2009年3月 6日

小泉元首相は有限実行

やはり既得権益層を何とかしてくれないと若い世代は浮かばれない。そういう意味で既得権益層解体のための郵政民営化と道路公団民営化はまちがってなかったのだろうと思う。社会保障が不安定になったと言うけど、一人の首相に社会すべての解決を求めるのは難しい。

郵政民営化の庶民への効果はまだ見えてないけど、官僚によるネコババのためのパイプが断ち切られたのだから、効果はじわりと現れてくるのだろうと思う。高速道路はETCがだいぶ普及してインターネットサービスなども充実してきたし、SAも以前に比べたらきれいになってサービスもよくなったような気がする。

NTTもJRも国営だったころに比べればサービスがよくなっているのは事実であり、時間がかかるかもしれないけど民営化の影響は庶民にも恩恵を与えてくれるのだろうと思う。

しかし、今の自民党を見ると今までの小泉元首相の功績を台無しにしてしまっている。麻生首相もひどいけど、鳩山総務大臣なんかは本当にひどい。郵政民営化を逆行させようとでもしているかのようだ。

「自民党をぶっ壊す」といった小泉元首相の言葉も次の選挙で実現するのかもしれない。
やっぱり小泉元首相は有限実行の歴史に残る政治家だったのかもしれない。


というわけで以前の記事の意見は取り消します。

 

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