2009年2月21日

システム監査技術者試験を受験する

今年もシステム監査技術者試験を受験する。

去年も受験したのだが、準備の仕方さえ分からずとりあえず受験してみたようなもの。前日に準備論文を作るも読み返してみて支離滅裂。エンピツで紙に書く練習をしたことが無かったため、本番は何を書いたかも覚えておらず、腱鞘炎に耐えギリギリまでエンピツを動かしていたような記憶があるから文章を閉じることさえもできなかった。当然不合格。午後I試験も合格点には一歩とどかず、システム監査というもの自体を理解せずに受験した結果がそのまま出た形となった。

「システム監査基準」「システム管理基準」を理解しなきゃならないことも知らなかったので、去年は酷いもんだった。今年は読んでから試験に望めるので、午後Ⅱの採点してもらえるレベルまでいければいいと思っている。3年計画の2年目だからあわよくば、までで十分。

合格するためには論文を書けなければならない。3000文字程度の論文を2時間で書く練習が必要だ。いくつか再現論文を読ませてもらったけれど、こんな文章をほんとに2時間で書けるのかしら?と感心してしまう。よほど監査人的思考が染み込んでいるのだろうな、と思う。

「監査人的思考」つまり第3者視点であり、これが肝だと思う。「問題点を発見・指摘して改善を求めた。」という視点。監査人は自分で改善してはいけないのだ。


ところで、よくまとまっているリンク集を発見。もう少しこのリンク集のサイトに出会っていたらなぁ。
http://not-passenger.jugem.jp/?cid=1

さて、先日申し込み期限ギリギリで申し込んで試験も2ヶ月前となり、まだこんなことを書いている状態だけど、何から手をつけようか。

  1. 午後Ⅰ対策:過去問ノートを作ってその繰り返し。
  2. 午後Ⅱ対策:再現論文の書き写し、準備論文、2時間で原稿用紙に書く練習(文章構成⇒実際に書く)

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