えるような行事です。)聞くところによるとそういう行事は探すと結構あるらしいです。

 

そこで問題。そういう情報って一部の知ってる人しか知らない
じゃ、どうすれば広く伝わる?

御殿場だと「広報ごてんば」とか「広報の無線放送」となるのでしょうか。でもそれが可能なのは役所関係の行事が主で、役所に関係しない行事となると難しくなりそうに思います。

 

まず、子供のあるなしにかかわらず若者にとっての情報源はやはりインターネットだと思います。
一方で、高齢者にとっての情報源はテレビ?新聞?岳麓新聞?回覧板?いずれにしてもインターネット利用は敷居が高いと思います。

 

この世代間で違う情報源をどうつなぐかを考えるのが今後のテーマです。...すぐに結果の出せない問題なので今回は問題提起だけにしときます。

 

■■■

 

余談ですが、贈与税減免のニュースがようやく出てきました。手っ取り早く景気を回復させるには、以前同様の内容のエントリを書きましたが、消費意欲があまりないのに大金を持つ高齢者から、消費意欲があるけど金のない若者に対しての、金銭の移転を促すこういう政策を早くやるのがいいと思います。(一部金持ち批判の意見もありますが)

一方で民間が高齢者向けの市場を作ることも大事だと思います。高齢者は消費意欲がないと書きましたが、高齢者向けの消費をそそる商品やサービスが存在しないというのも理由だと考えられるからです。

今後増え続ける高齢者層が満足の行く市場を提供していけるかが、今後の長期的な経済回復の鍵であり、今後の民間企業の生き残るひとつの道なのだとも考えます。その点、御殿場も例外じゃないと思います。

 

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