御殿場市長がピンチです!?②(私見)
私見を書こうと思ったのですが、前の記事に書いたのがそのままでした...と言うのもなんなので、少し私見の論点をまとめてみます。
- ハコモノは後、失業者対策が先(優先順位をつける)
- 職員との対話と詳細調査の指示と市民への情報開示
- 戦略の練り直し
市長には強大な権限(拒否権、議案提出権、議会解散権など)が与えられているのですから、有効に使ってください。
「富士山ゾーン」は拒否権を使っていったん予算案を拒否すればいいじゃないですか。いくら調査しても不利益のが大きいのであれば、それが判断可能になった時点で提出案を承認すればいいです。
就任早々、公約を破るようでは市民は絶望します。今は公約より前に緊急の失業者対策をしてください。かなりまずい状況だと思います。ホームページに出ている程度の市営住宅の確保くらいじゃすまないですよ。しかもたったの5戸とかじゃ...。
4年間の任期があるのですから、公約は職員との対話を通じて長期的視野でじっくり戦略を練り直してかかればいいと思います。
民主主義の原則である多数決の選挙により選ばれた市長なのですから。お願いします。
以下、若林市長のホームページより転載。
若林洋平後援会 事務所
〒412-0025 静岡県御殿場市二の岡1-4-8
TEL(FAX):0550-81-2503
HP:オフィシャルホームページ
http://www.yohei-wakabayashi.com/
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コメント[1]
市長、メールアドレスは無いのですか?
FAX送ろうと思ったんですけどなかなか送れません。
うちがひかり電話だから?
これからの首長の情報の受発信はリアルタイムですよ。
オバマはブラックベリーとYoutubeとFacebookで選挙に勝ったんですから。
Posted by eddie
at 2009年3月 4日 23:20 | 返信
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