いろいろと誤解があった? -麻生たたきのマスコミ偏向報道-
政府の2次補正予算について解説されているサイトを発見。
きっかけは昨日のエントリで、御殿場市平成21年度施政方針演説の中の、妊婦の検診無料回数5回から14回への拡大について調べていたのですが、これって「麻生たたき」の格好の材料になっている例の定額給付金12,000円と同列にある、景気対策のひとつのようです。つまり、検診無料回数拡大は御殿場市だけではなく、全国の自治体で認められるものであるわけです。
その他補正予算の内容を見る限り、政府は大幅な財政出動をおこない景気回復に努めているわけでありますが、定額給付金12,000円以外の、その他有効そうな対策のほとんどを報じない一連の「麻生たたき」は、マスコミによる悪質な偏向報道だということがわかります。
さんざん麻生首相を批判してきた身(←自戒を込めてリンクを張りました)としてはお恥ずかしい限りですが、これが実態だとすると、世間がマスコミの偏向報道によって民主党政権誕生に誘導されているということであり、大変由々しき事態ですね。
...ただし、小泉元首相後の2連続ほっぽりだし政権の続きで、実質的には国民から望まれていないはずの政権であることは事実なんですよね。(ちょっと言い訳...)
この不況のさなかの景気対策は素直に評価するべきだし、早いところお金が回ってきて実体経済に好影響を与えてくれることを切に望みます。
...が、なんともよくわかりません。景気対策もいいニュースとして肯定的にテレビや新聞で流せば一気に景気回復が実現するだろうに。
マスコミはなぜゆえに悪いところにばかりフォーカスするのか。悪いニュースとくだらない番組ばかりだからテレビも見なくなるし、新聞なんて誰も読まなくなっているというのに、自分で自分のクビを絞めるようなことをなぜ続けているのかはまったく意味不明。
...もしかすると自作自演?マスコミ自体の業界消滅の自爆を狙ってる?ってそんなことないか...。
まっ、今回の件でマスコミはいよいよ末期症状だというのはよーくわかりましたけど。
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